と思ったら、1968年にやっていたのですね。
» 竜馬がゆく (NHK大河ドラマ) - Wikipedia
僕は小説とかの本を読むのが遅くて、「竜馬がゆく」全八巻をやっと読み終えたのですが、
で4月のエントリーで話題にしているから、約十ヶ月間もかかってしまった計算になります。
でも、それだけ存分に味わった感じです。これを読んで彼の功績を知ると、作者司馬遼太郎が作中何度も繰り返しているように、坂本龍馬は日本の歴史が生んだ奇跡だと思えます。
実際に会ったことのない人をあげるのは意味がないと思って、「あなたの尊敬する人物」のような質問に歴史上の偉人をあげることは今までなかったのですが、「坂本龍馬」が初めてそれに加わりました。
時間をおいてまたきっと読むと思います。
冒頭の「大河ドラマでまたやってくれないかなあ」という話題に戻ります。僕の中では、「新撰組!」で龍馬役を演じた江口洋介がしっくりきすぎていて、本を読んでいても頭の中に描いている竜馬は始終江口洋介だった。「篤姫」にでてきた、玉木宏の龍馬は綺麗すぎてちっともしっくりこない。というわけで「新撰組!」と同じになってしまうのですが、僕の希望は 脚本:三谷幸喜、竜馬:江口洋介で。
いつかやってくれないかなあ。
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前向きになる
国民的名作第1巻、竜馬の青春
若い人の読んでもらいたい本
あなたは、このような日本人がいた事を誇りに思うだろう
極上のストーリー
Comments(3)
2009/01/28 14:43:30


江口じゃなくて、福山だけどね。
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html
なんかちょっとずるそうだけど、カリスマ性がある感じが竜馬と重なりますね。
ドラマは脚本がとても重要と思っているのですが、脚本を書かれる福田靖という方は HERO や CHANGE、海猿なども書いているのですね。
これはけっこう期待しちゃいます。
出だしにでてくる
「男子志を立て郷関を出ず、若(も)し成らずんば死すとも帰らじ」
という華向けの言葉がときどき頭に浮かびます。
この志(こころざし)という言葉の重み・・・竜馬がゆくを読むと熱く伝わりますよね。
同じ司馬遼太郎だと、尻くらえ孫市もおすすめです。こっちは単純におもしろい。
ちなみに時々読み返す本としてはモンテクリスト伯もおすすめです。