僕は発展途上技術者

みんなの家


点数: 7/10


三谷幸喜の作品はドラマでも映画でも結構好きだ。「家を建てる」という、実際にはいろんなドラマが生まれそうなんだけど、誰もネタとしてはとりあげなかった題材をうまく料理するあたりはさすが。


映画を見て、日本の扉は外開き(玄関の扉が家の外側に開く)、欧米の扉は内開き(反対に内側に開く)というのを初めて知った。そういえばアメリカに住む我々のアパートはちゃんと内開きになっている。狭い日本の家はスペースを有効利用するために外開きになっているのだそうだ。


また、トイレのような日差しなど必要ないスペースは北向きにするという固定観念に、唐沢寿明演じるデザイナーが嘆く場面があるが、うちのトイレは天窓が付いていて昼間は電気を点けなくてもいいほど明るいのが自慢だ。一日に行き来する回数は意外にトイレが一番多いのかもしれない。そうなるとトイレが気分いいところなのかそうでないかは結構大事であると言える。特に私はトイレが近いのでなおさらだ。


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プロフィール

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