僕は発展途上技術者

ScratchX から Sphero BB-8 をプログラミングできる scratch2bb8 を作りました

新年あけましておめでとうございます。

十数年ぶりに東京で正月を過ごしたら、1日は初詣に出かけたりしたものの、翌日には正月らしいことをすることがなくなり、ついつい何か作りたくなったというわけで、ScratchXからSphero BB-8をプログラミングできるscratch2bb8を作りました。

Sphero BB-8は、一昨年のほぼ発売日と同時に手に入れていたのですが、Spheroと違ってSDKが公開されていないため、Scratchなど外部からコントロールすることはできないと思っていました。



ところがつい先日ふと調べてみたら、以下の記事で、Cylon.jsというJavaScriptのフレームワークを使ってプログラミングできることを知りました。

» 『スター・ウォーズ』ファン必見!映画に登場したドロイド「BB-8」をブラウザから動かしてみた!

というわけで、Scratchから各種ガジェットなどをプログラミングするScratch2○○シリーズの新作、scratch2bb8を作りました。

» scratch2bb8 | GitHub

以下のデモ動画のように、ScratchXからSphero BB-8をコントロールしています。





前進、転回、後退、それにスピンができるブロックをScratchXに追加しています。



正方形を描かせるプログラムはこんな感じで書けます。



今後はLEDを制御して、本体の色を変えられるようにとかもできるようしていきたいと思います。

プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

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