2007/02/12
正二十面体などの多面体を折り紙で折ってみる
本の紹介です。
三連休最後の夜にはまったのが折り紙。時間を忘れて熱中してしまいました。
正二十面体ができあがったときはちょっとした感動を覚えます。

正二十面体などの多面体を折り紙で折ってみる (C)ジュンヤ(Junya)
昔幾何好きだったという方、子供に見せて「どうだパパすごいだろう」と父親の威厳を保ちたいという方、手先の器用さに自信のある方におススメです。
すごいぞ折り紙―折り紙の発想で幾何を楽しむ
posted with amazlet on 07.02.12
阿部 恒
日本評論社
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投稿者:Toru
2007/02/14 at 20:59:27
こんばんは。
小さい頃から折り紙は大好きでした。実家にまだその時折ったのが結構残ってます。親も捨てられずにいたみたいですね。小さい頃は動物とか恐竜とかの方が折るのは好きで、多面体はもうひとつでした。特に数枚の紙が必要とするのは邪道だと(笑)。お子さんに見せるのであれば、時々動物とかもまぜると良いのかも!?
ちなみに一番最近(と言っても2~3年前)に新しく発見して夢中で折ったのは「Kawasaki Rose」と呼ばれるバラの折り紙で、折り紙で数学の博士号をとった川崎 敏和さんが考案した物で、結構オススメです。
投稿者:ジュンヤ
2007/02/14 at 21:41:53
Toruさん
>>特に数枚の紙が必要とするのは邪道だと(笑)。
そうなんですよね。ぼくも最初そう(邪道と)思ってて、この本は実はずっと積読だったのです。でも、ピタッときれいに組み合わさったとき、それはそれでなかなかの感動ものですよ。