僕は発展途上技術者

KDD で「iPhoneで算数」という iPhone 用 Web アプリを作ってみました

けもの会議メンバーの間で iPhone フィーバー。先週の話なんですが。。。


yuki さんが iPhone用天気予報iPhone で百人一首 を作ったり、ishimaru さん iPhone の GPS 周りで悪戦苦闘していたり。。。


すっかり乗り遅れた感があるのですが、僕も「iPhone で算数」という簡単な iPhone 用 Web アプリを作ってみました。


» iPhone で算数 (http://i.champierre.com)


iPhone でなくても、Safari でならちゃんと表示されます。Firefox でもそれなりに動きます。IE だと無理でした。


iui という Javascript ライブラリを使ったらすぐ作れました。


子供が「足し算の問題をだしてくれ」とせがむので作ってみました。簡単なアプリで PC でやっても面白くも何ともないと思うのですが、iPhone のタッチパネルでやるとこれが不思議といい感じで、結構気にいって遊んでました。



ちなみにタイトルの KDD とは Kosodate Driven Development、子育て駆動開発です。


これからいくつか KDD で iPhone アプリ作ってみようかな、と思っています。


Ruby技術者認定試験を受けてきました - 対策方法を紹介

Ruby会議のとき、勢いで申し込んでしまったRuby技術者認定試験を受けてきました。


結果合格でホッとしてます。(合格してなければ受けたことを内緒にしてます :-))


Rails Rails 言っていてそれで食っているわけだし、試験代は馬鹿にならないし、土日は家族ほっといて試験対策にあてたしで、当然合格しないとっていうプレッシャーをちょっと感じていました。テストらしいテストは、確か五年くらい前にアメリカで CBT の TOEFL を受けた以来久々で、なんか懐かしい緊張感でした。


よく、こんな試験や資格に意味はない、という人がいますが、僕はそうは思わないです。確かに資格持ってるから良いコードが書けるか、優秀な技術者かというと必ずしもそういうわけではないですが、Ruby のコードが書けるちゃんとした技術者ならば、きちんと対策さえすれば認定試験に合格するのはわけないのです。つまり、この資格を持っていればかなりの高い確度で Ruby をきちんと使える技術者だ、と言えるわけで、その人のコードを実際に読んで判断できない場合には、結構妥当な指標になると思います。


また、受ける僕側のメリットとしては、試験対策をすることで Ruby の良い復習になったし、普段はわからなくてもいちいち調べていたリファレンスの内容を頭に無理矢理叩き込む機会ができた、というのがあります。


その対策方法ですが、Ruby会議で申し込んだときにいただいた模擬試験(内容は以下 ITpro の記事と同じ)


» [1] まつもと ゆきひろのRuby検定:ITpro


それと、NaCL による対策問題


» [2] Ruby認定試験対策問題


» [3] Ruby認定試験対策問題(総合問題 No.1)


をやりました。


実際の問題は [1] と [3] に近い感じです。[2] の後半はやや難しく、僕はこれをやったあと「大丈夫だろうか」とちょっとあせりました。


だいたいどんな試験がでるかイメージがつかめたあとは、すでに合格している人から聞いたアドバイスに従い、たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング をひっぱりだしてきて Array Hash String を重点的に復習。


入門書だけじゃ心配だったので、ピッケル本の英語版を以下より閲覧、Built-in Classes and Methods の章の Array Hash String と Enumerable を頭にたたきこみました。


» Programming Ruby


Array Hash String からの出題が多く、これらをきちんと把握しておけば合格点に到達できる感じですが、余裕をもって望みたいなら、正規表現とあと僕のように普段 Rails を触るのが中心という人にとって意外と穴なのがIOクラスまわり(ファイル入出力とかあまりやらないので)、このあたりをフォローしておくといいと思います。


試験時間の90分は十分余裕があり、50分くらいで一通り回答、20分くらいを見直しにあてました。自信もって「これは間違いないだろう」と思える問題以外は、見直しマークをつけておき、あとで見直し。これが僕の場合10問近くありました。


