Posted in Nikon at 14:38:19 by ジュンヤ
先月からモニターとして使わせてもらっている Nikon COOLPIX S50c ですが、皆さんも手に入れられるかもしれないプレゼント企画のご紹介です。
「COOLPIX S50c」の「S」はスタイリッシュの「S」です。それにちなんでスタイリッシュな写真を募集します。あなたがスタイリッシュ、おしゃれ!と感じるものを何でも良いので撮って送ってください。
とのことで、詳しくはバナーをクリックしてご覧ください。
案内だけでは、なんですので、僕が撮ったスタイリッシュな写真を。
すみません。全然スタイリッシュなじゃいんですね。
いまひそかにはまっています。
写真は NPO法人 日本けん玉協会 オフィシャル けん玉 TK16 master。
なんか、速そう or 強そうじゃないですか?
PCに向かって作業して、ちょっと一息ってときにいいんです、これが。
僕のレベルは「とめけん」(たまに穴を入れる定番の技ですね)ができる程度なので、六級といったところでしょうか。
つぎは「飛行機」ができるよう、日々特訓中。
なんのエントリーかわからなくなってしまいました。
あ、そうそう、よろしければ、これに勝るスタイリッシュな写真を送って応募してみてください。
参考:
» NPO法人 日本けん玉協会公式HomePage : 級・段位
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Posted in Nikon at 0:43:15 by ジュンヤ
唐 突ですが、Wii が凄い。
GW期間中、実家に持っていって Wii スポーツを遊んだのだが、僕の親から弟、そして5歳の息子までみんな夢中。
三世代が手をとりあった姿を描いた Touch! Generations というロゴが Wii ソフトには付いているのだが、まさにそのロゴどおり、三世代がワイワイ仲良くゲームを楽しんでいた。
» Touch! Generations - Wikipedia
たとえば対戦するとき、手加減やハンデは必要ない。
5歳の息子でも、ゲームなんてほとんどやらない僕の両親でも、すぐに思い通り操作できるようになるすばらしいユーザーインターフェースを Wii は備えている。
さ て、話変わってデジカメの話。
デジカメによってアナログカメラとはまったく違った写真の楽しみ方ができるようになった。
残りフィルムを気にしないでよくなったから失敗を恐れず何枚でも撮れるようになったし、遠く離れた友人や親戚に簡単に写真を送れるようになったりと、デジカメがもたらした変化はさまざまだ。
その変化の中で、これは子供がいる親じゃないとあまり気づかないことだが、デジカメのおかげで子供でも簡単に写真を撮ることを楽しめるようになった、というのがある。
アナログカメラの時代は、フィルムは高価なものだ。
無駄遣いしちゃいけないから、まだ小さな子供がカメラを持たせてもらうことなんてほとんどなかった。
しかし、デジカメならばフィルムなんて気にせず、どんどん失敗していいのだから、ちゃんと撮れなくたっていくらでも撮らせて練習させることができる。
5歳の息子にデジカメをもたせたらとても楽しんで写真を撮っている。
花や人物、犬を撮ってみたり。
ぶれて何が写っているのかわからない写真や、自分の指でレンズをふさいでしまった写真に紛れて、たまに非常に良く撮れた写真があったりするのだ。
低いアングルから独特の角度で撮られた写真が面白かったりする。
要は構えてシャッターボタンを押すだけなのだから、本来は子供でも写真を楽しむ権利はあったのだ。
子供でも写真を楽しむことがデジカメによってようやく可能になったと言える。
同じことは子供だけでなく、一般に機械の操作がそれほど得意でないシルバー世代にも言えることなんじゃないかと思う。
どの世代でも楽しめるようになった、というのは、前述した任天堂の Touch Generations のロゴに通じる話だ。
キーは操作性、ユーザーインターフェースだと思う。
よ うやく本題。
Nikon COOLPIX S50c が任天堂のようにどの世代にも受け入れられることを思想として持っているのかどうかはわからないけれども、可能性としては良い線をいっていると思う。
理由は、PC の操作を必要とせず写真をアップロードできるからだ。
PC は幼い子供、そして特にシルバー世代を阻む大きな壁だ。
Nikon COOLPIX S50c を使ってPCレスで写真アップロード(設定編) で紹介したように、Nikon COOLPIX S50c で撮った写真は、カメラの充電中に自動的に Nikon のサーバーに転送されるため、写真をアップロードするというプロセスではとりあえずこの壁を避けて通ることができる。
いやしかし、写真を見るには Nikon のサーバーにアクセスして閲覧するためのブラウザが必要、やっぱり PC がいるじゃないかという話だが、ここで、Wii が登場する。
Wii には「インターネットチャネル」というインターネットに接続して、ウェブサイトを閲覧できる機能が付いている。
ブラウザは Opera だ。
アドレスを打ち込めば、PCのブラウザで見られるものとほとんど同じものが、リビングのテレビで見られるのだ。
いや、なかにはちゃんと見られないページはあるけれども。。。
そこで、実際に Nikon COOLPIX S50c で撮った写真を PC レスでアップロード、それを PC レスで閲覧、すなわち Wii で観ることができるかを実験してみた。
充 電中に転送された写真は、デジタルフォトアーカイブ&共有サービス Nikon COOLPIX CONNECT 2 で見る事ができる。
COOLPIX CONNECT 2 に Wii の Opera ブラウザからログインできて、ちゃんと写真を表示できれば、完全に PC レスでアップロードから閲覧が可能となるわけだ。
まずは、COOLPIX CONNECT 2 のアドレスを打ち込んで、ページ自体がちゃんと表示されるかどうか。
上記をごらんのように、問題なく表示できた。
次はログイン。
ユーザー名とパスワードを Wii リモコンで入力するのは多少面倒だが、そこは Wii の問題である。
問題なくログインできた。
そしていよいよアルバムにアクセスして各写真がちゃんと表示されるかだが、
この通り、問題なく見られた!!
