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December, 2006の過去記事
Posted in Web at 12:19:19 by ジュンヤ
Word Press の手書きプラグイン wp-tegaki を試してみる。
[tegaki]おおお、手書きだ~[/tegaki]
ネタ元はこちら。↓
» Yogi@SanDiego Surf 手書(wp-tegaki) -
インストール方法へのリンクもあります。(簡単だけど。 ちょっと手間取りました。使用するフォントをダウンロードするのと指定する必要がありました。wp-tegaki をつくってみる も参考にしました。)
ちなみにこのブログですが、知人のサーファーの方がブログを持ちたいというので、
» 半日の準備と約4000円/年の予算で独自ドメインと自分のブログを持つためのガイド
にある通りのことをアドバイスしたのが3週間前。
ブログなんか書いたことない、ドメインって自分で取れるの?って方だったのですが、今そのブログ
» Yogi@SanDiego Surf
を見てみたら、
[tegaki]すごい、パワーアップしてる!![/tegaki]
好きなことにものすごく熱中できる方は、何でも覚えが早いんですね。見習いたいものです。
サーフィンに興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。ドメインが 73nori.net って覚えやすくていい感じ。(って、これ実は僕の発案ですが :-))
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Posted in 生活 , 開発合宿 at 19:01:39 by ジュンヤ
CT-Works 代表青山さん、Smiley Inc. 代表スマイリー鈴木さんと合同で開発合宿に行ってきました。
今回お世話になったのは箱根の「ともぎく 」さんです。
上はわかおかみ(?)さんがデザインしたという小粋なホームページ。
客室の少ない小さな旅館なので、非常に家庭的。とても良くしていただき、まさにホームページにもあるように「自宅のようにくつろげるお宿」でした。
それでいて、開発環境は申し分ありません。無線LAN完備、写真のように特別に机と椅子を用意してミニ会議室を作っていただき、非常に快適に作業することができました。もちろん温泉もあります。
今回の合宿は今まで僕が参加したネットベンチャー系の開発合宿とはちょっと趣向が変わったものとなりました。
到着した当日は自己開発ということになるのでしょうか、スマイリーさんによる「己を知り相手を知る」ためのワークショップをおこないました。
その中で、スタンフォードのMBAにおいて授業にも採用されているという心理学の一つエニアグラム のさわりを学びました。すべての人の正確は9つのパターンに分類できるというこのエニアグラム、非常に興味深いです。自分の性格がどのパターンにあてはまるのかが簡単なテストでわかります。
入門書として以下の本を紹介してもらいました。アマゾンのレビューでも絶賛されているようなので、さっそく注文。届くのが楽しみです。
ドン・リチャード リソ ラス ハドソン Don Richard Riso Timothy McLean Russ Hudson 高岡 よし子 ティム マクリーン 角川書店 売り上げランキング: 23934
夕食後には座禅を15分ほどおこないました。姿勢、呼吸、そして心を整えます。目は閉じません。閉じてしまうと眠ってしまうからだそうです。良くみかける、肩をパシッと叩くのは、あれは眠ってしまわないように叩いてもらうのだそうです。足と手を組みじっとしているといろいろな考えが頭をよぎってくるのですが、無心になろうとせず、これはこのままでよぎるにまかせるのだそうです。
こうして心と体の状態を整えてから、いざ開発。今回開発したのは、Web アプリケーションではなく、業務用の Windows アプリケーションのプロトタイプ。どんな内容か、残念ながら公表できませんが、短期間でプロトタイプとして見せられるレベルまで完成し、非常に効率よく開発できたと思います。
開発は Visual C# でおこないました。僕にとっては、C# での初めての本格的な開発だったのですが、IDE の Visual Studio 2005 の補完機能がパワフルなのと、常時ペアプロ状態、いや三人だからトリプロ状態かな、でつまずくたびに他のメンバーにサポートしていただき、また青山さんには様々な技を伝授していただき、2日間で随分とレベルアップできました。
連続した時間、集中して作業できる開発合宿は、新しいことを学ぶのにも非常に効果があることを実感しました。スキルを一気にひきあげるブースター効果があるとでも言えばいいのでしょうか。
さて、いくつかツールの話。
