Posted in Web at 23:35:09 by ジュンヤ
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初めてスカイプアウトを使ってみた。子供と一緒に実家に帰っている妻にかけたのだが、同じ日本なのに、+81 と国番号をつけてかけるのがなんとも変な感じ。支払いもユーロだし。
スカイプ同士でかけたときと変わらない驚くほどの音質の良さ。パソコンについているマイクの性能がいいのか、スカイプの性能がいいのかはわからないが、マイクから10mくらい離れていても相手に声が届くところが凄い。シーンと静まり返っている時間帯なら家のどこからでも話ができるのだ。それに受話器を持たずに済むので楽。
それでいて通話料は全国どこでも(というか通話先が日本という扱い)1分間2.6円と安い。アメリカにかける場合はさらに安く 2.3 円だ。
パソコンを持っている人にはスカイプでかけるべきなのはもちろんだが(スカイプ同士は無料)、固定電話にもこれからはどんどんスカイプアウトでかけた方がお得ということだ。
恐るべしスカイプ。そういえば本屋にはヘッドセットとセットになったスカイプ解説本が並んでいたし、これから間違いなくユーザー数を伸ばしはやるだろう。
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Posted in Web at 11:12:12 by ジュンヤ
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スレッジ
Sledge は株式会社ライブドアが開発したWebアプリケーションフレームワークです。
オープンソースソフトウェアとして開発/公開されており、GPL (GNU General Public License) もしくは Artistic License のもとで、自由に利用することができます。
ライブドアのもう一つの顔。技術屋集団でもあるんだな、と見直す。こういう部分、テレビの報道からではなかなかわからない。
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Posted in Web at 10:28:48 by ジュンヤ
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大容量のファイルを友人に送れる方法はないかと探した。送るファイルは約500MB。お金はかけたくない。
日本にもいくつかファイル転送サービスはあるが、500MB まで送ることができる無料サービスは見つからなかった。
結局見つけたのが、
YouSendIt
というアメリカのサービス。
1GB まで送れて無料。太っ腹だ。しかし果たしてこれでビジネスとして成り立っているのだろうか。長続きして欲しいので心配になる。
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Posted in Web at 9:58:46 by ジュンヤ
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ハードディスクが突然、カリカリ鳴り出すことがある。定期的にスケジュールしているウィルスチェックが行われているだけだったりするのだが、変なウィルスソフトやハードディスクの情報を勝手に盗み見ているソフトウェアが動いているのではないかと不安になることがある。
Windows のタスクマネージャーでどんなプロセスが動いているかを調べるのだが、プロセス名としてそのプロセスを司るファイルの名前しか出ない。プロセスがどのプログラムのものなのかいまいちわからない。
そんなときは、Process Explorer がお勧めだ。
Process Explorer
タスクマネージャーの強化版で、動いているプロセスがどのプログラムのものなのかとか、そのプログラムがどこに保存されているかがフルパスで分かり、そのプロセスが何者なのかがすぐに判別できる。
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Posted in 映画 at 1:00:26 by ジュンヤ
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8/10
大学の卒論の研究テーマが「昆虫規範型ロボットの研究」だったためもあり、ロボットには特別な思い入れがある。さらにアイザックアシモフのロボットものは高校生のときに良く読んでいたので、冒頭に流れる「ロボット三原則」のナレーションだけでわくわくしてしまった。
おかしな言い方かもしれないが、ブリキのロボットのような旧型の雰囲気をぷんぷんかもしだしているロボット達の姿と、カンフーアクションさながらの宙返りなどの俊敏な動きとのミスマッチが斬新だった。
クライマックスで見せるロボット・サニーの人間らしいジェスチャーは最初から「来るぞ来るぞ」と思わせておいて期待通りに来てくれ、ほのぼのとさせる。僕はこういう、物語に張られている伏線って結構好きだ。
最近観た映画では一番気に入った。
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Posted in 映画 at 1:00:25 by ジュンヤ
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7/10
残酷な話である。テープという形で死んでしまった愛する人の声がそのまま生き生きと残っていたら、その人を忘れろというのはどだい無理。その記憶を断ち切るには、大切な大切なそのテープを捨てるしかないと思うのだが、それもまた残酷な話である。
ネットでちょっと調べてみたら、ドラマの方が面白いという声が多い。確かに2時間の映画だけでは細部まで描ききれていないため、登場人物に対する思い入れがそれほど湧かない。映画やドラマを見ても絶対に涙するわけにはいかないと心に決めてはいるが、心では結構泣くことがある僕だけれど、「絶対に泣ける」と言われたこの映画では泣くことはなかった。
さて、ドラマの方は(心で)「泣ける」かどうか確かめてみたいところだ。
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