旅の過去記事

Posted in at 18:28:00 by ジュンヤ

5日目は早朝に空港に向かい、東京に帰ってくる移動日だったので、4日目が実質の最終日です。

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個人的に一番楽しみにしていたAtlantis Adventures。観光用潜水艦に乗って海底を巡るツアーです。写真は海底に沈められた飛行機に群がる魚魚魚。それなりのお値段はしますが、「海底二万里」やマイクル・クライトンの「スフィア」、「沈黙の艦隊」といった海底もの、潜水艦ものに心躍らせた元/現少年少女にとっては、満足度かなり高いです。


僕らの回は日本人観光客向けで、日本人のガイドが説明してくれたため、楽ちんでしたし、子どもも十分理解できて楽しめたようです。(日本人向けの回でない場合は、用意されたヘッドフォンで日本語のガイドを聞けるようにはなっているようです)

船で沖合まで出たあと、二つの潜水艦に分かれて乗り込みます。ツアーが終了したら、また船に乗り換えるのですが、僕らは一機目だったため、二機目が浮上してくるところを見ることができました。

浮上する前に、浮上ポイントに泡を大量に放出して合図したあと、”No.14. The surface is clear!! You are OK to rise.”(英文は想像。「14号、海面に障害はないので、浮上してよし!!」みたいなことを言ってました)といった無線のやりとりを聞くことができて、テンションあがります。

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昼食を食べたあとは、Hilton Hawaiian Village のラグーンでのんびり。ラグーンといってもここは人工的に作ったラグーン。波がなく穏やかなので、小さな子どもがいる場合にはおすすめです。魚を探してみたり、端から端まで泳いでみたりとたわむれてました。写真は砂で作ってみたピラミッド。形にこだわりはじめるとこれが結構はまります。

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夕食は Alamoana Center の bubba gump で食べました。シーザーサラダとエビのいろいろセット(正確な名前失念)を注文。実はハワイは2回目で前回もここで食べたのですが、安定感のあるおいしさでした。特にシーザーサラダは個人的にアメリカのほうが日本よりもおいしい数少ないメニューのひとつだと思ってます。


以上でハワイ旅行記終了です。

アメリカでの生活を経験しているため、どこに行けば何が手に入るかとか、こう言えば相手はこう返してくる、あるいはこう行動すればこうなるなどの予測がある程度つくため、海外旅行とはいえ、僕らにとっては国内旅行と海外旅行のなにか中間的な感じに思えて、不思議な感覚でした。

それゆえ、未知な場所で感じるスリルを味わったり、大きな驚き、発見を体験することはそうそうないのですが、家族旅行としてはそのくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。家族みんな満足できたいい旅行だったと思います。


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Posted in at 9:53:20 by ジュンヤ

2日目にお会いした川合さんの紹介で、フリーでWebデザイナーとして活躍されている繁永 清さんにお会いしました。

ワイキキから車で20分ほど離れた Kaneohe というところにある Windward Mall というショッピングセンターで待ち合わせしました。来る途中のフリーウェイは緑が多く、到着した町は静かな感じ。繁永さんに聞くと、このあたりに住んでいる日本人はあまりいないそうで、観光地のワイキキとは違った落ち着いた場所、という印象を持ちました。カリフォルニアにいた頃に僕が住んでいた町もちょうどそんな感じで、なにか懐かしい感じもしました。

クリエイティブな仕事には、こうした環境が大切なのかもしれません。繁永さんは、奥様と二人で日英問わず数多くのサイトのデザインを手がけられています。

日本からの仕事(というか世界中どこからでも)も OK だそうなので、デザインを頼みたいという方がいたら、よかったらどうぞ。

» ホームページ制作会社 ウェブバーガーデザイン ハワイ - Web-burger.com

繁永さんのように移住とまではいかないけれども、1-2ヶ月くらいある程度長い期間、日本から持って行った仕事をしながら滞在するのもいいかもしれない、と思いました。

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Windward Mall に行く途中、虹がきれいに見えました。ハワイでは虹がたくさん見られるとのこと。「はしっこからはしっこまで見える!」と子供たちと大はしゃぎ。


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Kailua まで足を伸ばし、パンケーキがおいしいという評判のBoots Kimo’s Homestyle Kitchenというお店で昼食を食べました。妻や子供たちはパンケーキ、僕はハワイ名物 spam とチーズのオムレツを。シンプルなおいしさです。食後、妻はショッピング。僕は子供たちと近くの野球場らしきだだっぴろい芝生(広い!)を独占して鬼ごっこやフリスビーで興じます。


