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開発合宿の過去記事
Posted in Web , 開発合宿 , 四択.com at 1:30:41 by ジュンヤ
急いで考えたので適当なキャッチコピーになってしまいましたが、本日 四択.com をリリースしました。
四択.com その1 posted by (C)ジュンヤ(Junya)
今年の僕の目標 ひと月ワンサービス と宣言した時点で何も考えていなかったので、どうなるかと思いましたが、この二日間開発する時間がとれたのでなんとかなりました。日付変わってしまいましたが、まあそこは大目に見てください。
最近、長男に「クイズを出してくれ」と頼まれるのですが、三択問題とか問題を考えるのって結構難しいんですよねえ。そこで自動四択問題製造機を作ってみました。名前はベタですけれど、四択.com 。
画像検索でヒットした画像から検索に使ったキーワードを当てる、という簡単な仕組みですが、推理力が要求される意外な難問ができたりして結構奥が深いです。
[2007/02/02 追記] キーワードの一覧を作るところが手動で、ヒントとなる画像を取ってきたりランダムで間違いの選択肢を作るところは全自動なので、アイデア次第で問題をどんどん量産できます。
まずは
» 四択.com : イギリス連合王国の国々
あたりで練習してから、
» 四択.com : 都道府県
» 四択.com : EU加盟国
などにチャレンジしてみてください。結構勉強になります。
四択.com その2 posted by (C)ジュンヤ(Junya)
月内リリースに間に合わなかったのですが、ユーザーが自分で問題を作ることができる機能をぜひ入れたいと思っています。そのうちすぐに追加しますのでしばしお待ちを。
それまでは、「こんな問題作ってください」という要望があればこのエントリーにコメントなりトラックバックしていただけたらと思います。もちろんバグ報告やそのほかの機能要望も大歓迎。
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Posted in 開発合宿 at 0:36:27 by ジュンヤ
なんとスコットランドで今、開発合宿をされている日本人の方がいます。
» 明日からスコットランドまで開発合宿行ってきます。
» スコットランドで開発合宿中(前編)
海外での開発合宿を日本語で紹介しているレポートなんて、なかなかないのではないでしょうか。もしかするとこれが唯一かもしれません。
なかなか興味深いレポートです。
なにがすごいかっていうと、
写真に写ってる風景が全然違う。
食事は自分たちで作るらしい。ムール貝の白ワイン蒸しなんて作れるのか!!
当たり前だが参加者全員外国人。もちろん英語で、「実装の詳細についていろいろ議論できるのはよかったです。」ですって。
日本の「旅館に温泉」とはだいぶ違い雰囲気ですね。
レポートを書かれている makotoi さんとは Drecom Award on Rails に作品をエントリーした者同士。授賞式の飲み会で知り合いました。イギリスでご活躍されているからか、なんとなくジェントルマンな雰囲気を醸し出していました。海外で働くということはやっぱり苦労も多いと思うので、こうして活躍されている日本人の方は個人的にすごく応援したいです。
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Posted in Web , 開発合宿 at 2:10:36 by ジュンヤ
日付変わって昨日となってしまいましたが、WBS(ワールドビジネスサテライト)で開発合宿が取り上げられていました。
僕の前職ウノウ も少し映っており、なんと男だらけの入浴シーンなんかあってなぜか妻はそこで爆笑。まああれはテレビ用でまさか全員で入ってブレストすることは実際にはないですけどね。誰かと一緒に入って、二人とかでブレストすることはありましたけど。。。いずれにしても一般の人にとっては滑稽に映りますよね。
「ホワイトカラーの仕事力」というテーマで最近の生産性を上げる新しい試みとして開発合宿が紹介されていたのですが、生産性が他の先進国に比べて低いと言われている日本だけれども、「無駄と思われるだらだらしている時間にほかの人の仕事ぶりだとかいろいろ雑多な情報を集めているのが日本の強さだったりする」というコメンテーターの話には納得。アメリカと日本の両方の会社で働いたことがありますが、たしかにそういう面はあると思いました。
開発合宿はウノウで3回 、百式管理人とサイドフィード赤松さんに招待していただいたのが2回 、そして最近独立した後に1回 の合計6回行っていて、回を重ねるごとに経験値を貯めてきたなあと思っていますが、なんといっても百式合宿での経験が大きいです。
おそらく今回の放送にあわせてのリリースだと思うのですが(このあたりはさすがだと思います。製作時間は6時間だとか)、お二人のノウハウが、
» kaihachu.com - 開発合宿好きの技術者のためのコミュニティブログ
