僕は発展途上技術者

映画館でしちゃいけないこと

★10位 明らかに若いのに「シニア2枚」と言い、彼女から「いやだ●●君たら!もぅ」とチケット売場でイチャつき始めるカップル。
  →映画はデートの基本ですけどね。

9位以上は映画館でしちゃいけないことワースト10で。笑えます。

「劇中のしょーもないギャグに反応し、他の人は笑っていないのに、一人大声で笑う」ってのはランキングに入っていないですね。←長男とロボッツを見に行ったときのこと、映画館のど真ん中に座れたのですが、コテコテのアメリカンジョークにいちいち反応して一人げらげら笑い転げていて、僕は非常にはずかしい思いをしました。

本物により近づいたライトセーバー

ネタフル - STAR WARS フォース アクション ライトセーバー

剣先部分が本体に完全に収納されるそうです。12月25日発売ですって。

二人の息子にはそれぞれ赤と緑のライトセーバーを与え、ジェダイの騎士に育て上げるべく毎日修行させているのですが、青のこの新型ライトセーバーで僕も参戦です。

おっと、大人にはサンタクロースって来るんでしたっけ?

スターウォーズの続編アニメ、来年にも放映予定

スターウォーズ・クオート(Star Wars Quote)を始めて、スターウォーズのセリフで皆どんなのがお気に入りなのか知りたくなったので、アメリカ版 Mixi の myspace.com のスターウォーズコミュニティに参加してみました。そこで知った話題がこれ。

’Star Wars’ creator readies ’Clone Wars’

ジョージルーカスは今、スターウォーズの続編のTVアニメを作っていて、来年にも放映されるとのこと。内容はアニメ「クローン戦争」の続編となるようで、3D-CGも駆使されるそうだ。

アニメ「クローン戦争」のアメコミ風のタッチを僕はあまり好きではなかったので、できたらアニマトリックスのように今度は日本のクリエイターを使って緻密なジャパニメーションで描いて欲しい。日本びいきとして知られているルーカスさん、ぜひやってくれないかなあ。

スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/05/27)
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アニマトリックス 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/04/14)

スターウォーズネタ三連発

このところスターウォーズの話題ばかりで、ファンでなく全然興味がないという方には申し訳ない。これも読み飛ばしてください。

まとめて三連発です。

スターウォーズ エピソード? シスの復讐

スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐@映画生活

先先行で観て来ました。TOHO CINEMASで観て来たのですが、便利な時代になりました。朝インターネットでチケット予約、指定席なので並ぶ心配をいっさいする必要がありません。それに劇場も非常にきれいで気持ちが良い。

エピソード?に非常にスムーズにつながったと思います。これは並大抵なことではないです。しかもその難解な仕事をジョージ・ルーカスや他のスタッフ達は約30年かけてやっているのだからすごい。

話の結末は予想できていたとは言え、実際見終わると悲しい気分になりました。でもそれ以上に「もうこれでスターウォーズが観られないのか」という寂しさが大きいです。

先先行をわざわざ観に行くくらいですから、僕には少なからず「スターウォーズ」に思い入れがあります。エピソード?を観たのは5歳のとき、当時僕は父が駐在していたためフランスに住んでいたのですが、なぜか誕生日パーティーか何かの場で、数十人くらいの子供達と映画館ではなく人の家でフィルムで観たのでした。主催した子の親が映画関係者か何かで特別に手に入ったのでしょうか?とにかくそのとき年齢から考えても、話は良く追えていなかったと思いますが、登場するキャラクターには強烈に惹かれ、フィギュアを集めるほど、はまったのでした。

続くエピソード?は結局劇場では観に行くことはなかったのですが、当時親友だったフランス人の子が、映画に登場する雪原での戦闘シーンを絵に描いてくれてプレゼントしてくれたことを鮮明に覚えています。

エピソード?が公開されたときは日本に帰ってきていました。小学校の友達だけ数人で渋谷に観に行ったのを良く覚えています。森林を疾走するバイクのような乗り物、スピーダーバイク、に乗りたくてたまりませんでした。このときも、今日と同じような「全てが終わってしまった感」を感じたのを良く覚えています。もうこれ以上面白い映画は登場しないだろう、とまだ小学校高学年という年齢なのに思ったものでした。

約20年ぶりに公開されたエピソード?は、それはそれは観るのを楽しみにしていて、予告編の QuickTime のムービーをダウンロードしてきて何度も観ていました。スターウォーズ好きの友人と先先行オールナイトを観に行きましたが、その後もう一度当時つきあっていた今の妻と観に行きました。映画を劇場で2度も観たのは後にも先にもこれ一本だけです。