めでたくちゃんと閲覧できて何の問題もないように思えるのだが、しかし、ソファにごろりと横になりながら、リビングのテレビに映し出された写真を眺めるにはスライドショー機能がどうしても欲しい。
そして、COOLPIX CONNECT 2 にはいまのところこのスライドショー機能がない。
このため、写真を次々と閲覧するためには Wii リモコンを駆使していろいろクリックしなければならず、これはどうしたって疲れる。
惜しい!!
うーむ、これは自分でちょっと作ってみるしかないかなあ、という考えがちょっと頭をもたげる。。。
結 論。
Nikon COOLPIX S50c で写真を撮る -> 充電ケーブルにつなげる -> 写真はサーバーに転送 -> Wii の電源を入れ、インターネットチャネルにアクセス -> COOLPIX CONNECT 2 につなげて写真を閲覧
この一連の流れを PC なしで実現できた。
どんな人でも操作できるかの良い指標になるので、これを5歳のわが息子が助けなしで一人でできるかと考えてみると。。。 COOLPIX CONNECT 2 の操作がちょっと面倒そうだができないこともない気がする。
カメラ本体とサーバー側のアプリケーションともにユーザーインターフェースを磨いて洗練させていけば、老若男女、広いユーザー層に受け入れられる可能性は大いにあると思う。
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Posted in Nikon at 14:37:22 by ジュンヤ
100SHIKI PR Board が主催するワイヤレスピクチャー会議 に参加してきました。
Nikon製の無線LANを搭載したデジタルカメラ COOLPIX S50c を一ヶ月間モニターさせていただけることになりました。
目玉はなんといっても、無線LAN搭載で PC を介さず、直接 Nikon の写真サーバーにアップロードできるところ。無料で 2GB まで保存可能なので普通のユーザーにとっては十分でしょう。
ということで、そのPCレスで写真がアップロードできるところまでを今回レポートします。
写真をサーバーに送信する機能は COOLPIX CONNECT と名付けられています。この COOLPIX CONNECT のメニューを呼び出すと「SSID 検索中」と表示され、飛んでる電波をキャッチしにいきます。自宅の無線LANの SSID がちゃんと表示され、「おお、ちゃんと見えてる!」となるわけですが、用心深い人なら普通 WEP などでデータを暗号化していると思うのでここでキーの入力となります。
WEP だと、数字とアルファベットの組み合わせで計26文字。これをひたすら打ち込むのは結構骨が折れます。利便性と引き換えにセキュリティを取っているわけですけれども、この WEP キー打ち込みという作業はなんとかならないものか、といつも思います。
COOLPIX S50c だと、数字、アルファベット小文字、大文字、@マークなどの記号、と4つの入力モードがあるのですが、WEP キーの入力に使うのは数字とアルファベットは a から f だけ。ならば、この16文字しか入力できないモードに自動的に切り替わってくれるという一工夫があれば、「お、なかなか気が利いているな」と思わせ、ポイント高くなるのでは。(まあ、わかる人にだけですけど)
さらに我が家の無線LAN環境では、MAC アドレスフィルタリングもかけています。これは指定した MAC アドレスを持った無線インターフェースからの電波しか接続を認めないというルーター側の設定。
COOLPIX S50c の接続を認めるためには、カメラが持つ MAC アドレスを知る必要があるのですが、これはさすがに勘を頼りにあちこちメニューをいじってみても見つけることはできませんでした。
マニュアルにはしっかり書いてありました。セットアップメニューの[バージョン情報]のところで確認できます。
こうして2つの壁を通り抜けようやく接続完了。
すごく便利なのは、充電ケーブルを接続すると、自動的にそれまで撮った写真がサーバーに転送される機能です。これがあるおかげで、SDカードを抜いて PC に差し込み、ローカルに保存するなり、写真サービスにアップロードするなりして写真を移動するという手間がまったく必要ないのです。
最初のセットアップは面倒ですが、そこを代わりにやってあげれば、PCに不慣れなために、デジカメで写真撮る -> メモリを写真屋に持っていく -> プリントアウト というアナログのカメラとほとんど変わらない行動パターンの方々(たとえば僕の親とか)にも、新しい楽しみ方を提案できる可能性を持っていると感じました。
そんなところが第一印象。
PCレスをつきつめて、今度は Nikon COOLPIX S50c で撮った写真を Wii で見てみるという試みをやってみようかと思っています。これができれば、写真撮る -> 自動的にサーバーに写真を転送 -> リビングで写真を見る という完全 PC レスを実現することができます。
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