ペアプロならば液晶ディスプレイ一つを二人で見ながら作業できるのですが、三人だとそれはちときついです。そこで、今回使用したのは、Windows XP に標準についてくるリモートアシスタンス機能。自分の画面を相手に見せることができます。三人の目があるとつまずいても一瞬で問題解決、ということがほとんどで、開発効率はすばらしく良かったです。
また、合宿後の宿題の割り当てを管理するのに、プロジェクト管理ツールのASPとして定評のある Basecamp を利用しました。無料版を使って評価中ですが、さくさくした操作感は非常に快適。この Basecamp クローンの ActiveCollab に目下非常に魅かれています。
最後に写真を。
↓ 温泉だけの利用客もいました。
↓ 二日目は残念ながら雨。でもこれであきらめがつくというものです。
↓ せっかく箱根にまで来たんだし、晴れたので最終日は観光。芦ノ湖の湖畔から撮った富士山。少し見えにくいですが、白いのがそうです。
↓ 箱根関所 跡。復元作業中でした。関所破りは磔とのことです。厳しい。
↓ 箱根駅伝缶。年始は駅伝を見に来るお客さんで旅館は一杯だそうです。
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Posted in Web at 0:28:25 by ジュンヤ
技術評論社の Web + DB Press vol. 36 2007 の
「2007年注目の開発ツール」
という特集で、
Web IDE Aptana JavaScript/Ajax 開発をラクにする
という記事を書きました。
12月24日発売とのことなので、Geek な彼女/彼氏の Xmas プレゼントにぜひどうぞ!!
Web DB Press vol. 36 posted from フォト蔵
アドバイザを務めるウノウ株式会社 の、今ではWebエンジニアを中心に広く読まれているウノウラボ のブログで書きました
最強のIDEを追い求める Eclipse + Aptana + TruStudio (+RadRails)
を元に、さらに Aptana の便利な使い方を紹介した記事になっています。
Aptana は補完機能が非常に優れていて、使いこなすと、Javascript はじめ、HTMLやCSSのコードを非常に効率よく書くことができてとてもおススメです。
よろしかったらぜひ手に取ってみて、記事を参考にして Aptana を使ってみてください。
Web IDE Aptana posted from フォト蔵
↑ 初めての執筆だったので、名前が雑誌に載ってて、素直にうれしいです
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Posted in Web at 23:03:09 by ジュンヤ
先日書きました
「google Maps, Desktop, Gadget を用いた新世代アプリケーション開発入門」に参加してきました
の続きです。
つくばエクスプレスに揺られやってきました、筑波大学。つくば駅からバスで大学構内まで行くのですが、事前によく調べていなくて、大学の前で降りればいいや、なんて思っていたら、大学が広大過ぎて、そのバスはおもに大学の中を回るバスだったのです。筑波大学、広過ぎです。ほとんど勘で降りたところが、ぴったりセミナーが開かれる校舎の側でほんと良かったです。
受付で登録を済ませ、Google ボールペンをもらって、セミナーが開かれる教室に通されました。懐かしい雰囲気。でも、各机にコンセントとイーサネットのジャックがついているのは、さすが今の大学ですね。無線LANもゲスト用のアカウントが発行され使用できます。
セミナーの各題目は以下の通り。
Google Seminar 1 posted from フォト蔵
まずは Google Maps 日本語版の開発を担当している Chris Atenasio 氏による Google Maps API の紹介です。
Google Maps 自体の紹介に始まり、API の説明はサンプルを使い、わかった人が手を上げて答えるというちょっとした演習形式で進められました。おでかけマペタ を作る際にここらへんは結構調べたので、いいおさらいになりました。
新しい情報としては、Google Maps for Enterprise と「Geocoding を日本でも開始したよ」ということでしょうか。
イントラネット用のシステムに Google Maps を使用するには、Enterprise 用の有料のライセンスが必要とのことです。これについては、セミナーが終わった後個別で質問しにいったのですが、契約はUSと直接結ぶ形になるのだそうです。CRMとつなげたりなどうまく使ったら、地図と連携した使いやすい業務用Webアプリが作れそうで、これはビジネスチャンスになりそうだと思いました。
Geocoding はいままではおでかけマペタ でも Geocoding API を使っていましたが、これで本家のAPIに移行かなあ。
