映画の過去記事

Posted in 映画 at 19:53:40 by ジュンヤ

★10位 明らかに若いのに「シニア2枚」と言い、彼女から「いやだ●●君たら!もぅ」とチケット売場でイチャつき始めるカップル。
  →映画はデートの基本ですけどね。

9位以上は映画館でしちゃいけないことワースト10で。笑えます。

「劇中のしょーもないギャグに反応し、他の人は笑っていないのに、一人大声で笑う」ってのはランキングに入っていないですね。←長男とロボッツを見に行ったときのこと、映画館のど真ん中に座れたのですが、コテコテのアメリカンジョークにいちいち反応して一人げらげら笑い転げていて、僕は非常にはずかしい思いをしました。


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Posted in 映画 at 23:24:47 by ジュンヤ

ネタフル - STAR WARS フォース アクション ライトセーバー

剣先部分が本体に完全に収納されるそうです。12月25日発売ですって。

二人の息子にはそれぞれ赤と緑のライトセーバーを与え、ジェダイの騎士に育て上げるべく毎日修行させているのですが、青のこの新型ライトセーバーで僕も参戦です。

おっと、大人にはサンタクロースって来るんでしたっけ?


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Posted in 映画 at 23:01:50 by ジュンヤ

スターウォーズ・クオート(Star Wars Quote)を始めて、スターウォーズのセリフで皆どんなのがお気に入りなのか知りたくなったので、アメリカ版 Mixi の myspace.com のスターウォーズコミュニティに参加してみました。そこで知った話題がこれ。

’Star Wars’ creator readies ’Clone Wars’

ジョージルーカスは今、スターウォーズの続編のTVアニメを作っていて、来年にも放映されるとのこと。内容はアニメ「クローン戦争」の続編となるようで、3D-CGも駆使されるそうだ。

アニメ「クローン戦争」のアメコミ風のタッチを僕はあまり好きではなかったので、できたらアニマトリックスのように今度は日本のクリエイターを使って緻密なジャパニメーションで描いて欲しい。日本びいきとして知られているルーカスさん、ぜひやってくれないかなあ。

スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE
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アニマトリックス 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/04/14)

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Posted in 映画 at 23:01:49 by ジュンヤ

このところスターウォーズの話題ばかりで、ファンでなく全然興味がないという方には申し訳ない。これも読み飛ばしてください。

まとめて三連発です。


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Posted in 映画 at 2:27:49 by ジュンヤ

スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐@映画生活

先先行で観て来ました。TOHO CINEMASで観て来たのですが、便利な時代になりました。朝インターネットでチケット予約、指定席なので並ぶ心配をいっさいする必要がありません。それに劇場も非常にきれいで気持ちが良い。

エピソード?に非常にスムーズにつながったと思います。これは並大抵なことではないです。しかもその難解な仕事をジョージ・ルーカスや他のスタッフ達は約30年かけてやっているのだからすごい。

話の結末は予想できていたとは言え、実際見終わると悲しい気分になりました。でもそれ以上に「もうこれでスターウォーズが観られないのか」という寂しさが大きいです。

先先行をわざわざ観に行くくらいですから、僕には少なからず「スターウォーズ」に思い入れがあります。エピソード?を観たのは5歳のとき、当時僕は父が駐在していたためフランスに住んでいたのですが、なぜか誕生日パーティーか何かの場で、数十人くらいの子供達と映画館ではなく人の家でフィルムで観たのでした。主催した子の親が映画関係者か何かで特別に手に入ったのでしょうか?とにかくそのとき年齢から考えても、話は良く追えていなかったと思いますが、登場するキャラクターには強烈に惹かれ、フィギュアを集めるほど、はまったのでした。

続くエピソード?は結局劇場では観に行くことはなかったのですが、当時親友だったフランス人の子が、映画に登場する雪原での戦闘シーンを絵に描いてくれてプレゼントしてくれたことを鮮明に覚えています。

エピソード?が公開されたときは日本に帰ってきていました。小学校の友達だけ数人で渋谷に観に行ったのを良く覚えています。森林を疾走するバイクのような乗り物、スピーダーバイク、に乗りたくてたまりませんでした。このときも、今日と同じような「全てが終わってしまった感」を感じたのを良く覚えています。もうこれ以上面白い映画は登場しないだろう、とまだ小学校高学年という年齢なのに思ったものでした。

約20年ぶりに公開されたエピソード?は、それはそれは観るのを楽しみにしていて、予告編の QuickTime のムービーをダウンロードしてきて何度も観ていました。スターウォーズ好きの友人と先先行オールナイトを観に行きましたが、その後もう一度当時つきあっていた今の妻と観に行きました。映画を劇場で2度も観たのは後にも先にもこれ一本だけです。

エピソード?はアメリカで公開初日に観に行きました。日本よりも2ヶ月も先に観られることがうれしくてたまらなくて、当時 Blogger で始めたブログにはこんな書き込みをしています。

こうした思い出が次々と沸き起こってきて電車の中で懐かしい気分にひたっていました。続編はないというのが定説のようですが、ジョージルーカスにはぜひエピソード?以降を作ってもらって、今日の「全てが終わってしまった感」を打ち消して欲しいものです。

最後にちょっとぼやきを。エピソード?からエピソード?を通して、もっと他のジェダイの騎士達の活躍を描いて欲しかった。特に?では弱過ぎです。「ジェダイテンプルで修行してジェダイの騎士になりたい」と一度は思ったことがあるスターウォーズファンは少なくないと思います。その期待にもう少し応えて欲しかったです。