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そして、全米ナンバーワンビーチにも選ばれたことがあるカイルア・ビーチ。海もきれいですが、砂がさらさらでとてもきれいでした。ゴミが落ちていたりといった汚い雰囲気はいっさいなし。砂浜のすぐ近くまで芝生の公園になっているのも良い感じです。結構な距離まで子供の足も届くくらい浅くなっており、子供と一緒に波とたわむれてました。


だいぶ疲れたあとは、近くのモールで休憩。アメリカに住んでいたころ、僕とまだ三歳くらいだった長男のお気に入りだったJamba Juiceで、strawberry surf rider を飲む。いちごとライムシャーベットとあともうなんだかいろいろ混ざってる。大きさは最小サイズで十分。「なつかしー」とか言いながら子供と分け合って飲む。

オアフ島の東側、海沿いの道をだとりながらワイキキへの帰り道。途中、日本のメンバーシップカードでも入れる costco に寄る。costco に来ると必ず100ドル以上使ってしまうのだが、案の定ここでも、ウクレレやらデジタルフォトフレームをゲット。デジタルフォトフレームはなぜか buy one get one free。一個買ったら二個目がついてくる。まあその分の値段ははいっているとはわかっているものの、つい惹かれて買ってしまう。なにせ、二個で $79 だもの。

夕食はハレ・ベトナムというベトナム料理屋さん。手羽先にいろいろつめたものやフォーがうまい。

その後、妻のお気に入りだったWhole Foods Marketに寄る。果物があいかわらずピラミッド状など綺麗に並べられている。野菜は生産者の顔写真入り。こっちでもやってるんだあ。

長い一日でした。


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Posted in at 11:35:24 by ジュンヤ

ハワイ旅行記の続きです。

2日目と3日目は Hilton Hawaiian Village 内にある Hertz でレンタカーを借りました。保険はアメリカでレンタカーを借りるときに入る保険メモ : a++ My RSS 管理人ブログを参考にしました。子供たちのブースターシートとカーシート、さらにカーナビをつけたら値段が2倍になってしまいました。ブースターシートくらいは日本から持って行ってもいいかな、と思いました。

カーナビはアメリカでは初めて使ってみたのですが、日本のものと比べると笑っちゃうくらいお粗末。親切に言語切り替え機能がついているのですが、日本語に設定してもエンジンかけ直すため、元の英語に戻ってしまうのです。また、いかにもアメリカらしいのが、音量のデフォルトが最大に設定されていて、これもエンジンを切っちゃうと元に戻ってしまっているため、いちいち「うるさいなあ」とつぶやきながら戻していました。

でもまあカーナビ本来の機能はそこそこ使えます。ただうちの場合は、妻が地図を見るのが好きな人なので、次回からは妻ナビで十分な感じでした。

借りた車で Ward Center というショッピングセンターへ向かい、ハワイでフリーのプログラマーとして活躍されている川合 史朗さんにお会いしました。川合さんは、Lisp の処理系の一つ Gauche を開発された方(プログラミングGaucheを監修されています)で、ほかにハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち(僕が大きく影響を受けた本の一つです)を翻訳されたりもしています。そして、なんと役者もされていて、公演を数日後にひかえて練習に忙しいというなかで、わざわざ時間を取っていただいてハワイのフリーランス事情などを聞かせていただきました。(Kumu Kahua Theatreにお芝居の案内があります)

「なぜ Gauche なのですか?」と聞いたら「Gauche なら自由に天井を超えられるから」という言葉が印象的でした。好きなことで飯を食う、というフリーランスのあるべき姿のひとつだなあと思い僕のロールモデルのひとつに加えたのでした。

さてさて、その後は旅行モードに。

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ノースショアまでドライブ、絶好のサーフポイントと言われている sunset beach に行きました。波が高く、写真のその後は、ジーンズがびしょ濡れになるほど波をかぶってしまっています。昼食はマッキーズという屋台で shrimp。ハワイはエビがおいしい、とハワイ通の方に行く前に教わっていた通りでガーリックとバターが効いていてとても美味でした。


