僕は発展途上技術者

自然現象のシミュレーション Nature of Code をスクラッチでやってみる - 加速度、ベクトル

引き続き Nature of Code の話題を。学習記録的な側面で書いているので、説明は少なめで。

第一章の Vectors の動画を観終えたので、習ったことをベースにスクラッチでいくつかプロジェクトを作ってみました。

Vectors(ベクトル)のスケーリング(Multiply)と正規化(Normalize)。Processing だと PVector というクラスのメソッド(関数?)を使ってどちらも簡単に求めることができるのですが、スクラッチにはそういった便利関数はないので、ブロックを定義して自分で実装します。



速度や加速度。Processing では PVector を使い、すべてベクトルで考えるのですが、PVector のような便利関数がないスクラッチでは x と y バラバラで考えます。

ネコ逃げ、加速度付き。

ネコに加速度をつけただけで、あら不思議、なんだか動きがリアルに見えるようになりました。


プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

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