に結集されています。
僕の成果物食い探 も紹介 されていてうれしい限り。
さて、開発合宿での僕の戦績は、何らかの成果を出せたのを勝ちとすると5勝1敗。成果物の良し悪しは置いといて、とりあえず完成させるリリース力(?)は開発合宿で培ってきたので、今年はそれを生かし、
[tegaki]ひと月ワンサービス リリース[/tegaki]
つまり、毎月何らかのサービスを一つ、合計12のサービスをリリースすることを目標にします。(あ~あ、書いちゃった)
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Posted in 生活 , 開発合宿 at 19:01:39 by ジュンヤ
CT-Works 代表青山さん、Smiley Inc. 代表スマイリー鈴木さんと合同で開発合宿に行ってきました。
今回お世話になったのは箱根の「ともぎく 」さんです。
上はわかおかみ(?)さんがデザインしたという小粋なホームページ。
客室の少ない小さな旅館なので、非常に家庭的。とても良くしていただき、まさにホームページにもあるように「自宅のようにくつろげるお宿」でした。
それでいて、開発環境は申し分ありません。無線LAN完備、写真のように特別に机と椅子を用意してミニ会議室を作っていただき、非常に快適に作業することができました。もちろん温泉もあります。
今回の合宿は今まで僕が参加したネットベンチャー系の開発合宿とはちょっと趣向が変わったものとなりました。
到着した当日は自己開発ということになるのでしょうか、スマイリーさんによる「己を知り相手を知る」ためのワークショップをおこないました。
その中で、スタンフォードのMBAにおいて授業にも採用されているという心理学の一つエニアグラム のさわりを学びました。すべての人の正確は9つのパターンに分類できるというこのエニアグラム、非常に興味深いです。自分の性格がどのパターンにあてはまるのかが簡単なテストでわかります。
入門書として以下の本を紹介してもらいました。アマゾンのレビューでも絶賛されているようなので、さっそく注文。届くのが楽しみです。
ドン・リチャード リソ ラス ハドソン Don Richard Riso Timothy McLean Russ Hudson 高岡 よし子 ティム マクリーン 角川書店 売り上げランキング: 23934
夕食後には座禅を15分ほどおこないました。姿勢、呼吸、そして心を整えます。目は閉じません。閉じてしまうと眠ってしまうからだそうです。良くみかける、肩をパシッと叩くのは、あれは眠ってしまわないように叩いてもらうのだそうです。足と手を組みじっとしているといろいろな考えが頭をよぎってくるのですが、無心になろうとせず、これはこのままでよぎるにまかせるのだそうです。
こうして心と体の状態を整えてから、いざ開発。今回開発したのは、Web アプリケーションではなく、業務用の Windows アプリケーションのプロトタイプ。どんな内容か、残念ながら公表できませんが、短期間でプロトタイプとして見せられるレベルまで完成し、非常に効率よく開発できたと思います。
開発は Visual C# でおこないました。僕にとっては、C# での初めての本格的な開発だったのですが、IDE の Visual Studio 2005 の補完機能がパワフルなのと、常時ペアプロ状態、いや三人だからトリプロ状態かな、でつまずくたびに他のメンバーにサポートしていただき、また青山さんには様々な技を伝授していただき、2日間で随分とレベルアップできました。
連続した時間、集中して作業できる開発合宿は、新しいことを学ぶのにも非常に効果があることを実感しました。スキルを一気にひきあげるブースター効果があるとでも言えばいいのでしょうか。
さて、いくつかツールの話。
ペアプロならば液晶ディスプレイ一つを二人で見ながら作業できるのですが、三人だとそれはちときついです。そこで、今回使用したのは、Windows XP に標準についてくるリモートアシスタンス機能。自分の画面を相手に見せることができます。三人の目があるとつまずいても一瞬で問題解決、ということがほとんどで、開発効率はすばらしく良かったです。
また、合宿後の宿題の割り当てを管理するのに、プロジェクト管理ツールのASPとして定評のある Basecamp を利用しました。無料版を使って評価中ですが、さくさくした操作感は非常に快適。この Basecamp クローンの ActiveCollab に目下非常に魅かれています。
最後に写真を。
↓ 温泉だけの利用客もいました。
↓ 二日目は残念ながら雨。でもこれであきらめがつくというものです。
↓ せっかく箱根にまで来たんだし、晴れたので最終日は観光。芦ノ湖の湖畔から撮った富士山。少し見えにくいですが、白いのがそうです。
↓ 箱根関所 跡。復元作業中でした。関所破りは磔とのことです。厳しい。
↓ 箱根駅伝缶。年始は駅伝を見に来るお客さんで旅館は一杯だそうです。
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