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帰り道の途中で、Dole Plantationに寄り、巨大迷路に挑戦。写真の通り植え込みが完全に視界が塞がれており、心してかからないと自分がどこにいるのかわからなくなって大変です。子供たちと一緒に1時間以上もさまよい歩きへとへとになってしまいました。ゴールしたあとに食べたパイナップルソフトクリームがなおさらおいしく感じられました。


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その後、子供たちが楽しみにしていたトイザらスや、僕は cicuit city なんかをのぞいたあと、ホテルの近くのタイ料理レストランで遅い夕食。ガーリックと胡椒がきいたソフトシェルクラブは、味は濃いがおいしい。写真は一緒に頼んだカクテルで、ピナコラーダが好きな僕はパイナップルの代わりにマンゴーを使った mango lada というのを注文。うまい!!



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Posted in at 9:56:05 by ジュンヤ

正月休みを利用してハワイに行ってきました。

向こうでパソコンを開きネットにつなげてブログを毎日更新、というのもよかったのですが、せっかくの休みなのでほぼ一週間パソコンを触らない生活をしてみました。(おかげで、休み明け、ブラインドタッチの感覚を忘れてしまってます。リハビリが必要か。。。)

写真とともに駆け足で。

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到着してすぐロイヤル・ハワイアン・センターにあるIsland Vintage Coffeeで朝食。飛行機で一睡もできず、不調。妻の頼んだアサイ・ボウル(なんと鉄分をほうれん草の2倍も含んでいるらしい)を少しもらうが、いきなりアメリカサイズのどでかさに圧倒されました。


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ワイキキビーチでしばし砂遊びをしたあと昼食。同じロイヤル・ハワイアン・センター内のThe Cheesecake Factory。サンフランシスコで行ったことがあったので多少予想してはいたのですが、量が多い、多すぎます。定番のロコモコとピザを頼んだのですが、家族4人では到底食べきれず。。。早くも懐かしきアメリカの食事にげんなり気味。


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午後はショッピング。夕方、パック旅行のサービスのリムジンでホテルに向かい、チェックイン。その後、夕日を見に行こう、ということで Hilton Hawaiian Village まで散歩。途中のだだっ広い公園を家族で一人占め。写真はフリスビーを思いっきりぶん投げているところ。こういうところは「アメリカはいいなあ」と思わせてくれる。


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Village はまさにリゾートという感じで、いい感じ。ビーチから夕日を眺めました。さすが、とても綺麗でした。帰る途中で、早くも次男が眠りについてしまいました。というわけで外食することなく、ホテルでカップラーメンという寂しい夕食。一日目は時差がきついです。へとへと。



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Posted in at 8:59:59 by ジュンヤ

今日から八日間は、私的なグランドサークル旅行日記とさせてもらいます。サンフランシスコからラスベガスまで飛行機で1時間半、そこからレンタカーでのんびりほぼ1日かけてグランドキャニオンまでドライブ。今日はヤキポイントという一箇所だけからグランドキャニオンを拝んだが、グランドキャニオンは一番最初に見たときが最も感動するとも言われている通り、「これはすごい」と思った。写真をアップロードしてみたけれど、やはり実物は全然違う。


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Posted in at 8:59:59 by ジュンヤ

今日の目玉は二つ、Bright Angel Trail というトレイルと夕日だ。

トレイルはキャニオンの一番下まで続いており、下まで降りて登って帰ってくるのに通常は二日。これを一日でやろうとして疲れて体を壊し、死んでしまう人もいるのだそうだ。我々は子連れなので30分ほど降りて帰りは1時間ほどの登りで帰ってきた。ほんの少し堪能したといったところだ。ところどころ崖に岩が突き出た場所があり、そういう所へ危険をかえりみずに行って転落して死ぬ人もいるらしいのだが、景観第一なので柵などいっさいない。日本だと死者が出たら閉鎖されてしまいそうだが、アメリカでは「さんざん警告しているのにそれを守らずに死んだら本人のせい」といったところか。

夕日に映えるグランドキャニオンはさんざんガイドブックに書かれている通りだが、素晴らしかった。これまた写真をアップロードしたので、昨日のと見比べてほしい。


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Posted in at 8:59:59 by ジュンヤ

モニュメントバレーにやってきました。ここはバック・トゥ・ザ・フューチャー 3 など多くの映画が撮影された場所。ナバホというネイティブアメリカンの独立国の中にあります。ガイド付きのツアーもあるのですが、舗装されていないダート道を自分が運転して回ることもできるのです。自分の車だったら行かなかったかもしれないが、レンタカーなので強行。車は赤い砂だらけになってしまいました。


