僕は発展途上技術者

コンプガチャの仕組みを小5長男に教えてみた

コンプガチャの仕組みを小5長男に教えてみました。

参考にしたのは、


» コンプガチャの確率マジックを中学生にも分かるように説明するよ - てっく煮ブログ


一回10円でサイコロを振って、1から6まですべて揃えたら(つまりコンプ)100円のジュースがもらえるとして、お小遣い使ってそのゲームをやるか?と聞いてみました。

なんとなく6回じゃ無理そう、というのはわかるようですが、じゃあいったいどのくらいでコンプリートできそうかはよくわかりません。

確率や期待値の計算はまだ教えず、スクラッチ(スクラッチって何?というかたはこちら)を使って力技で解いてみたら?ということで自分でつくらせてみました。

大人からみるとだいぶ粗いつくりなのですが、せっかくなのでそのまま載せておきます。



スペースを押してリストをクリアしたあと、右上の緑の旗(スタート)を押してください。実際にスクラッチで1から6までの乱数を発生させ、コンプリートするまでの回数を数えます。

これを10回くりかえし、10回で合計サイコロを何回ふったかと、それを10で割った値、つまり何回でコンプリートできたかの平均をだしたのが左側の数字です。

理論値(14.7回)に近い数字がでてくると思います。

最初に掲げたゲームはどうやら自分に不利ということがわかったようです。

プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

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