僕は発展途上技術者

ひらがなゲーム「かなぶん」(iPhoneアプリ)を日本以外の App Store でもリリースしました

» ひらがなゲーム「かなぶん」

のiPhone版は今まで日本の App Store でしかダウンロードできなかったのですが、UI やヘルプ画面を英語化し、日本以外の App Store(数えたらなんと90ヶ国もありました)でもダウンロードできるようにしました。

盤面のひらがなを使って(日本語の)単語を時間内にたくさん作る、というゲームの内容はそのままなので、ターゲットは日本語に興味を持ち学習している外国の方です。

ニッチなターゲットではあるのですが、日本語教育 - Wikipedia によると国外の日本語学習者は300万人!「かなぶん」のおかげで日本語に興味を持ったとか日本語を学ぶのに一役買うことができたらうれしいと思います。

もし海外にiPhoneユーザーのお知り合いがいたら、良かったら勧めてみてください。

» ひらがなゲーム「かなぶん」

Libron の Firefox Add-on 版をリリースしました

Amazon の検索結果画面より簡単に図書館の蔵書検索ができる Libron、おかげさまで累計 60,000 ダウンロードを超えました。Twitter やブログなどでご紹介いただいた方々、「便利だよー」と直接人に勧めてくださった方々のおかげです。どうもありがとうございます。

» Libron(リブロン) - 図書館をもっと身近に

いままで Greasemonkey という Firefox のアドオン上で動くスクリプトだったのですが、単体で動く Firefox Add-on 版として今回リリースしました。

アドオン
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Libron を使うには、これまでは 1) Greasemonkey をインストールした上で、2) Libron Greasemonkey 版をインストール、という2つのステップが必要でしたが、Firefox Add-on 版は 1) Libron Add-on 版をインストール、というステップだけ。手間が少なく簡単にインストールできるようになりました。

また、体感速度もこれまでの Greasemonkey 版より速くなっています。

今後の機能追加やバグ修正は Add-on 版でだけおこなっていき、Greasemonkey 版はサポートいたしません。これまで Greasemonkey 版をご利用になっていた方にはお手数ですが Add-on 版に入れ替えていただきたくお願いいたします。

冒頭すぐに紹介した Libron ホームページの右側、Firefox Add-on のバナーをクリックすれば、ダウンロードページにジャンプします。

バグ修正や機能要望などなんでも何かあればコメントに残して下さい。今後とも Libron をよろしくお願いします。

スピッツのオフィシャル PV をエンドレスで視聴できる Endless Spitz(エンドレススピッツ) をリリースしました

プログラマが本気だしてファンサイトを作ってみたら。。というコンセプトで作ってみました。

» Endless Spitz(エンドレススピッツ)

スピッツ、YouTubeで全PV公開 - ITmedia News というニュースが流れ、公開されたPVを観ていたのですが、いちいち次の動画をクリックして観ていくのが面倒くさい。開発しているときなどに、傍らで流しっぱなしにしておきたいと思い作りました。サイトにアクセスしたら、あとはそのまま。何もしなくても、スピッツのオフィシャル PV が次々再生されます。

また、再生中の曲について Twitter でつぶやいているユーザーとそのつぶやきをリアルタイムで表示するようにしました。つまりは同じスピッツファンのつぶやきです。当然、フォローしたくなると思うので、Twitter @Anywhere を使い、サイト上で簡単に即座にフォロー出来る仕組みにしました。

これ、実際にやってもらったらわかるのですが、@jishiha のように @ がついている Twitter アカウント名の上にカーソルを持っていくと、Follow ボタンがついた吹き出しが表示され、すぐさまフォローできます。あまりに手軽過ぎで、どんどんフォローしてしまいます。

Endless Spitz
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さらにサイト上から、Twitter のサイトに移らなくても、そのままつぶやきを投稿できるようにしました。曲の感想などをつぶやくと、そのつぶやきがすぐにその下のつぶやき一覧に表示されるので、ファン同士の交流ができるかも。。

スピッツファン限定のかなり個人的趣味が強いサービスですが、よかったら使ってみて下さい。

Libron の重要なお知らせ、2.0.5 に更新してください

Libron をご利用の方々に重要なお知らせです。

アップデート通知機能があるので、使っていればそのうち自動的にお知らせが表示はされますが、その前にこのお知らせを読みましたら、お手数ですが 2.0.5 にアップデートしてください。

