僕は発展途上技術者

インターネット時代の自動車事故後処理 =事故当日=


2日前、妻が運転しているときに事故をした。フリーウェイを走行中に pileup*1に巻き込まれたのだ。幸い妻の車はその玉突き事故の最前列だったので、次々に追突して妻の車あたりではもうそれほどの衝撃は残っていなくて、左後方のバンパーが壊れる程度の損害だった。乗っていた妻も息子も衝撃をほとんど感じないほどだったと言うので、全く怪我はしていない。運が良かった。


8台ほど巻き込まれ、フリーウェイを一時塞いでしまうほどの事故だったので、当然警察が取り調べた。関係者全員が免許証や保険会社の連絡先などを警察に伝え、Police Report*2の番号の代わりに Officer's ID Number を教えてもらって帰されたとのことだった。




*1:玉突き事故


*2:警察がつける事故記録



Zorb


これは面白そう。ニュージーランドからやってきた「新たな経験と冒険」。


http://www.zorbjapan.co.jp/zorb.htm


(http://mojix.org/2003/07/ より)


残念ながらアメリカではまだ体験できないが、やってくるのは時間の問題でしょう。


http://www.zorb.com/USA.htm



英語 blog 始めてみました。Tokyo Log


昨日はアメリカのオフィスで勤務する最後の日ということで、4年半一緒に働いた同僚達にお別れの挨拶をしてまわった。といっても、来月から勤めるのは同じ会社の東京オフィス、出張などできっとまた会える可能性は高いのでそれほど悲しい別れというほどでもない。



Keep in touch!! お互い連絡を取り合おうね、と言って皆と別れるのだが、それだけじゃきっと社交辞令になってしまうので、英語 blog を書きそれを特に親しかった同僚達や会社以外の友人に紹介することに決めた。「これを読んで僕のことを思い出してね」という感じで。



名前は Tokyo Log。工夫も何もない題名だが、ストレートなネイミングの方がこちらの人には受けるかな、と思ってつけた。ずっと以前に少しだけ使った後死んでいた blogger.com のアカウントを復活させて書くことにした。



果たしてどのくらい続くかわからないのだが、ひとつの実験的な試みとしてやってみる。結構続けられそうだな、となったら、Movable Type でもインストールして自分のサイトに移行しようかなと思っている。



イチロー記録更新


しましたね。



改めて考えると凄過ぎる。シスラーの記録が約80年間破られていなかったのだから、イチローの記録だってこれから100年間くらい破られないかもしれないのだから。



サービスの国 日本


すごい感動してしまったので、書かずにはいられない。



今、家探しをしている。カリフォルニアの賃貸は礼金も不動産手数料も更新料も発生しなかったのだが、日本は相変わらず礼金制度があって馬鹿らしい、と愚痴っていたところ、会社の人に公団住宅(今はUR住宅というらしい)を薦められた。



さっそく昼休みに営業所に行ってきて説明を聞き、一件仮登録をしてきて今度部屋を見せてもらう約束をしてきた。



公団と聞いて、僕は最初古い団地を思い浮かべ、正直乗り気がしなかった。けれど、礼金・手数料がかからないので、まあしょうがないかと思っていたのだが、なんと最近建てられたものの中には超高層のものまであるようでびっくりしてしまった。僕が見にいくところも最近の新築マンションでは当たり前になってきた床暖房がついていたりと、写真で見る限り新築や分譲のマンションと遜色ない。



その床暖房、「使用するのにいくらかかるんですか?」と窓口の係の女性の方に聞いたら、「ガス代だけですよ」という答え。そんなものか、と思って別段気にしないで会社に帰ってきたら、その女性の方から携帯電話に電話がかかってきて、「申し訳ありません、さきほど嘘をついてしまいました。使用料が最初一回だけでですが東京ガスに払う必要があります」とお詫びの電話がかかってきたのだ。



僕はこの電話に大変感動してしまった。無責任で自分の間違いを決して認めない人が大半のアメリカでは逆立ちしたってありえない話だ。しかも営利企業ではない団体に所属する人だったらなおさらだ。



ずっと日本にいる皆さんにとっては当たり前のことなのかもしれないが、このサービスの質は世界随一、とっても貴重だ。自分の国をちょっと誇りに思った瞬間だった。



Do Not Call Registry


アメリカには Do Not Call List というのがある。テレマーケティングや勧誘の電話を二度とかけてほしくないときには、この Do Not Call List に登録してくれ、と言えばその会社は二度とかけてきてはいけないことになっている。今まではこのリストは会社ごとだったので、A社のリストに載っても二度とかかってこないのはA社だけからであって、B社・C社からかかってくるのを止めることはできなかった。しかし、この10月から National Do Not Call Registry という、言ってみればアメリカ全体の Do Not Call List のサービスが始まる。ここに登録しておけば、ほとんどのテレマーケティング会社からの電話をシャットアウトできるということなので、さっそく登録した。


非常に生活者にとってうれしいサービスであることに感心したが、さらに Web サイトのインターフェースが非常にシンプルで使いやすい、見やすいことにも感心した。アメリカのお役所、政府系の .gov サイトは総じて使いやすい。探したい情報にすぐにたどりつく。それに比べると日本の政府系サイトはひどいという印象しかない。


ゆくゆくは Do Not Mail List なんていうのができて、広告メール、Spam をシャットアウトできるようになるといい。



めざせ 2004年 窓の杜大賞!!



