Posted in Web, Facebook at 0:46:54 by ジュンヤ
いったいどのくらいの人にこの情報が役立つか疑問だが、日本語の情報は皆無ではまりにはまったので、自分のためにもメモしておきます。
Facebooker は Rails で Facebook アプリを開発するのを助けてくれるプラグイン。Kanji-Fandom Facebook 版を開発するのに使いました。
» 英語の名前を漢字に変換する Kanji-Fandom Facebook 版をリリースしました : 僕は発展途上技術者
作成したアプリから Facebook のプロフィールに自由に情報を追加したり、更新できるのですが、Facebook 側の仕様が変わっていて、開発当初の方法ではうまくプロフィールが操作できなくなっていました。
StandardError (This method is deprecated):
…/vendor/plugins/facebooker/lib/facebooker/parser.rb:505:in `process’
というエラーが頻発。method is deprecated らしいです。
そこで、あちこち検索を駆使してたどりついたのが以下の情報。
» Agile Ajax » Getting Started with Facebooker » Pathfinder Development
The Funner (More Fun) Stuff: Setting Information セクションの情報に救われました。
まず、大きなミソとなっていたのが、これまでは「Facebook プロフィールを更新しろ」という命令だけで更新できていたのが、
1) プロフィール情報を更新する
2) 更新した情報をプロフィールに明示的に追加する(初回だけ)
の二段階になっていたこと。
これに気づかず、1) だけをおこない、ログを眺めてもエラーが発生していない、でもプロフィールには更新した情報が追加されず、しばらく途方に暮れてしまいました。
まず、わりと比較的楽にクリアできる 1) の部分のコード。
これを
fbml = “This is test”
あるいは、
fbml = render_to_string(:partial => “profile”, …
のように fbml に表示したい内容を入れたあと
TestPublisher.deliver_profile_update(@user, fbml)
のように呼び出せば、プロフィールの情報が更新されます。
続いて 2) の部分をおこなうには、facebook で用意された「プロフィールに追加(Add to Profile)」ボタンをビューから呼び出すのです。
僕の場合は 1) をおこなった直後にリダイレクトされる画面に上記のコードを用意しました。
<fb:if-section-not-added section=”profile”>で挟むことによって、まだ一度もこの追加処理を行っていない場合にだけボタンが表示されるようにしています。なので、アプリケーションによってはいたるところ、ユーザーの目につくところに置くというのでもいいでしょう。
Facebook は API の仕様がころころ変わる印象を受けます。常にウォッチしていないと、僕のように、ごくたまにメンテで触るというレベルだと正直しんどい。。。
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Posted in Web, Facebook at 9:38:20 by ジュンヤ
Kanji Fandom Facebook 版が SiMPLE*SiMPLE に載ってたのを発見!!
といってもキャプチャ画像の中の話ですが。。。

↑ 真ん中あたりに Kanji Fandom のアイコンが!!
» FacebookがWindowsみたいになっていた | SiMPLE*SiMPLE
田口さん、ありがとうございます!!
外国人の名前を漢字に変換できる
» Kanji Fandom Facebook 版
の宣伝でした。通常の Web 版の
» Kanji-Fandom
もよろしければ、どうぞ。
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Posted in Web, rails, Facebook at 3:19:06 by ジュンヤ
Facebook Developer Garage Tokyo に参加してきました。
さっそくイベントの模様がITproに掲載されています。ITpro 初掲載ゲット!!
» 「英語圏への普及を狙う」,Facebook Developer Garage Tokyoで日本人開発者がデモ
30-40人くらいの開発者が集まる濃いイベントを予想していたら、人、人、人で場内満員。参加者の人数と、それになんだか来ている人たちの雰囲気も僕の想定と大幅に違っていて正直面喰らってしまいました。「やべー、プレゼンの練習、もちょっとしっかりやっておくんだった」と。
幸い、最初に飲んだシャンパン一杯と、なにがなんだかわからないうちに始まってしまったというデモでは一番手だったという順番、それに「時間がないので手短かに」とお願いされさっさとすすめた進行のおかげで、緊張する間もなくデモを終えることができました。
緊張して実際に操作したら、絶対グダグダになってしまう、と思っていたので、あらかじめデモをスクリーンキャストにしておいたのもよかった。
以下、発表に使ったスクリーンキャスト2つと、時間の関係で発表できなかった未公開のスクリーンキャストへのリンクを載せておきます。こうして再利用できるという意味でも、デモをスクリーンキャストに録っておくのはおすすめ。キャプチャには使いやすくて僕一押しの Jing というアプリケーションを使っています。
各画像をクリックするとデモが見られます。