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Posted in at 8:59:59 by ジュンヤ

レイクパウエルという世界第二位の大きさの人造湖のほとりにあるペイジという町にやってきた。この町の近くのアンテロープというところには風や水の浸食でできた幻想的な洞窟があり、これを見学するツアーに参加した。アップロードした写真のように素人の私が撮っても結構きれいな写真が撮れるので、もっと本格的な写真を撮ろうとたくさんの写真家たちがツアーに参加していた。雑談をかわしているのを傍から聞いていたら、一人の写真家はパンダを撮りにこれから中国の西の方に行くのだ、と言っていた。すごい。写真を撮るためなら世界中どこへでも行きます、といった勢いだ。

しかし、こんな不思議な所が山ほどあるなんて、アメリカという国はさすがに広いと実感した。


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Posted in at 8:59:59 by ジュンヤ

ブライスキャニオン国立公園。ここにはフーデゥーと呼ばれる岩の尖塔がたくさん並んでいる。その尖塔を間近に見るために谷を下りて行くトレイルを歩いたが、巨大な尖塔の間を縫って歩けるようになっており非常に楽しい。グランドキャニオンのトレイルよりもこちらの方が気に入った。

夜はトロピックという小さな町の Bryce Canyon Inn というモーテルに泊まったが、安いけれど部屋と庭がきれいななかなか良いところ。今まで料金が2倍はする公園内のロッジやホテルチェーンに泊まってきたが、当たり外れはあるだろうけれどこういった小さなモーテルも悪くない。モーテルから歩いてすぐ行ける Hoo Doos Restaurant(141 North Main St., Tropic) という所で夕食を取ったが、ここがまたお勧め。手作りと思しきパン、ブルーチーズソースのサラダ、チキンスープ、ステーキとどれをとってもおいしく、アメリカでもちゃんとおいしいところはあるものなのだと少し安心した。

あなたがもし、ブライスキャニオンに行く予定があって「ブライスキャニオン」をキーワードとして検索したらこの日記にたどりついたという人だったなら、「地球の歩き方」などのガイドブックには載っていない穴場情報として参考にしてほしい。


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Posted in at 8:59:59 by ジュンヤ

ザイオン国立公園。本日で国立公園は最後だ。ザイオンは様々な巨岩が立ち並ぶところ。切り立った崖の間を通るバージン川という川の中をじゃぶじゃぶと歩いていくNarrows というトレイルを歩く。子供を背負って重心が高くなっているので、滑りやすい石の上を歩いていくのに一苦労。三十分ほどで引き返してきたがその楽しさは満喫できた。

公園を出てすぐの Springdale という町の Zion Park Motel というモーテルに泊まったが、ここも昨日に引き続き当たり。部屋が割りと広いうえ、冷蔵庫完備というのが暑い夏にはうれしい。昼食は Tsunami Juice & Java というところの Wrap というメキシカンのブリトーのような食べ物を食べたがこれがなかなかいける。トレイルを歩いたあとには同じ店でスムージーを買ったがこれもおいしかった。夕食はアメ食から逃れたくて Panda Garden というチャイニーズレストランに入ったが、ここはやめておくべきだった。こんな競争のない辺鄙なところのチャイニーズは予想通りというか、いただけなかった。

国立公園を巡る旅はこれで一応最後で、明日はラスベガス。どの公園もそのスケールの大きさ、珍しい風景に圧倒される。$20も入場料を払う人というのはまともな人々に限られるのか、マナーの悪い人、アッパーパーな若者などが皆無なのが印象的。また、例えばザイオンの Narrows では、途中川の中に入るまでの約30分間の道のりは綺麗に舗装されていて、車椅子や我々のような子持ちが押すストローラーでも楽に歩けるようになっている。グランドキャニオンにしても各展望台をつなぐトレイルは舗装され、階段があるところはスロープがちゃんと設けられている。そういった身障者、小さい子供を持つ者に対して配慮されているところはアメリカの良いところである。階段だらけでエレベーターが容易に見つけられない、あるいは用意されていなくて、いかにも「ここは小さい子供を乗せたストローラーを押して歩くところではない」とでも言われているような東京の駅とはだいぶ違う。


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