Posted in Web at 22:06:54 by ジュンヤ

一つ前のエントリー

»Libron を作ってみて思ったこと - 政府はプラットフォーム化しなくてはならない : 僕は発展途上技術者

にトラックバックをいただいた。

トラックバックしてもらったエントリーに言及したいときはトラックバックで返すのがマナーでしたよね、確か。などと思い出しながらひさびさトラックバックを打ってみる。

教育もそうだなあと思ってます。
英語ってどの先生も教えている内容は変わらず、アプローチの仕方が違うだけです。だったら、英文集みたいなもの、アクティビティみたいなものを無料で用意して、一元化してくれたら、とっても楽だったりします。

» Pool of Water 教育のプラットフォーム化

なるほど。そういえば、僕の妹も学校の教師をやっていますが、新人のころは深夜おそくまで教材作ってたなあ。いまはもうちょっと要領よくやってるのかな?

ただ、政府に集まってくるデータは、政府が公開してくれなきゃどうともならないものだけれど、なにを教えるか、どう教えるかとか、教材に至ってはどこか権威があるところが用意して公開してくれるのに頼らなくても、みんなで作り出し共有するという方法もあると思います。

以前、NHK の番組で紹介されていたのを見たのですが、アメリカには教材やカリキュラムを先生で共有しあう

» Curriki - WebHome

というサービスがあって、そこではアメリカ国内で遠く西海岸と東海岸とに離れた教師同士がカリキュラムを共有しあっていたり、なんと中国やインドの教師とも共有しあっているということでした。

アカデミックな世界では知をグローバルに共有するという考えはネットが発達する前からあったけれど、それが web やオープンソースの世界でも当たり前になりつつある。学校教育のレベルでもそういう流れになっていくのかな。。そんな風になったら面白いな、素敵だなと思ったのでした。

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  1. 投稿者:高木

    2009/10/21 at 1:04:11

    日本の行政は縦割りでなかなかそういう良いところを取り入れるのが難しそうですね。
    教育にしろ図書館のプラットフォーム化にしろやはり僕たちが関心をもって取り組んでいくことが大事なのかな?と思います。

  2. 投稿者:たつみ

    2009/10/22 at 9:36:23

    トラックバックありがとうございます。
    そしてアメリカではすでにあるんですね!情報感謝です。

    自分は公立の中学校の英語教師なんですが、情報の免許やらWeb系の仕事もちょっとやってたこともあって、知の共有というかWebがまさにそうだから、がんばらねばいけないなあ・・・と心底思います。

    とはいえ、なかなか、上で高木さんがおっしゃるように、縦割りでかつWebについて理解を得るなんて、世代が変わるまで難しいだろうなって印象です。ほんと、わかる人間が地道に関心を持って作り上げていくのが得策かもしれませんね。

    まずはCurriki 、じっくり見てみます。

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