» Libron(リブロン) - 図書館をもっと身近に

これまで、Amazon の検索結果に表示される各書籍の個別ページへのリンクに Libron のアソシエイトIDを付加していましたが、ユーザーの方から規約違反ではないかというご指摘を受けました。Amazon に確認したところ、「未申請サイトでのリンクの使用は禁止」という回答を得たので、2.0.5 にてアソシエイト ID を付加しないように修正しました。

ご協力よろしくお願いいたします。

「かなぶん」が日本語学習ポータルサイト「NIHONGO eな」で紹介されました

Kanji-Fandom に続き

ひらがなゲーム「かなぶん」

が、国際交流基金関西国際センターの運営する日本語学習ポータルサイト「NIHONGO eな」で紹介されました。

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» ひらがな・カタカナのゲームを集めました!(2) | NIHONGO eな - Portal for Learning Japanese -

» Hiragana/katakana game compilation! (2) | NIHONGO eな - Portal for Learning Japanese -

一緒に紹介されていたひらがなジグソーなど、へーこんなのあるんだあ、という感じで面白いです。ジグソーパズルはカチッとはまったときがうれしい。

Android 版かなぶんは、すでに外国の方が紹介動画を Youtube にアップしてくれていたりして、日本語を学ぶのに一役買っているのかもしれません。

6:20 あたりから「かなぶん」が紹介されています。

iPhone 版かなぶんも、説明などを英語化して日本以外の App Store でも公開したいと思っています。

「こども健康倶楽部」にフェニルケトン尿症(PKU)のページが追加されました

患者さんとご家族のための情報サイト「こども健康倶楽部」に、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)に続いて二つ目の疾患、フェニルケトン尿症(PKU)のページが追加されました。

» こども健康倶楽部

こども健康倶楽部|フェニルケトン尿症講座|病気の説明〜初級編〜
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「こども健康倶楽部」で扱う成育疾患の2番目は、
フェニルケトン尿症(PKU)となりました。

新生児マススクリーニング(先天代謝異常等検査事業)により、
1977年(昭和52年)からわが国では早期発見・早期治療の
対象となっています。

日本先天代謝異常学会の専門家の皆様のご協力で、
Q&Aのページは作られました。

お子さんが理解しやすいように工夫された、
キッズページもあります。

フェニルケトン尿症(PKU)の患者さんとご家族に正しい情報を提供し、少しでも不安を取り除くお手伝いができれば本望です。

このブログを読んでくれる方のことを考え、少しだけ技術的な話をします。

2年前にオープンしたサイトに手を加え、Rails 1.x から Rails 2.x に、また複数疾患に対応できるようデータ構造を変更しました。

rails 標準の paginate から will-paginate に、表示テキストを外出しするのに gettext を使っていたところを rails 標準の i18n 機能にうつしかえたあたりが少々手こずりましたが、その他はスムーズに移行できました。

また、apache + mongrel で動かしていたところを nginx + passenger に、ソースコード管理は svn から git へと移行し、よりメンテナンスがしやすくなりました。

Libreq(リブレク)がカーリルAPIコンテストで準グランプリをいただきました

カーリルAPIコンテストで

» Libreq - 読みたい本を図書館にリクエスト

が準グランプリをいただきました!

選んでいただいた方々、ありがとうございます。

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グランプリ作品のかーりるん始めTwitterをうまく使ったもの、Flashで見せるクラベルライブラリ、携帯サービスの一語一絵、iPhoneアプリやAndroidアプリなど、バラエティに富んでいて作品発表を見ているのが楽しかった。技術的なハードルが低くなってきているとは言え、ひとつのアプリを開発しリリースするというのは少なくない開発者の情熱を必要とするもの。それが短期間のうちに約20作品も揃ったというのは、僕も含めてだけれど、カーリルAPIの魅力にとらわれたのだと思います。

コンテストが終了したら終わりということにしないで、これからサービスを育てていくのが重要。各サービスが大きくなって、カーリルを盛り上げていくという動きに、僕もこれから参加していきたい。

P.S.
もう一つエントリーしていたLibron、貢献していただいている方が多いし、すでに使っていただき応援もいただいているだけにどちらかというとこちらの方で受賞したかったのですが、ほかのアプリに比べたら斬新さやインパクトで劣っていたかもしれません。でも変わらず、便利ツールのまま、よりたくさんの人に利用してもらえるよう改良していきたいと思っていますので、Libronの方もよろしくお願いします。

» Libron - 無料で本が読めるライフハック

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