見直すときですが、どちらが正解かがわからず迷った場合には、最初に回答するときに勘で正解と思った方を直さずそのままでいく、という戦略をとりました。この戦略はひとによってまちまちで、あとに考えこんで正解と思った方でいくとか、いろいろあると思いますが、一貫してこれでいく、という戦略をあらかじめ自分のなかで決めておくことが大事だと思います。戦略を決めておけば、他の問題に移ったときに、迷って回答した問題が頭に残ってしまって集中できないという状況を防ぐことができます。


なんて、えらそうに以前から僕がそうしているように書いていますが、今日受けてそうすればよかった、という反省をこめて書いています。


F906i に換えて変わった僕の生活、5つ

書いたあと、エアロプレインさんがすでに同じテーマでエントリーを書かれているのを発見。でも、もう書いちゃったし、気にせず投稿。


» 【F906i】こいつが変えた僕の生活(朝編) - エアロプレイン-


» 【F906i】こいつが変えた僕の生活(昼編) - エアロプレイン-


1. 電話にすぐでるようになった & メールにすぐ返信できるようになった


一番の変化はなんといってもこれ。


F906i を使う前は W-ZERO3[es] を使っていたのですが、ポケットに入れるには大き過ぎ、いつもかばんの横ポケットに入れていました。だから鳴っても気づかずそのまま。無精な僕は定期的に着信をチェックしたりしないので、着信があってから数時間後に返事の電話をしたり、メールの返答をするというのがざらでした。


F906i は W-ZERO3[es] に比べて格段に小さく薄いので、ズポンの右前のポケットに入れていても邪魔にならない。スーツを着るという生活をしない僕にとって、このズボンの右前に入るほど薄いというのが一番のポイント。そうでないと僕の常に持ち歩く物リストに入り込むことができないのです。


「帰りがけに牛乳買ってきて」メールを無視することがなくなり、妻にも喜ばれています。


2. 二駅分歩くはめになってもがっかりせず、むしろ喜ぶようになった


» F906i のウォーキングチェッカー(万歩計)を使ってみる : 僕は発展途上技術者


でも絶賛したウォーキングチェッカー(万歩計)。エントリーを書いた以降も愛用しつづけ、キラーアプリケーションのひとつになってます。


最寄りの駅まで行く電車がなくなってしまい、ひとつ手前までしか到達できず、二駅分歩くはめになっても、それまでは結構憂鬱だったのに、ウォーキングチェッカーがあるおかげで、「よしこれで数千歩稼げる!」と思うようになりました。


歩くことを重視することで、以前よりも健康に気をつかうようになりました。


3. 目的地まで迷わず到達できる


プレインストールされている Google Maps for Mobile のおかげです。


瞬時に今いる場所がわかり、スムーズに地図をスクロールできて重宝しています。


これと自分が作った「あとで行く」のモバイル版「あとでGo!」を併用することで、迷わず目的地に到達できるようになりました。


4. サクッとスケジュールチェック、ダブルブッキングなし


» 携帯での快適スケジュール管理術 - Google Calendar Mobile Gateway : 僕は発展途上技術者


でも紹介しているように、僕はスケジュールを Google Calendar で管理している。


W-ZERO3[es] のときは、端末にインストールされているスケジュール管理ソフトと Google Calendar を同期させて使っていたのですが、でかける直前に PC から予定をいれたまま、外出先で本来の予定と同期していない手元のスケジュールを見ていたということがしょっちゅう。ネットに接続して同期させるのに、結構時間がかかっていたため、頻繁に同期させるのがおっくうだったのです。


F906i にしてからは、詳細は上記エントリーにある通りで、快適にスケジュール管理ができるようになり助かっています。


5. 何気ない疑問をすぐに解決


PC ユーザーにとっては、フルプラウザ + Google サーチキー はやっぱり便利。そしていちいちパケット代を気にしないようにするためにパケホーダイフルは欠かせません。


いま「竜馬がゆく」を夢中で読んでいるのですが、この前電車の中で読んでいたときのこと。


坂本竜馬が当時としては大男で身長は五尺八寸あった、という記述を読んで、五尺八寸ってどれくらいなんだろう?と気になってしまった。一度気になってしまうと、それに気をとられてしまい全然読み進めることができない。


おもむろに携帯を取り出し、「五尺八寸」で Google 検索。



五尺八寸 = 1.75757576 メートル


の答えを即座に得て、納得してそれ以降読み進めることができました。


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プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

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