僕は発展途上技術者

PC環境最適化計画


http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/special/pcopt/


(使い続けたPCはなぜ遅くなるのか? より)



レジストリをカスタマイズしてPCのパフォーマンスをちょっと上げるワザなどが紹介されている。



不要なレジストリを自動で見つけてくれ削除してくれる DiskX Tools Ver.10 というソフトも紹介されているが、PC のゴミを掃除するという何の生産性もない作業に、標準価格:6,800円、ダウンロード版:4,700円(税別)という値段を払う気には到底なれない。



コマ蔵 0.3 リリース


コマ蔵 0.3 をリリースしました。


アルバムやグループの指定がやりやすくなって、やっと本格的に


使えるくらいになったと思います。


コマ蔵:


http://komazou.sourceforge.jp


コマ蔵の動画デモ:


http://komazou.sourceforge.jp/wink/komazou.htm



csv2hw.pl


自宅からはてなダイアリーを更新するときはもっぱら「はてダラ猿」を使っているが、会社からちょっと更新することもある。そういうときは Web ページから更新してしまうわけだが、この更新部分を自宅の PC にローカルに保存してあるはてダラ形式のファイルと同期させる方法がないかと考えている。


はてなダイアリーの「設定」画面からダウンロードできる csv ファイルをはてダラ形式に変換する csv2hw.pl をうまく使えば実現できるかもしれない。PC を立ち上げたら、自動的に csv ファイルをダウンロードしてきて csv2hw.pl を使って変換するというように。


昨日試してみたところ、2004-00-00 などありえない日付が日記に含まれていると途中で止まってしまっていたのだが、報告したら今日さっそく修正された最新バージョンが出来ていた。感謝 -> id:rna



早起き その後


はてなの更新は3日坊主が続いているが、早起きの方は順調に継続中。習慣とはすごいもので、今では目覚ましが鳴らなくても6時前に起きるようになった。起きたとき、まだ眠いことに変わりはなく、そこで無理やり飛び起きるのが結構つらいが。



シリコンバレーツアー Yahoo 編


Google 編www.textfile.orgで紹介され、100人以上の人が訪れてくれたようなのだが、その後の関連記事が貧弱で申し訳ない。だって、そもそもこのツアーは Google を見に行きたかったので決行したもの。日記も Google 編は気合入れて書いたけれど、その他の会社はおまけのようなもの。でもいったん書き始めたので最後まで書く。



Yahoo だが、ここは唯一他の会社と違って、セキュリティの人が駐車場のところにいて、敷地内には通してもらえなかった。まあ、考えてみたらこれが当然で、他の会社がオープン過ぎると言えなくもない。



「悪いが敷地外で撮ってくれ」と言うので、撮った写真がこのアップロードした写真。はてなにアップロードしてしまうと小さくなってわかりにくくなっているかもしれないが、Yahoo のロゴがビルの右上と右下の看板に。シリコンバレーの会社としてはめずらしく高いビルで、ちょっと威圧感がある。



まさしくインターネット時代の自動車事故後処理


会社の席を外している間に電話があったみたいで、上の3つの質問に対する答えが私のVoice Mail に録音されていた。Voice Mail に録音されていれば何度も聞き返せてこちらには都合が良い。DMV には報告した方がいいとのことだった。また Car Seat に関しては心配しないで似たような物に買い換えて良いとのことだった。メールアドレスもちゃんと録音されていた。


教えてもらったとおりカリフォルニアのDMVのサイトにアクセスしてTraffic Accidental Reportを記入する。PDF のファイルに記入できるようになっているのだが、記入し終わりファイルを保存して印刷しようと思ったら記入した情報が全く消えてしまった。PDF のファイルに入力する操作が非常に面倒で苦労したのに、それが水の泡になってガックリ。家でまっさらのフォームを印刷してペンで記入することにする。


Car Seat は以前買ったときと同様に http://www.amazon.com から似たようなのを買うことにする。何を買うかがはっきりしているとオンラインショッピングは早い。どうせ保険会社が出してくれるのだから、他に安いところはないか、と探す必要もない。30秒ほどで購入完了。amazon からオーダー確認のメールが送られてきたので、さっそくさきほど教えてもらった保険会社の担当者のメールアドレスに転送する。メールが届くかどうかのテストを兼ねていて、レシートのつもりではなかったのだが、担当者からは、「オーダー確認のメールでOKだ。レシートは送らなくても大丈夫」という返事がその5分後くらいに届いてこの件は片付いた。かかった時間は購入からわずか15分ほど。


同じ頃、今度は見積もりの担当者から電話があり、1時間後に家に来て車を見てくるとのこと。家には妻がいるので大丈夫だすぐに来てくれ、とお願いする。約1時間後、時間どおりに現れ一通り車を見ていったとの妻の話だった。すぐに連絡があり、妻が見せた昨日取った見積もりは Labor が少し高いようだから他の修理工場も保険会社の方で調べてくれるとのことだった。