Universal Gadget API は女性エンジニアの Sophia Brueckner 氏が講師でした。
Google Seminar 2 posted from フォト蔵
Google Personalized Homepage に貼りつけられる Gadget をいかに簡単に作れるかの紹介です。数ある Gadget の中でも人気のある Wikipedia を検索できる Gadget は 13才の少年(あるいは少女?)が作ったものだとか。それぐらい簡単とのことです。
実際僕も帰ってきてその日のうちに、スターウォーズの名セリフをランダムで表示する Star Wars Quote の Google Gadget 版を作った のですが、元ネタがあればあっという間です。(見た目の調整には少し時間がかかりましたが。。。)
「オリジナルの Gadget を作って自分が作ったアプリを全世界の Google Personalized Homepage ユーザーに広めよう」
とのことでした。確かに英語版を作れば、リーチする可能性があるユーザー数がそれこそ膨大ですから魅力的です。多言語化するための国際化機能もちゃんとしていて簡単に使用できるようなので、英語版開発に挑戦してみるのも良さそうです。
続いて、Google Desktop API については Google Japan の Product Manager、石原直樹氏が説明しました。
一見、Universal Gadget API とどう違うの?と思ってしまうのですが、こちらは Google Desktop に追加できる Gadget。Personalized Homepage 用の Gadget とほとんど同じ感じで作れるようだ。(まだ試していないのでちょっと詳細不明ですが。。。)
Web のアプリを作ったあと、すぐさまそれをデスクトップ用のアプリに移植できるってのが結構魅力的かも、と思いました。
また、Gadget を作って Google に登録すると、Tシャツなどのグッズがもらえるそうですよ。いろいろ作ってみるかな。
最後は Google 社内の様子の紹介。
シリコンバレーツアー Google 編
にあるように、アメリカにいたときに一人 Google ツアーをするなど、僕自身 Google にあこがれていたときがありました。その頃の思いが蘇ってきて懐かしい思いをしました。
往復4時間超。結構大変な思いをして参加したセミナーでした。セミナーの内容は、Web上を調べればわかる範囲の内容ですが、Gadget をさっそく作る気になったきっかけをもらったのと、シリコンバレーで活躍する生身のエンジニアの空気に触れ、サンフランシスコにいた頃の感触が戻ってきて、僕もがんばろう、というエネルギーをもらったのが最大の収穫でした。
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Posted in スターウォーズ at 2:02:01 by ジュンヤ
スターウォーズの名台詞をランダムに表示する Star Wars Quote の Google Gadget 版を作りました。
下の+マークがついた Google のアイコンをクリックすれば、あなたのパーソナライズド ホームページに貼り付けられるのでよろしかったらお使いください。
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Posted in Web at 1:08:57 by ジュンヤ
第4回つくばコンピュータサイエンス産学オープンカレッジ「google Maps, Desktop, Gadget を用いた新世代アプリケーション開発入門」に参加してきました。(申し込み時にあったページがなくなっていました。その親URLはこちら→http://www.osss.cs.tsukuba.ac.jp/ )
Google の技術者が直接講義するというので、こんなチャンスはめったにないだろうと思い、つくばまで往復4時間かけて行ってきちゃいました。
詳細はこちら↓
「google Maps, Desktop, Gadget を用いた新世代アプリケーション開発入門」に参加してきました(続き)
とりあえず家に返ってきて、せっかく参加したその成果を残さなきゃということで、さっそく作った Star Wars Quote の Google Gadget 版を公開しておきます。
Star Wars Quote の Google Gadget 版を作りました
講師の方が何度も強調していましたが、まあ元ネタがあるからですが、いやほんとに簡単に作れちゃいました。
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Posted in Web at 23:15:51 by ジュンヤ
ここ1週間で別々の知人から同じことを2度聞かれたので、次また聞かれたときのためにメモしておきます。
