僕は発展途上技術者

「あとで行く」の携帯版「あとでGo!」の地図表示にGoogle Static Maps APIを使うようにしました

行きたい場所を忘れないように登録しておけるWebサービス「あとで行く」の更新情報です。


「あとで行く」の携帯版「あとでGo!」では、いままで Mapion の地図サービスのページに飛ばすことで地図を表示してきましたが、Google Static Maps APIを使うことで、サイト内のページ上に地図を表示できるようにしました。


PC 上で使える Google Maps API とは違い表示しているのは画像の地図なので、拡大・縮小や移動はできませんが、広域表示と詳細表示の2つを表示することでフォロー。


個人的にとてもうれしいのが、Mapion の地図サービスが僕の使っている W-ZERO3[es]をサポートしておらず地図を表示できなったのが、Google Static Maps なら以下の通り何の問題もなく表示できるようになったこと。


sany0013.jpg

↑ W-ZERO3[es]でも表示できるようになった!


僕自身が「あとで行く」のヘビーユーザーなのだけれど、地図を表示できなかったので外出先から自分のリストを参照することがあまりなかった。


行きたいと思っていた場所を「あとで行く」リストに登録 -> 外出先から W-ZERO3[es]でリストを参照し地図で場所を確認


という、本来自分が望んでいた使い道がかなうようになったので、今まで以上にガシガシ使えそう。


いままで携帯機能を使っていなかった方も、あるいは初めての方も、よろしかったらどうぞ。


» あとで行く - 行きたい場所を簡単登録、もう忘れない


携帯版にアクセスする方法ですが、「あとで行く」にログインし、メニューから「携帯で見る」を選ぶことで URL を自分の携帯にメール送信できます。


New! の表示がかれこれ一年近く光りっぱなしですが、おすすめ機能ですし、今回の機能変更をうけて、もうしばらく表示したままにしておきます。


プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

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