↑ Kanji-Fandom のデモ
まず元というか本家サービスであるKanji-Fandomのデモをおこないました。
Michael Jordan を漢字に変換し、Ajax を使った UI で漢字の候補から好きな漢字を選んだあと、フォントの色や大きさ、背景色などを変更できることをデモしました。
次に、

↑ Facebook 版 Kanji-Fandom のデモ
です。
Facebook で Kanji-Fandom アプリケーションを追加、Facebook から名前を取得し漢字に変換した結果をランダムに表示しているところを見せています。
ほかに友達招待機能や、ディスカッションなどをおこなうことができる Help & Feedback 画面、表示された漢字をプロフィール画面に貼付ける機能を紹介しています。
続けて本家 Kanji-Fandom のサイトからでも、候補のなかから選んだ漢字の組み合わせを Facebook のプロフィール画面に貼付けることができることをデモしています。
さて、未公開デモですが、これから Facebook アプリを開発してみようかという開発者にはむしろこちらが一番興味ある部分だったかもしれません。

↑ Rails プラグイン Facebooker によるアプリ開発のデモ
Ruby on Rails + Facebooker(プラグイン) での開発の流れをデモしています。
最初に Mongrel をローカルで起動しています。
Facebook 上での動作を確認するためには、Facebook サーバーからアプリが動作しているホストに対してアクセスできないといけません。本番環境であれば問題ありませんが、開発環境は通常、僕のこのローカルマシンで動いている環境のように外部からアクセスできないマシンだと思います。そこで、ssh tunneling というテクニックを使い、外部のマシンの特定ポートに対するリクエストをローカルマシンに転送しています。これを具体的にやっているのが rake facebooker:tunnel:start というタスクです。
ssh tunneling を確立し、開発環境にアクセスできるようにしたら、canvas と呼ばれる Facebook アプリから自由に使える表示部分に this is test と表示しています。
エディタには Rails アプリの開発模様を映したスクリーンキャストでは定番の TextMate を使っており、「サクサク開発できるよ」感を出してみました。
最後に友達招待機能も、「Rails を使えば、ほらこんなに簡単にできるよ」ということを主張してみました。
なお、これらの知識は
» 英語の名前を漢字に変換する Kanji-Fandom Facebook 版をリリースしました : 僕は発展途上技術者
でも書きましたが、すべて
» The Pragmatic Bookshelf | Developing Facebook Platform Applications with Rails
で手に入ります。
まだ本として出版されておらず、現在ベータということで PDF でしか購入できないのですが、Rails で Facebook アプリケーションを開発するための知識をてっとり早く入手するにはおすすめです。
外国人にお友達がいる方、ぜひ
» Kanji-Fandom on Facebook
をすすめてみてください。
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Posted in Web, Facebook at 17:16:46 by ジュンヤ
Facebook に注目しています。
Facebook のディベロッパーが集う
» Facebook | Facebook Developer Garage Tokyo
というイベントがあるというので、参加を申し込んだところ、Rails を使っての開発事例の一つとして
» Kanji-Fandom Facebook バージョン
を紹介させていただけることになりました。
これが初めての Facebook アプリの開発で、まだまだこなれているわけではありません。技術的につっこんだ話はできないとは思いますが、開発でつまずいたこととか気づいたことなどを紹介して、これから FB アプリを開発しようという人たちに役に立つ話ができれば、と思っています。
Facebook に興味がある方、ぜひ一緒に参加しましょう。
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