僕は発展途上技術者

関節を鳴らすのはどうも悪いらしい


http://www5.ocn.ne.jp/~yotu/kansetu.htm


首を鳴らすクセを直さなくては。



24 Twenty Four


http://www.so-net.ne.jp/24/


評価:9/10


「映画」にカテゴリ分けしたが、「24」は映画ではなくテレビドラマだ。しかしその面白さは映画以上。


日本でも大人気らしく、何をいまさらという感じなのだが、日本にいる弟から、「これは絶対見るべき、面白い」と薦められ、近くのレンタルビデオ屋から借りてきて観た。暴力シーンがあるものは子供が起きている間は見ないようにしているので、朝子供が起きてくる前に観るようにしたのだが、常に次のエピソードを観るのが楽しみだったおかげで6時前起床がほとんど苦にならずに実行できた。


24時間の出来事をリアルタイムで24話に収めるという画期的な試みはおおかた成功しているが、やはり話に無理がある部分がいくつか目についてしまう。あっと思わせる裏切りがいくつかあるのだが、「あれ、何でこの人もっと最初から裏切っていなかったのだろう」と思ってしまう。それが1点減点の理由。


せっかくアメリカにいるのに、リアルタイムで観られなかったことが残念でしかたがない。そういえば、イチローが初めてオールスターに出場したときに、そのときの放送でしきりに「24」が宣伝されていたことを思い出す。そのときに観ていたら、日本の誰よりも早くこの面白さを知るという優越感にひたれたのに。ちなみに現在はシーズン3が放送中だ。



Conflict Map


http://www.nobel.se/peace/educational/conflictmap/index.html


(http://d.hatena.ne.jp/masah/20040428#p9 より)


伝えている内容は深刻だが、ユーザーインターフェースの素晴らしさに目をみはった。時間とともに変化する空間上の出来事をうまく表現している。うまく説明できていないので、百聞は一見に如かず、Conflict Map(直リンク)を表示し、年代を表すスライドバーの右端をドラッグして、現在つまり 2000 の少し右まで動かしてみて欲しい。この100年間にどこでどれだけ紛争・戦争が起こったかが一目瞭然だ。



キッズGoo


http://kids.goo.ne.jp/


こんなのあるんですね。便利。


この日記にふりがなをつけるとこんなになった。


id:amatubu さんとの「競読」、頭の中ではキョウドクと読んでいたんだけど、ふりがな表示してみたら、セリヨミと出た。こっちの読みの方がインパクトがあるなあ。


ふりがな表示してみると面白いですよ。新しい発見が得られるかもしれない。



クオーター


上記で「Give し続けたい」なんて書いておいて、今日の朝さっそくその機会を逃してしまった。会社の最寄駅の改札口を出たところで、電話をかけるのに小銭を持ち合わせていないバイカーが Do you have 50 cents? (50セント持ってない?)と聞いてきたのを無下に断ってしまった。あとから財布の中身を確認したらクオーター(25セント)しか入っていなかったのだけれど、そのクオーターだけでもさしだせば良かった。反省の意味をこめて、この日記にメモしておく。



Harry Potter 5 427 page


現在 427 ページ。id:amatubu さんと競い始めました。競読。



Harry Potter 5 440 page


とりあえず20章読破。id:amatubu さんに遅れること4章、4周遅れといったところ。あいかわず、Umbridge がむかつく。しかし、物語中に登場する架空の人物を読者にこうまでむかつかせる書き方ができる作者はなかなかすごいなあと思う。



Antquarium 泳ぐアリ


渡辺千賀さんの Blog


自動的専業分業アリ社会


http://www.chikawatanabe.com/blog/2003/12/post_4.html


のコメントに紹介されていた Antquarium、実は半年前より気になっていて、日本に帰ったときには弟のお土産に買って帰ったのだが、ついに自分の分も買ってしまった。


水色のゼリーが入った容器にアリを飼っておくと、アリがそのゼリー内に巣を作っていく。土と違いゼリーは半透明なので、その様子が非常に良く観察できるという。また、ゼリー自体にアリが必要とする栄養が入っているようなので、餌がいらない。アリが水の中で泳いでいるようなので、Ant(アリ) + Aquarium(水族館) なのだろう。NASA でも使用されている技術、という部分に思いっきりくすぐられた。


近くの公園に息子と一緒に行き、さっそくアリを捕獲してきた。もうすぐ3歳になる息子と代わるがわる虫眼鏡で観察。「早くトンネル作ってよー」などと話しかけている。


現在住人は5匹。10匹以上15匹以下が適当な数、と説明書に書いてあるが、この5匹は先遣隊。4匹集まって何やら相談中。残りの1匹は前もって少し空けた穴にもぐりこんで、今にも掘り始めるのでは、と期待させてくれる。


上記 Blog で紹介されている Ants At Work という本にも激しく魅かれる。まず間違いなく買ってしまいそうだ。



脱走


Antquarium 泳ぐアリに対して渡辺千賀さんよりコメントをいただいた。いつも悩むのだが、はてなでコメントをもらったときには、そのコメントに自分の返事をコメントしても、元のコメントを書いた人が僕の日記を巡回でもしていない限り読んでくれることはない。「返事を書きましたよ」ということを知らせるためには、またまたトラックバックをしなければいけないのかな?


というわけでまたアリネタを書き、千賀さんの Blog にトラックバック。5匹の先遣隊を捕獲した同じ公園で昨日さらに5匹を捕獲。同じ場所のアリじゃないと仲間割れしてしまうんじゃないか、と思ってアパートをすぐ出た場所にもアリがいるにも関わらず、公園まで息子と捕獲作戦に出かける。自動的専業分業アリ社会を読んだら、アリ社会も人間社会と同じようなものに思えてきてしまい、アリに対して妙に気を遣ってしまう。


しかし、昼になって観察してみたら、9匹いるはずが(捕獲してきたアリを移している段階で過って1匹傷つけてしまって釈放)また5匹に戻ってしまっていた。どのアリが脱走してしまったのかわからないが、きっと新たに捕獲してきた4匹と始めからの住人5匹のソリがあわなかったんじゃないかと勝手に想像。


それにしてもイタリア製の Antquarium の容器、蓋をしても微妙に隙間があって作りがおおざっぱすぎ。おまけでついてきた虫眼鏡もレンズが枠ときっちりサイズが合っていないためずれまくるといういいかげんさなのだ。


巣の出来具合については、5匹中2匹ほどが一生懸命穴を掘り進め、4つほどあらかじめ作っておいた小さな穴のうち一つをどんどこ掘り進めている。



10秒ルール vs 3秒ルール


動物園で昼食を食べているときのこと。アメリカ人の子供が食べ物を地面に落としたら、親が「10 seconds' rule。拾って食べても大丈夫」と言っているのを妻が聞いたそうだ。10 seconds' rule、つまり10秒ルール、10秒たつまでは大丈夫というわけだ。日本の「3秒ルール」と同じ。日米、同じような表現があるものだと二人で感心していた。


もっとも、日本は3秒、アメリカではその3倍以上の10秒。衛生に対する考え方の違いが現れているのだろうか。



プロフィール

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