聞かれたのは、それぞれネットで売りたいものがあって、手始めに何をすればいいか、ということ。
Webサイトを立ち上げて、ショッピングカートのシステムを作って、というのが一般的に思い描く形なのだけれど、僕は手始めに売りたい商材に関係するブログを書くことを勧めました。
ブログでコンテンツを充実させ、検索エンジンからのトラフィックを呼び込み、定期的に読んでくれる読者を増やしてから、商材の購入に導くのがいいんじゃないかと。ブログを書くことによって、人を惹きつける文章を書く練習にもなりますし。
で、アフィリエイトや写真や動画を貼り付けたり、あるいは細かくアクセス解析ができるなど、好きなことが存分にできるよう、無料のブログサービスを使うのではなく、独自ドメインを取って自分のブログを設置することを勧めました。
「それって大変そうだし、結構するんじゃないの?」と聞かれましたが、いえいえ、今なら一昔前と違って比較的簡単に低予算でできるのです。
以下のガイド通りですと、約4000円/年 の予算です。そして、実際にこのガイド通りに独自ドメインとレンタルサーバーにブログを設置したら、半日で終わったとのことでした。
レンタルサーバー + 独自ドメイン
ロリポップ レンタルサーバーとムームードメインのセットがオススメです。
僕が使っているからというのと何といっても安いからです。レンタルサーバー代が1年契約で3,150円、ドメイン取得が .com あるいは .net ですと808円/年 ということで、あわせても年間4000円しません。(2006/12/11 時点)
「ドメインってほとんど取り尽くされているんじゃないの?」と聞かれました。確かに、ありきたりのドメイン名ですと取られていますが、たとえば一部を数字にしてうまく語呂を合わせたりといった工夫で、覚えやすいドメインはいくらでも考えつくことができますよ、とアドバイスしました。
ブログシステム
このブログでも使っている Word Press を勧めました。定番の Movable Type でももちろんいいでしょう。言わずもがなですが、無料です。
アクセス解析
何といっても Google Analytics でしょう。充実した機能で無料なのですから使わない手はないです。ほかの有料でアクセス解析のサービスを提供しているところはたまったものではないですね。
広告
コンテンツに応じた広告を表示する Google Adsense 。えーとしつこいですかね。無料です。
参考書籍
最初に読む本としてはおすすめだと思います。
中野 瑛彦 藤井 孝一 明日香出版社 売り上げランキング: 33232
参考リンク
とりあえず以上を案内しました。思いついたら追記していきます。
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Posted in rails at 0:35:19 by ジュンヤ
Ruby on Rails で企業向け Web アプリを開発できないかと企んでいます。その際使用するデータベースとして MySQL のようなフリーでオープンなものは大企業では認められない可能性があり、やはり Microsoft SQL Server(MSSQL) じゃないと駄目です、となることが大いに考えられるので実際に接続を試してみました。以下は忘れないよう自分へのメモ代わりでもあります。
手始めに試したのは、Rails 1.1.6 + Microsoft SQL Server 2005 Express Edition(以下 Express Edition)という組み合わせ。Express Edition は SQL Server 2005 のローエンドバージョンですが、無償でダウンロード可能なのです。
Visual C# と英語の両方を学べるお得なサイト で取り上げましたが、Visual C# 2005 Express Edition といいこの SQL Server 2005 Express Edition といい、Microsoft 製品が結構無料で使えるようになっているんですね。オープンソースや無料サービスに取り囲まれていて、エンタープライズ向け製品とは離れていたこの1年半の間に状況が変わっていることに少しびっくりです。まあ、Microsoft 側もそうせざるをえないくらい、無料でも良い製品が充実してきたということですね。
Express Edition は Visual C# 2005 Express Edition をインストールしたときに、ついでにセットでインストールしていたのですが、テーブルを作成したり参照したりする管理用GUIツールはなかったので、SQL Server 2005 Express Edition の製品ページ より、SQL Server 2005 Express Edition Toolkit をダウンロードします。インストールオプションで GUI ツールの SQL Server Management Studio Express を選択します。
