僕は発展途上技術者

正二十面体などの多面体を折り紙で折ってみる

本の紹介です。

三連休最後の夜にはまったのが折り紙。時間を忘れて熱中してしまいました。

正二十面体ができあがったときはちょっとした感動を覚えます。

正二十面体などの多面体を折り紙で折ってみる
正二十面体などの多面体を折り紙で折ってみる (C)ジュンヤ(Junya)

昔幾何好きだったという方、子供に見せて「どうだパパすごいだろう」と父親の威厳を保ちたいという方、手先の器用さに自信のある方におススメです。

すごいぞ折り紙―折り紙の発想で幾何を楽しむ
阿部 恒
日本評論社
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Comments

  • こんばんは。
    小さい頃から折り紙は大好きでした。実家にまだその時折ったのが結構残ってます。親も捨てられずにいたみたいですね。小さい頃は動物とか恐竜とかの方が折るのは好きで、多面体はもうひとつでした。特に数枚の紙が必要とするのは邪道だと(笑)。お子さんに見せるのであれば、時々動物とかもまぜると良いのかも!?
    ちなみに一番最近(と言っても2~3年前)に新しく発見して夢中で折ったのは「Kawasaki Rose」と呼ばれるバラの折り紙で、折り紙で数学の博士号をとった<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/249-3525534-5834743?%5Fencoding=UTF8&amp;search-type=ss&amp;index=books-jp&amp;field-author=%E5%B7%9D%E5%B4%8E%20%E6%95%8F%E5%92%8C" rel="nofollow">川崎 敏和</a>さんが考案した物で、結構オススメです。
  • Toruさん

    >>特に数枚の紙が必要とするのは邪道だと(笑)。

    そうなんですよね。ぼくも最初そう(邪道と)思ってて、この本は実はずっと積読だったのです。でも、ピタッときれいに組み合わさったとき、それはそれでなかなかの感動ものですよ。

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