僕は発展途上技術者

ライトセーバーのCG動画作り@こどもVFX部 でプロのワザを見た!

CG動画制作のプロのワザをこどもと一緒に見てみようということで、下北沢オープンソースカフェで「こどもVFX部」なるワークショップが行なわれました。

撮影・CG加工含め、2.5時間くらいでしょうか。。魔法のワザでできあがった、圧巻の動画がこちら↓



作ったのは、VFXアーティストの大槻直貴さん、黒田製作所の黒田さん。大槻氏は日本の映画やドラマのCGを実際に制作している方で、ワークショップの前半では、実際の映画で使われているCGを解説してもらいました。

後半は、Adobe の After Effects というツールで、電柱が切られ、背景の邪魔なものは次々消されていき、ライトセーバー、煙、瓦礫なんかが魔法のように現れていくのをライブで見ながら、こどもたちも昔こどもだった大人たちも大興奮!

「こどもVFX部」やりましょう!というきっかけとなったのがうちのこどもたちが作ったライトセーバー動画↓



これを観た黒田さんが、友人の大槻さんに声をかけたら、快く引き受けてくださいました。これってまさに、自分の好きなこと、興味を持ったことを公開しておくといいことあるよ、という看板効果だなあ、と思います。

CG動画もさることながら、撮影の方に参加していた息子たちは、かっこ良く見えるライトセーバーの持ち方だったり、カメラに向かって走るときの注意、カット割り、三脚の使い方などなど、動画の撮り方の細かな工夫や手法自体にもとても興味を持ったようでした。

創作意欲を刺激された次男がなにやら寝る前にメモに残していました↓



きっとかれらの人生で思い出に残る一日となったことでしょう。

delayed_job を monit で動かし、サーバー再起動時に自動起動するようにする

結構苦労したので、備忘録的にメモしておきます。

### monit をインストール


% sudo apt-get install monit


### monit の自動起動を設定


% sudo update-rc.d monit defaults


### monitrc の編集


% sudo vi /etc/monit/monitrc


以下のようにコメントを外す。


set httpd port 2812 and
# use address localhost # only accept connection from localhost
allow localhost


monit の状況を確認するコマンドが実行できることを確認。


% sudo /etc/init.d/monit restart
% sudo monit summary


ここが一番はまった箇所。delayed_job が提供するサンプルのmonitrcではうまく動かず、以下のように設定したところ動いた。


## /var/www/apps/{app_name}/shared/config

check process delayed_job
with pidfile /var/www/apps/{app_name}/shared/pids/delayed_job.pid
start program = "/bin/su - app -c 'cd /var/www/apps/{app_name}/current; RAILS_ENV=production script/delayed_job start'"
stop program = "/bin/su - app -c 'cd /var/www/apps/{app_name}/current; RAILS_ENV=production script/delayed_job stop'"



## /etc/monit/monitrc

include /var/www/apps/{app_name}/shared/config/delayed_job.monitrc

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プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

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