インストール後、SQL Server Management Studio Express を起動し、適当にサンプルのデータベース(たとえばDB名:test)を作成し、このデータベースにアクセスできる test という名前のユーザーを [セキュリティ] > [ログイン] に作成します。
test ユーザーですが、細かな設定内容は以下のとおり。なにぶん、昔のSQL Server を使っていた頃の記憶をもとにとりあえず動けばいいや、というつもりで設定しているのでセキュリティなどの細かい配慮は全然おこなっていないので悪しからず。
[全般]SQL Server 認証にしてパスワードを test に設定
[全般]既定のデータベースは test(データベース)、既定の言語は Japanese
[サーバーロール]sysadmin にチェック
[ユーザーマッピング]test(データベース)にチェック
それと、ツリーメニューの一番のおおもとのサーバーオブジェクトの上で右クリック、[サーバーのプロパティ]上の[セキュリティ]で、認証を [SQL Server 認証モードと Windows 認証モード]に設定しておきます。これをやっておかないと後述する接続テストのところで、
OLE error code:80004005 in Microsoft OLE DB Provider for SQL Server
ユーザー 'test' はログインできませんでした。このユーザーは SQL Server の
信頼関係接続と関連付けられていません。
HRESULT error code:0x80020009
例外が発生しました。
というエラーメッセージが出ます。
さて、以上で Express Edition 側の設定は終了。次は肝心の Rails 側の設定です。
基本的にはHowtoConnectToMicrosoftSQLServer
(翻訳はこちら )にある説明のとおりなのですが、若干わかりにくい、というかこの説明どおりにやってもうまくいきません。
忠実に指示に従い、http://rubyforge.org/projects/ruby-dbi/ より Ruby-DBI のソースをたどり dbi-0.1.1.tar.gz を取ってきて展開し、lib\dbd\ADO.rb を
C:/ruby/lib/ruby/site_ruby/1.8/DBD/ADO/ADO.rb
にコピー。
続いて、database.yml を「最新版ならこうです」というサンプル通り、上記 Express Edition の設定を反映して下記のように設定します。
development:
adapter: sqlserver
database: test
host: .
username: test
password: test
以上終わったところで、ためしに db/migrate 以下に、顧客テーブルを作成する以下のようなマイグレーション用スクリプト 001_create_customers.rb を作成し、rake db:migrate –trace を実行してみます。
class CreateCustomers < ActiveRecord::Migration
def self.up
create_table :customers do |t|
t.column :name, :string
end
end
def self.down
drop_table :customers
end
end
すると、
no such file to load -- dbi
というエラーとともにトレースの結果がずらずらと表示されあえなく失敗。
どうやら Ruby-DBI のインストールが必要そうだということで、ruby-dbi の README にあるとおり、
ruby setup.rb config
ruby setup.rb setup (筆者はこちら失敗してしまいましたが)
ruby setup.rb install (こちらはうまくいきました)
を実行して、インストールしたあと、再度 rake db:migrate –trace を実行してみると、今度は、エラーメッセージが
OLE error code:80004005 in Microsoft OLE DB Provider for SQL Server
[DBNETLIB][ConnectionOpen (Connect()).]SQL Server が存在しないか、
アクセスが拒否されました。
HRESULT error code:0x80020009
例外が発生しました。
に変わって進展ありです。
. では SQL Server が参照できないということです。
サーバーのプロパティを変更したとき、サーバーの名前が (ホスト名)\SQLEXPRESS となっていたことを思い起こし、
development:
adapter: sqlserver
database: test
host: .
