僕は発展途上技術者

まちクエスト - スマホで謎解きにでかけよう!というWebサービスをリリースしました

» まちクエスト - スマホで謎解きにでかけよう!というWebサービスを開発しています

で、「まちクエスト」という Web サービスを開発中だということを書きました。

リリース日をみんなが気持ちよく外出し始める「梅雨明け」としていて、例年だと7月21日ごろなので、まだまだあるなあ、と思っていたところ、なんと先週末に史上4番目の早さでいつの間にか梅雨明けしてしまっていました。

というわけで、「まちクエスト」リリースしました。

» まちクエスト、正式リリース!

サービスの詳細や目指すところなどは、冒頭に紹介したエントリーでの繰り返しになってしまうので、どんなサービスか?を少し詳しく書いておこうと思います。

どんなサービス?



ざっくり説明すると、


“スマホを持って謎解きにでかけよう!”がコンセプトのスマートフォン向けフィールドゲームです。

画面のレーダーを頼りに身近にある“クエスト”を探して歩き、その場所に設定された問題に挑戦してください。


少し詳しく見ていきます。

まず、近くにある「クエスト」を探します。



「クエスト」を選ぶと、そのクエストまでの距離と方向を表示したレーダーが表示されます。



(どっかで見たことあるなあ、という声が聞こえてきそうな)レーダーを頼りに、クエストまで100メートル以内のところまで近づくと、その場所に設定された問題に答えることができるようになります。

その場所に設定された問題というのは、例えば三鷹駅近くにある陸橋だと、


中央線の上にかかるこの陸橋は太宰治ゆかりの場所と案内されています。 この陸橋は、19◯◯年にできあがったものなのですが、さてこの〇〇に入る数字は何でしょうか?


という問題が設定されていて、現地に行くと見つかる案内板を読めば答えることができるようになっています。



クエストを発見すればポイントを獲得、今はこのポイントのみのランキングで競って楽しむようになっています。今後は、いくつかグループ分けされたクエストを全部発見するとコンプリートしたポイントがもらえるようにするなどの展開を考えています。

クエストは、ユーザー登録すれば誰でもつくることができるので、他人がつくったクエストを発見するのとは別に、クエストを仕掛けて発見してもらうという楽しみ方もできます。

今後の話



ここ数ヶ月知り合いを中心に試しに使ってもらっていたのですが、「実際にクエストを探してみたら面白かった」という感想をもらっています。逆に言うと、実際にクエストを探してもらわないと楽しさが伝わらない、ということなので、そのあたりが伝わるような工夫も今後の課題のひとつです。

何よりの課題は、運営者が住んでいる場所の関係で、まだクエストが東京周辺と沖縄にしか見つからないという点です。サービスを育てて、まずは日本中どこでもクエストが近くにあるというところまで持って行けるよう頑張ります。

まち歩きが好きだったり、昔オリエンテーリング好きだった、という方がいらっしゃったら、

» まちクエスト - スマホで謎解きにでかけよう!

より、良かったら使ってみてください。

プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

Twitter @jishiha

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