エピソード?はアメリカで公開初日に観に行きました。日本よりも2ヶ月も先に観られることがうれしくてたまらなくて、当時 Blogger で始めたブログにはこんな書き込みをしています。

こうした思い出が次々と沸き起こってきて電車の中で懐かしい気分にひたっていました。続編はないというのが定説のようですが、ジョージルーカスにはぜひエピソード?以降を作ってもらって、今日の「全てが終わってしまった感」を打ち消して欲しいものです。

最後にちょっとぼやきを。エピソード?からエピソード?を通して、もっと他のジェダイの騎士達の活躍を描いて欲しかった。特に?では弱過ぎです。「ジェダイテンプルで修行してジェダイの騎士になりたい」と一度は思ったことがあるスターウォーズファンは少なくないと思います。その期待にもう少し応えて欲しかったです。

アイ・ロボット

8/10

大学の卒論の研究テーマが「昆虫規範型ロボットの研究」だったためもあり、ロボットには特別な思い入れがある。さらにアイザックアシモフのロボットものは高校生のときに良く読んでいたので、冒頭に流れる「ロボット三原則」のナレーションだけでわくわくしてしまった。

おかしな言い方かもしれないが、ブリキのロボットのような旧型の雰囲気をぷんぷんかもしだしているロボット達の姿と、カンフーアクションさながらの宙返りなどの俊敏な動きとのミスマッチが斬新だった。

クライマックスで見せるロボット・サニーの人間らしいジェスチャーは最初から「来るぞ来るぞ」と思わせておいて期待通りに来てくれ、ほのぼのとさせる。僕はこういう、物語に張られている伏線って結構好きだ。

最近観た映画では一番気に入った。

世界の中心で愛を叫ぶ

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2004/12/23
  • メディア: DVD

7/10

残酷な話である。テープという形で死んでしまった愛する人の声がそのまま生き生きと残っていたら、その人を忘れろというのはどだい無理。その記憶を断ち切るには、大切な大切なそのテープを捨てるしかないと思うのだが、それもまた残酷な話である。

ネットでちょっと調べてみたら、ドラマの方が面白いという声が多い。確かに2時間の映画だけでは細部まで描ききれていないため、登場人物に対する思い入れがそれほど湧かない。映画やドラマを見ても絶対に涙するわけにはいかないと心に決めてはいるが、心では結構泣くことがある僕だけれど、「絶対に泣ける」と言われたこの映画では泣くことはなかった。

さて、ドラマの方は(心で)「泣ける」かどうか確かめてみたいところだ。

みんなの家

点数: 7/10

三谷幸喜の作品はドラマでも映画でも結構好きだ。「家を建てる」という、実際にはいろんなドラマが生まれそうなんだけど、誰もネタとしてはとりあげなかった題材をうまく料理するあたりはさすが。

映画を見て、日本の扉は外開き(玄関の扉が家の外側に開く)、欧米の扉は内開き(反対に内側に開く)というのを初めて知った。そういえばアメリカに住む我々のアパートはちゃんと内開きになっている。狭い日本の家はスペースを有効利用するために外開きになっているのだそうだ。

また、トイレのような日差しなど必要ないスペースは北向きにするという固定観念に、唐沢寿明演じるデザイナーが嘆く場面があるが、うちのトイレは天窓が付いていて昼間は電気を点けなくてもいいほど明るいのが自慢だ。一日に行き来する回数は意外にトイレが一番多いのかもしれない。そうなるとトイレが気分いいところなのかそうでないかは結構大事であると言える。特に私はトイレが近いのでなおさらだ。

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Animatrix

点数: 6/10

http://www.intothematrix.com/

映画日記番外編。

DVDはまだ発売されていないのだが、9つのエピソードのうち4つもWebサイトからダウンロードできる。マトリックスファンなら楽しめるはず。私はそれほどのファンではないけれども、そこそこ楽しめた。まったくの無料であることを考えればかなりお得だ。

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ピンポン

点数: 7/10

卓球シーンのスピード感がいい。このビデオを見て影響され、日本にいるうちの家族が卓球台を買ってしまったのも納得。

原作(漫画?)があって、その良いところをつまんで取っているのだろうか、2時間に無理に押し込んでしまって、話の展開が急ぎ過ぎの感がある。おそらく原作を読んでいたら違うのだろうが、各キャラクター、チャイナとかドラゴンとか、がさらっとしか描かれていなくて感情移入できない。

何の前情報もなく見た私には、誰が実はすごく強いのかが見えず、ペコが強くなったのが非常に唐突に感じてしまった。

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