host: .\SQLEXPRESS
username: test
password: test
に変更し、改めて rake db:migrate –trace を実行したところめでたく customers テーブルが作成されました。
データを挿入してみたりしてみましたが、いまのところ以上の設定でうまくいっています。
新たな情報がございましたら、以下にコメントやトラックバックをお願いします。
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Posted in 子育て at 17:10:40 by ジュンヤ
話題のキッザニア に行ってきました。
キッザニアは子供たちがバリエーションに富んだお仕事の中から好きなものを選び、実際に体験して学ぶというメキシコ発のテーマパーク。ニュースやブログで取り上げられているのを見て僕もどんな感じなのか非常に興味を持っていました。数ヶ月先まで予約でいっぱいなのですが、昨日の午前の部だけがポッとなぜか空いていたのでインターネットで予約できました。団体のお客さんのキャンセルでもあったのでしょうか。
現地で妻が聞き出したところによると、実は予約でいっぱいでも入ることができる方法が。。。ブログで書いてしまったら、その枠がいっぱいになって自分たちが行けなくなりそうなのでその方法については内緒です :-)
さて、入り口に到着すると、ANAの飛行機が出迎えてくれます。飛行機でキッザニアという子供の国に飛び立つという演出なのでしょう。搭乗ゲートをくぐって入場するようになっていて、ちゃんとANAの制服を着たきれいなお姉さんが受付です。金属探知機があったり、チケットもそれっぽいポーディングパスになっていて、なかなかリアルです。
キッザニアの各お仕事は実際の企業とタイアップしており、企業ロゴが前面に出ています。Web上の掲示板で、この企業色が前面に押し出されていることを批判している投稿を見かけましたが、僕個人は別にいいんじゃないかと思いました。たとえば最初の入場のところにしても、これが架空の飛行機会社だったら、それだけでリアルさが半減しますし、制服だとかゲートやチケットのデザインといったディテールの部分もそれが架空のものだという甘えがでて、どうせ子供向きなんだからという考えとあいまって、手を抜いて作ってしまいかねません。子供ってあなどれないですよ。そういった部分を見ていないようで実はちゃーんと見ているのです。
まずはぐるっと一回りして子供たちがやりたいお仕事を探します。うちは5歳と2歳の男の子なのですが、次男が大の消防車好きなので最初のお仕事は消防士に決定。
消防署 posted from フォト蔵
8人一組で消防士のお仕事の内容の説明を受けたら、整列したり、「放水開始」などの号令の練習。防火服に着替えたら、火事が発生したという設定で全員出動です。消防車に乗り込み、消火活動に向かいます。火災現場ではさっき練習したとおり、整列したりした後、実際に水がでてくるホースを持って皆で消火します。さすがに火はリアルな火ではありませんが。
で、無事消火し終えて消防署に帰ってきたら、防火服を自分たちで片付け、今日のお給料ということで、キッザニア内で使用する架空のお金、キッゾと消防士の終了証ということでカードを受け取るのでした。二人とも満足そうに戻ってきました。「戻ってきた」というのはですね、キッザニアでは大人は子供が働いている姿を後ろから見守るだけ。消防署の外からビデオやカメラで撮影するだけなのです。
このあと、長男はソフトクリーム屋で自分が作ったソフトクリームを食べたあと、昼食。その後は妻+長男、僕+次男とで別行動。
長男はクロネコヤマトの宅急便で配達のお仕事。次男は幼稚園で少し遊んだあと、幼児向けパビリオンの「ウルパノハウス」というところで遊んでいました。
この幼稚園がなかなか面白い試みで、面倒を見てくれるのは保母さんのお仕事を体験しにきた子供なのです。小学生の女の子3人に紙芝居を読んでもらっていましたが、なんだかお互い不安そうでした。次男は「これは嫌だ、あれも嫌だ」と言ってお姉さんたちを困らせていました。保母さんの仕事も楽ではないと小学生の女の子たちは良く学んだのではないでしょうか。
