僕は発展途上技術者

F906i と Panoramio を使い、写真に撮った場所を関連づけるという楽しみ方

最新の携帯を手に入れたらぜひ使ってみたいと思っていたのが GPS 機能。


F906i(906i全機種搭載のようですが。。)には Google Maps for Mobile が始めからインストールされているのですが、さすがは Google といった感じで、非常に使いやすくできています。このユーザビリティの高さ、開発者の話を読むとどう実現されたかが伺い知れて興味深いです。


さて、カメラと GPS 機能をあわせ持つ携帯だからこそできることとして、写真に撮った場所を関連づけるという楽しみ方を紹介したい。


F906i ではカメラで撮った写真に位置情報を付加することができます。


sany0090.jpg

↑ 写真を撮った後、MENU を選んで [2]位置情報付加 を選びます(自動保存の設定にしていると MENU を選べず、そのまま保存されてしまいます。その場合はあらためて一覧表示から写真を選び位置情報を付加するしかないようです。)


sany0091.jpg

↑ [1]現在地確認から を選びます。


sany0092.jpg

↑ 人工衛星から電波を受け取り、位置を計測して。。。という、まあいろいろとやっているのでしょう。この間10秒くらい。


sany0094.jpg

↑ 「位置情報を付加しますか?」の確認画面に「はい」で答えます。


sany0095.jpg

↑ 結構わすれがちなのが、ここで「保存」を押し忘れたまま終わるという間違い。「保存」を押さないと写真は消えてなくなってしまうのです。


撮った写真はどうするか?


僕の卓上に鎮座する Master Yoda という例が悪かったのですが、これが風景写真だとすると、地図上に写真を表示することで写真を撮った場所がよくわかり、これが結構楽しい。


» Panoramio - 世界の写真


という写真共有サービスに写真をアップロードすると以下のように Google Maps 上に撮った場所を表示してくれます。


panoramio.png


さらに、「Google Earth で見る」というリンクがあるので、クリックしてみると、ギュイーンと撮った場所に急降下。楽しいです。


» 写真の撮影場所を Google Earth で見る(スクリーンキャスト、結構重いです。)


Panoramio はもともと世界中の場所を写真におさめてみんなで共有しようというコンセプトのサービス。昨年 Google に買収されている。


Panoramio にアップロードした写真は、審査にかけられ、いざ「採用」ということになると、Google Earth 上に公式に表示され誰からも閲覧できるようになるようです。つまり自分が撮った写真が世界中から閲覧されるということ。


さすが、採用されている写真には


» Panoramio - a bridge over the tamagawa river の写真


こんなのや


» Panoramio - Tamagawa 2-chome apartment の写真


こんなのがあって、面白い写真や良く撮れている写真が多いです。


採用されるような写真をがんばって撮ってみたくなります。F906i を持って写真を撮りにでかけたくなってきました。


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プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

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