なんだかアメリカにいるとは思えないくらい、スピーディーな対応。幸先の良い一日だった。今後の後処理もこの調子で進めば良いのだが。



インターネット時代の自動車事故後処理 =後処理2日目=


そして今日、時間にしたら丁度24時間後くらいに保険会社の担当者から連絡が来た。まず聞かれたのは、妻と一緒に乗っていた息子は Car Seat*1に座っていたか?ということだった。もちろん座っていた、と答えると、念のためにその Car Seat は買い換えた方が良いとのこと。その費用は保険会社が支払うとのことだ。そして、Car Seat を含め、修理代も保険会社が一部支払う、という説明を受けた。一部というのは、私が入っている保険は車自体の損害は $500 Deductible*2 と言って、$500以上は保険会社が面倒を見るけれども、$500は自腹*3で払わなければならないのだ。ただし、今回の事故のようにこちらに責任が全くない場合は、こちらの保険会社が事故を起こした車の保険会社にその $500 も請求して、最終的にはこちらの出費を 0 に持っていくように進めるとのことだった。「でも 100% の保証はできないよ」というところが怖いところだ。完全にこちらに責任がないような場合でも責任をいくらか押し付けられるようなことがアメリカではあると聞いている。まあ、今回のような明らかに後ろから突っ込んできた車が悪いようなケースでは大丈夫だと信じているが。誰に責任があるかどうかは Police Report ができるまでは判断がつかない、またそれには10日間くらいかかるのだそうだ。Car Seat はすぐ買い換えレシートを保険会社に送ってくれ、ということと、修理代にいくらかかるか見積もりをするために人を派遣する、と言われ最初の電話を切った。親切に説明してくれるその担当者の女性に好印象を持った。


電話を切った後、妻と相談していて、いくつか聞きたいことができたので、こちらからその担当者に電話を掛けてみる。1) DMV には報告したほうがいいのか? 2) Car Seat は生産中止になってしまっていたので違うものを買ってもいいのか?、という2点と電話よりもメールでのやり取りの方が確実だと思ったので 3) メールアドレスを教えてくれ、と聞こうとしたのだが担当者は電話中か不在だったので Voice Mail*4にメッセージを残す。余談だが、担当者の Voice Mail にたどり着くまでに、電話の自動応答システムに担当者の名前を発声しなければならないのだが、発音が悪いのか2度ほど失敗。さらに確認後に「YES か NO で答えてください」という部分でも「YES」と言っても自動音声認識にきちんと認識されず、ちょっとショックだった。音声認識システムよりも指示に従ってプッシュホンの番号を押していく方がよっぽどスムーズだ。




*1:カーシート


*2:免責金額


*3:out of pocket


*4:留守電



インターネット時代の自動車事故後処理 =後処理1日目=


翌日、$500(あとからこれは$750だと判明)以上の損害が出た場合は DMV*1 に報告しなければいけないと警察に言われたそうなので、損害を見積もってらおうとディーラーに車を見せに行った。ディーラーではすぐ近くの提携先修理工場に行ってくれと言われる。修理工場で見積もりをしてもらうと案の定、部品の交換のほかに再塗装やら何やらで $2000 ほどかかるとのこと。このうち Labor*2が$1500くらいなのが、高いなあ、と感じる。修理工場で、「DMVに報告したほうがいいのか」聞いてみると、「どっちでもいいんじゃない」という歯切れの悪い回答。とりあえず会社に行って事故を経験したことがある人に、事故に遭ったらまず最初に何をすればいいのかを聞いてみることにする。


会社の同僚に聞くと、「まず最初に自分の保険会社に連絡する」のだと教えてもらう。この時点まで自分の保険会社に連絡しなかったのだが、それは妻には 100% 責任はないから、事故を起こした人の保険会社から連絡が来るものと漠然と決め込んでいたからだ。自分の保険会社の Web サイトに行き、Claim Report*3をオンラインで記入する。電話するという手もあったが、英語で事故状況を説明したり、必要な情報を伝えるのは大いに間違いを引き起こす可能性があるので、あえてオンラインでの報告を選ぶ。記入し終わると、24時間以内に保険会社から連絡が来る、とのことなので待つこととする。




*1:Department of Motor Vehicles、免許を取るところでもある、車に関すること全般を扱うアメリカのお役所


*2:人件費


*3:事故の報告



インターネット時代の自動車事故後処理 =事故当日=


2日前、妻が運転しているときに事故をした。フリーウェイを走行中に pileup*1に巻き込まれたのだ。幸い妻の車はその玉突き事故の最前列だったので、次々に追突して妻の車あたりではもうそれほどの衝撃は残っていなくて、左後方のバンパーが壊れる程度の損害だった。乗っていた妻も息子も衝撃をほとんど感じないほどだったと言うので、全く怪我はしていない。運が良かった。


8台ほど巻き込まれ、フリーウェイを一時塞いでしまうほどの事故だったので、当然警察が取り調べた。関係者全員が免許証や保険会社の連絡先などを警察に伝え、Police Report*2の番号の代わりに Officer's ID Number を教えてもらって帰されたとのことだった。




*1:玉突き事故


*2:警察がつける事故記録



Zorb


これは面白そう。ニュージーランドからやってきた「新たな経験と冒険」。


http://www.zorbjapan.co.jp/zorb.htm


(http://mojix.org/2003/07/ より)


残念ながらアメリカではまだ体験できないが、やってくるのは時間の問題でしょう。


http://www.zorb.com/USA.htm



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

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