僕は発展途上技術者

RubyMotion で API にアクセスし、取得した JSON をパースして表示するサンプル

Ruby で iOS アプリを開発できる Ruby Motion を使ってアプリを作り始めているのですが、Objective C で開発していたときと比べて楽過ぎてヤバいです。

Ruby Motion だけでも充分楽になるのですが、さらに BubbleWrap というラッパーと一緒に使うと、コードがとってもシンプルになって楽しい。

どんなにコードがシンプルになるかをデモするために、API にアクセスし、取得した JSON をパースする、という良くあるパターンを含んだサンプルアプリを作ってみました。 

World Countries API にアクセスし、取得した JSON から国名のリストを作成し、画面をタップするごとにランダムに国名を表示します。

このサンプルを動かすには、

gem install bubble-wrap

で BubbleWrap をインストールしたあと、Rakefile に

require 'bubble-wrap'

を追加する必要があります。

アプリのソースコードは GitHub に置きました。


» champierre/RubyMotionSamples/Countries



RubyMotion で画像を View の上に表示する

備忘録的にメモ。





image = UIImage.imageNamed("icon.png")
@image_view = UIImageView.alloc.initWithImage(image)
@image_view.frame = CGRectMake(0, 0, 36, 36)
view.addSubview(@image_view)




view raw
gistfile1.txt
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表示したい画像の画像ファイルは resources 以下に置きます。

プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

Twitter @jishiha

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