なんと POPFile が「2004年 窓の杜大賞」にノミネート


されました。


スパムがはびこるこの世の中、もう POPFile なしでは


生きられないというユーザーの皆さん、お知り合いも


誘っていただき、ぜひとも投票をお願いいたします。


http://www.forest.impress.co.jp/prize/2004/



(http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=6014)



そもそも POPFile を日本語化したのは、この大変便利なソフトを日本語対応させて自分で使いたかったから。


ぜひ、開発者の John 氏に「2004年 窓の杜大賞」をプレゼントして、便利なソフトを使わせてもらった恩返しをしたい。



PCメールを携帯電話に転送して読む方法


携帯電話文化に慣れてくると、自分宛の重要なメールを携帯電話の方に転送したくなる。携帯メールには受け取れるメールの文字数に制限があるので、単に転送設定をしても、たいがいのメールは途中で切れてしまう。そこで、様々な携帯メール用転送サービスや転送ソフトウェアがあり、メールを短く分割して転送してくれるのだが、どれも月いくらかのサービス料を課金したり、ソフトウェアだとシェアウェアなものがほとんどで、無料でいいものがみつからなかった。


そこで僕は、受け取ったメールで重要なものを携帯メールとhotmailの両方に転送するという方法を取ることにした。会社で使っている Outlook では、ある条件にマッチしたメールを複数のアドレスあてに転送する、といった仕訳ルールを作成できる。


マイクロソフトの無料Webメールサービス「MSN Hotmail」がiモードに対応したそうなので、眠っていた hotmail アカウントを呼び覚まし、PC メールを hotmail に転送するようにした。長いメールにも対応しており、途中で切れることなく最後まで読める。hotmail にだけ転送すると、メールを着信したときに携帯電話が鳴らないので、定期的にメールチェックが必要となってしまうが、同時に携帯メールのアドレスあてにも転送するようにしたので、メールを受信したときにすぐわかる。携帯メールの方は、長いメールは切れてしまうけれど、件名だけは確認できるので、件名から判断してメール全文を読む必要があるなと思ったら、hotmail を iモードでチェックしにいけばいいのだ。



ターミネーター3: Rise of the Machines


点数:5/10


Bad Boys II や Legally Blonde 2、Tomb Raider など、最近続編ものばかりだ。第一作や第二作がヒットして、それを見て良かったと思った観客がまた見にくるのだから簡単に儲かるということだろう。ターミネーターは、1 はそれほどでもなかったのだが 2 はとても良かった。2 のクオリティを期待して 3 を見に行ったのだが。。。見事に裏切られた。続編はめったにオリジナルを超えることはないという典型例。


今度の敵は女ターミネーター T-X だが、2 の悪役 T-1000 がただ女になっただけといった感じで全く新鮮味がない。完全に液状化できない分、退化したのでは。ターミネーターが未来から転送されてきて球状の空間から現れるところに始まってカーチェイスのシーンなど全編に渡り、2 のほとんど同じ展開、似たシーンの連続で、しかもギャグがふんだんに織り交ぜられているからパロディ映画に思えてしまう。


液状化するターミネーターという斬新なアイデアとその映像化を実現したCGの驚き。シュワルツネッガーが敵ではなく実は味方だという意外な展開。バイクに乗ったシュワルツネッガーがトレーラーの横を一瞬のうちに通り抜けるアクションシーンのスピード感。機械のターミネーターと少年ジョン・コナーの交流。サラ・コナーの夢に出てくる世界の終焉やターミネーターが最期の瞬間に親指を突き立て溶鉱炉に沈んでいく印象深いシーン。これらは全部 2 の話。3 はこれら全てを台無しにしてしまった。2 を撮ったジェームズ・キャメロンに出来るなら 3 を撮り直してもらいたい。


「2 は傑作だった」というわけで 2 を勧めておく。


ターミネーター2をamazon.co.jp で買う


まだだけど、ターミネーター3をamazon.co.jp で買う



新しい形のホームネットワーク


http://www.phonex.com/ (百式.com http://www.100shiki.com/index.php?20030710


で紹介されていました)


こんなのもう出ていたんだ。驚いた。コンセントをLANの供給口にしてしまう製品。我が家は無線LANだが、電波を飛ばす基地を私の部屋に置いていて、居間のある部分までしか電波が届かない。でもこれがあれば、コンセントのあるところならどこでもネットワークにつながるってことだ。とっても欲しくなった。衝動買いしてしまいそう。



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

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