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Posted in 映画 at 1:00:26 by ジュンヤ

アイ,ロボット 特別編

8/10

大学の卒論の研究テーマが「昆虫規範型ロボットの研究」だったためもあり、ロボットには特別な思い入れがある。さらにアイザックアシモフのロボットものは高校生のときに良く読んでいたので、冒頭に流れる「ロボット三原則」のナレーションだけでわくわくしてしまった。

おかしな言い方かもしれないが、ブリキのロボットのような旧型の雰囲気をぷんぷんかもしだしているロボット達の姿と、カンフーアクションさながらの宙返りなどの俊敏な動きとのミスマッチが斬新だった。

クライマックスで見せるロボット・サニーの人間らしいジェスチャーは最初から「来るぞ来るぞ」と思わせておいて期待通りに来てくれ、ほのぼのとさせる。僕はこういう、物語に張られている伏線って結構好きだ。

最近観た映画では一番気に入った。


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Posted in 映画 at 1:00:25 by ジュンヤ

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2004/12/23
  • メディア: DVD

7/10

残酷な話である。テープという形で死んでしまった愛する人の声がそのまま生き生きと残っていたら、その人を忘れろというのはどだい無理。その記憶を断ち切るには、大切な大切なそのテープを捨てるしかないと思うのだが、それもまた残酷な話である。

ネットでちょっと調べてみたら、ドラマの方が面白いという声が多い。確かに2時間の映画だけでは細部まで描ききれていないため、登場人物に対する思い入れがそれほど湧かない。映画やドラマを見ても絶対に涙するわけにはいかないと心に決めてはいるが、心では結構泣くことがある僕だけれど、「絶対に泣ける」と言われたこの映画では泣くことはなかった。

さて、ドラマの方は(心で)「泣ける」かどうか確かめてみたいところだ。


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Posted in 映画 at 8:59:59 by ジュンヤ

今日は5月16日。さて何の日でしょう?題名を見れば一目瞭然でしょう。正解は「Star Wars Episode ?」の全米公開日です。子供の頃からのスターウォーズファンの私はさっそく見に行ってきました。

昨日すでにオンラインでチケットを買ってあったので、チケットが手に入らないという心配はない。劇場に着いたら、チケットカウンターに長蛇の列、を予想していたのに全然人がいないのでちょっと拍子抜け。席の心配をして始まる45分前に着いたのだが、館内に入ってもそれほど人はいない。まあ私が住んでいる所は田舎なので当然と言えば当然。12くらいあるスクリーンのうち5つが占められ、合わせて1日20回くらいやっているので、それほど混んでいないわけである。余裕で良い席に座れてうれしいのだが、ちょっとお祭り気分を期待していたので半分残念。ヨーダの格好をしている人が一人、今日が公開日だということを感じさせる程度。今年のハロウィンには、たくさんのアナキンやオビワン、ヨーダが見られることだろう。

会社の同僚に、「今日はスターウォーズを見にいくんだ」と言ったら、「レビューを見たけど評判悪いらしいよ」なんて聞いていたが、「I don’t care」である。スターウォーズを見ることは、私にとっては楽しいに決まっているのである。5歳だった時に初めてエピソード?を見て感激したこと、フィギュアを買ってもらい夢中で遊んだこと、新聞紙を丸めて伸ばしライトセーバーのつもりで友達と遊んだこと、などの数々の思い出が映画が始まるのを待っている間に蘇ってきて、あと数分であのテーマ曲が聞けると思うだけでわくわくしてくるのである。

さて見終わった感想であるが、期待を裏切らなかった。エピソード?より面白いと思ったほど。内容については、これから見るかもしれない人のために、いっさい触れないけれども、見所がたくさんあって満足した。

全米公開日に見た私は、日本人の中でいったい何番目に早く見たのだろう、なんて想像してみた。直感で1000人くらいに入っているんじゃないかな、と。アメリカに住む日本人は796,700人、アメリカ人口 281,421,906 人の約 0.3 % だそうだ。エピソード?のデータはまだ見あたらないので、エピソード?の初日の興行収入2854万ドルを使うことにする。アメリカの映画館の料金は大人約8ドル、子供約6ドル、ざっと大人:子供=1:1 と考えてしまって、一人あたりの入場料を7ドルとする。初日の観客動員数は 2854万ドル/7ドル = 約400万人である。アメリカ人口に占める日本人の割合 0.3% そのままで、400万人の中に日本人が何人いたかを計算してみると 4,000,000 x 0.003 = 12000 人。なんだ結構多いではないか。


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Posted in 映画 at 8:59:59 by ジュンヤ

点数: 7/10

カテゴリ分けのテストのため、少し前に見た映画ではあるが、評価を書いてみる。

前作と同じく、相変わらず原作に非常に忠実。こういう原作が面白いものは下手に変えないのが良い。

amazon.co.jp で買う


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Posted in 映画 at 8:59:59 by ジュンヤ

点数: 5/10

1作目が斬新過ぎた。スローモーションになる蹴りや弾丸に加えて何か新しい趣向が欲しいところ。

点数が低くなってしまったのは、説明的な英語の台詞についていけなくなってしまい、ほとんどお手上げになってしまったから、ということもある。後からDVDでキャプション表示でじっくり見て、話がより詳しく把握できたらもう少し評価を上げられるかも。


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