以上で9時から3時までの午前の部が終わってしまったのでした。
「え、これだけ?」と思いませんか?そうなんです。ここまで良いことしか書きませんでしたが、キッザニアの問題は、回転が異様に遅くて待ち時間が長いということ。長男が選んだ仕事は確かに消防士と宅急便という、5歳くらいの子供たちにとってはわかりやすい人気の職種なのですが、それにしても消防士は40分、宅急便にいたっては1時間近く待たされたらしいのです。しかも、ディズニーランドのように行列が進んだり、凝った演出があるといったことはいっさいなく、ベンチでひたすらじーと待っているのですから、これは子供たちにはこたえます。(大人もですけど)
まだできたばかりでこのあたりの不手際はしょうがないのかもしれませんが、ディズニーランドのようなファストパス制度を導入したり、待ち時間でも楽しめる演出を考えたり、8人一組で順番に回しているところを、8人二組とかにしてどんどん回転させたりといった工夫が必須だと思いました。
また、一日働いてもらった給料でほしいものが買えるようになっているのですが、値段がありえないほど高く設定されていて、子供たちは何も買うことができませんでした。社会の厳しさを教える、という意味ではいいのかもしれませんが、それにしてはちょっとかわいそうです。もう少し妥当な価格を設定しないと、労働意欲を失いかねません :-)
いろいろなお仕事を体験してお金をもらい、計画的に使う、キッゾを預ける銀行で口座を開くこともできたりして、社会の仕組みを学ぶ上では非常によいところだと思いました。ですから、ぜひともつぶれないでほしい。改善する努力を続け、上に挙げたような問題を解消していけば、リピーターをしっかり確保して、ディズニーランドのように成功したテーマパークの仲間入りを果たすことができるんじゃないかと思います。
↓ 某ビザ屋さん。全然某じゃないですね。キッザニアや一日中夜という設定なので、挨拶は「こんばんは」です。
ピザ屋さん posted from フォト蔵
↓ これまた某宅配屋。子供たちに人気です。
宅急便 posted from フォト蔵
↓ いっちょまえに銀行口座開設です。説明を一生懸命聞いているところ
口座開設 posted from フォト蔵
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Posted in 食い探 at 12:45:19 by ジュンヤ
食い探 をちょこっと改良しました。
» 百式開発合宿の成果、W-ZERO3で近くのレストランを探す「食い探」
今回の改良点は2つ。8000以上ある日本の駅の位置データをあらかじめ持つことで高速に検索できるようにしたことと検索結果の画面に検索フォームを追加したというデザイン的な変更です。これによってPCからの検索が幾分使いやすくなったかと思いますので試してみてください。
駅名でなくても住所の一部や「東京タワー」などの施設の名前でもヒットすることがあります。最初にそのキーワードで検索した人には、位置情報の取得に時間がかかって少しお待たせすることになりますが、2度目からは保存しておいたデータを使うので即座に結果を出すようになっています。ですから、いろいろな場所を検索してみて、あとからサイトを訪れる人のためにデータを用意しておいてあげてください :-)
ちなみに位置情報の取得には Geocoding - 住所から緯度経度を検索 のAPIを使わせていただいています。またレストランデータの取得には価格.comの食べログAPI を使っているのですが、今回その価格.comが主催する Web サービス API コンテスト に応募してみました。
検索フォームを各検索結果の画面に表示し、続けて検索できるようにしました。
こういう細かい気配りって大切ですね。
↓ ↓ ↓
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