僕は発展途上技術者

Railsで作ったひとりサービスをリリースするまでやっておくこと20個

以前書いた


» つくるぶガイドブログ: ひとりサービスをリリースするまでやっておくこと10個



つくるぶガイドブログ: ひとりサービスをリリースするまでやっておくこと10個 : 僕は発展途上技術者


を読んでいて、更新したくなった。


以下は更新部分しか重点的に書かないので、詳細知りたければ上記エントリーとあわせて読んでほしい。



  1. アプリケーションエラーをメールで通知する。以前は Exception Notifier プラグインを使っていたが、今は Hoptoad が断然おススメ。

  2. エラーページをカスタマイズする

  3. Javascript を無効にしているユーザー向け対策をおこなう

  4. フッターのコピーライト表示を常に最新にしておく

  5. slow query ログを送るようにしておく

  6. DBのバックアップを定期的におこなう仕組みを作っておく

  7. サイトのアクセス解析をおこなう。PCならGoogle Analytics、携帯なら うごく人2 で決まり

  8. Google Adsense のタグをはっておく

  9. セッションファイルを定期的に削除する仕組みをつくっておく

  10. サイトの死活監視をおこなう。以前は montastic を使っていましたが、いまは Twitter の DM などで知らせてくれる pingdom がいいです。

  11. ntp で時刻をあわせておく

  12. trackfeed を使い、サイトにリンクされたブログをチェックできるようにしておく

  13. コンタクトフォームを用意しておく

  14. AddClips のタグをはっておいて、ユーザーが簡単にブックマークできるようにしておく

  15. head タグ内 keywords と description を忘れず書いておく

  16. JSの難読化と圧縮。AJAXの戻りの圧縮

  17. .htaccess にアクセスできないようにする http://q.hatena.ne.jp/1166068589 Rails アプリケーションを動かすなら、今は Passenger が主流なので、.htaccess はいりませんね。もし public 以下に残っていたら削除しておく。

  18. (Rails限定)Mongrel で運用している場合、/public/displatch.(rb|cgi|fcgi) は不要なので削除しておく これも不要ですね。最近のバージョンの Rails ではそもそも始めからこれらのファイルはありません。

  19. [追加] ログのローテートをきちんと設定しておく。(参考: Rails で運用しているサービスのログをローテートする方法 : 僕は発展途上技術者

  20. [追加] ドメインが some_rails_app.com として、www.some_rails_app.com と、www. 付きでもアクセスできるように設定する。これ結構忘れがちです。[さらに追記]単にアクセスできるようにしてしまうとトラフィックが二つのURLに分散していろいろと不都合(ブックマーク数が分散とか)なので、www. 付きURLへのアクセスを www. なしへリダイレクトしたほうがいいでしょう。

    Apache 設定例

    nginx 設定例



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

Twitter @jishiha

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