僕は発展途上技術者

イチロー記録更新


しましたね。



改めて考えると凄過ぎる。シスラーの記録が約80年間破られていなかったのだから、イチローの記録だってこれから100年間くらい破られないかもしれないのだから。



サービスの国 日本


すごい感動してしまったので、書かずにはいられない。



今、家探しをしている。カリフォルニアの賃貸は礼金も不動産手数料も更新料も発生しなかったのだが、日本は相変わらず礼金制度があって馬鹿らしい、と愚痴っていたところ、会社の人に公団住宅(今はUR住宅というらしい)を薦められた。



さっそく昼休みに営業所に行ってきて説明を聞き、一件仮登録をしてきて今度部屋を見せてもらう約束をしてきた。



公団と聞いて、僕は最初古い団地を思い浮かべ、正直乗り気がしなかった。けれど、礼金・手数料がかからないので、まあしょうがないかと思っていたのだが、なんと最近建てられたものの中には超高層のものまであるようでびっくりしてしまった。僕が見にいくところも最近の新築マンションでは当たり前になってきた床暖房がついていたりと、写真で見る限り新築や分譲のマンションと遜色ない。



その床暖房、「使用するのにいくらかかるんですか?」と窓口の係の女性の方に聞いたら、「ガス代だけですよ」という答え。そんなものか、と思って別段気にしないで会社に帰ってきたら、その女性の方から携帯電話に電話がかかってきて、「申し訳ありません、さきほど嘘をついてしまいました。使用料が最初一回だけでですが東京ガスに払う必要があります」とお詫びの電話がかかってきたのだ。



僕はこの電話に大変感動してしまった。無責任で自分の間違いを決して認めない人が大半のアメリカでは逆立ちしたってありえない話だ。しかも営利企業ではない団体に所属する人だったらなおさらだ。



ずっと日本にいる皆さんにとっては当たり前のことなのかもしれないが、このサービスの質は世界随一、とっても貴重だ。自分の国をちょっと誇りに思った瞬間だった。



めざせ 2004年 窓の杜大賞!!



なんと POPFile が「2004年 窓の杜大賞」にノミネート


されました。


スパムがはびこるこの世の中、もう POPFile なしでは


生きられないというユーザーの皆さん、お知り合いも


誘っていただき、ぜひとも投票をお願いいたします。


http://www.forest.impress.co.jp/prize/2004/



(http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=6014)



そもそも POPFile を日本語化したのは、この大変便利なソフトを日本語対応させて自分で使いたかったから。


ぜひ、開発者の John 氏に「2004年 窓の杜大賞」をプレゼントして、便利なソフトを使わせてもらった恩返しをしたい。



PCメールを携帯電話に転送して読む方法


携帯電話文化に慣れてくると、自分宛の重要なメールを携帯電話の方に転送したくなる。携帯メールには受け取れるメールの文字数に制限があるので、単に転送設定をしても、たいがいのメールは途中で切れてしまう。そこで、様々な携帯メール用転送サービスや転送ソフトウェアがあり、メールを短く分割して転送してくれるのだが、どれも月いくらかのサービス料を課金したり、ソフトウェアだとシェアウェアなものがほとんどで、無料でいいものがみつからなかった。


そこで僕は、受け取ったメールで重要なものを携帯メールとhotmailの両方に転送するという方法を取ることにした。会社で使っている Outlook では、ある条件にマッチしたメールを複数のアドレスあてに転送する、といった仕訳ルールを作成できる。


マイクロソフトの無料Webメールサービス「MSN Hotmail」がiモードに対応したそうなので、眠っていた hotmail アカウントを呼び覚まし、PC メールを hotmail に転送するようにした。長いメールにも対応しており、途中で切れることなく最後まで読める。hotmail にだけ転送すると、メールを着信したときに携帯電話が鳴らないので、定期的にメールチェックが必要となってしまうが、同時に携帯メールのアドレスあてにも転送するようにしたので、メールを受信したときにすぐわかる。携帯メールの方は、長いメールは切れてしまうけれど、件名だけは確認できるので、件名から判断してメール全文を読む必要があるなと思ったら、hotmail を iモードでチェックしにいけばいいのだ。



クイズ!黄金のアイデア


http://www.fujitv.co.jp/b_hp/1229idea/


今この番組を見ているのだが、これは面白い。アイデアをひねり出す良い勉強になる。結婚式で親が必ず号泣してしまうというプレゼントのアイデアが特に秀逸。



富士山


image


ベランダから見える富士山。綺麗に見えたので思わず撮りました。改めて見てとても綺麗な形をしていると思う。こんな美しい形をしている山って世界中でもなかなかないんじゃないかな。



幼児からの英語教育


幼児からの英語教育がはやっているようだ。


本屋に行くと、そのての本がいっぱい並んでいる。


でも、僕の考えは、押し付けるんじゃなく、親が英語の勉強をして


手本にならないとだめなんじゃないかなってこと。


子供は親のことよく見ていて、真似する。


だから子にしてほしいことは自分が率先してやる。


テレビをあんまり見て欲しくなかったら、自分があまり見ないようにする。


本を読んで欲しいとおもったら、自分がよく読み、その姿を見せる。


英語が得意になってほしかったら、自分がまず勉強する。


DVD を英語で見たり、ペーパーバックを読んだり。


ペーパーバックが家中転がっていたら、「親父がいつも読んでる


ペーパーバックって面白いのかな?読んでみようかな」って興味を


持ってくれると思っている。



これは自戒をこめて書いています。


日本に帰ってきて、一気に英語にふれる機会が減った。


勉強して英語力維持しなきゃって思う今日このごろです。



携帯で撮った動画をweb上で配信


僕の持っている携帯電話はソニー SO505iS。これで撮った動画は mqv という聞いたことのない拡張子が付いたファイルに保存される。ソニー独自フォーマットか?と思いきや、調べてみると mov とほとんど変わらないらしく、拡張子 mqv を自分で mov に修正すれば Quick Time Player で再生できた。QT の ver 6.5 以上なら、修正しなくても再生できる。(http://ccfa.info/kakucyousi/mnop/m/mqv.html


さて、この携帯で撮った動画(おもに子供を映したもの)、web サイトに載せて家族や親戚が見られるようにしたいのだが、載せるには mpg 形式に変換する必要がある。そこで変換の方法を調べてみたら、


http://kikuchisan.net/movie/


というサイトに非常に詳細に説明されていた。この方法で難なく成功。


上に挙げたサイト、情報量が非常に多く、よくこんなに更新できるなあ、と頭が下がります。僕もいくつか自分のサイトを立ち上げてはみたものの、すぐ飽きていつのまにか更新が止まる、というパターンを繰り返し、ようやくたどり着いたのが、このはてなや Wiki などお気楽に更新できるシステム。プロフィールを見ると、kikuchisan という方、僕の親父と同年代。なんだかそれを知って感心してしまいました。



10秒ルール vs 3秒ルール


動物園で昼食を食べているときのこと。アメリカ人の子供が食べ物を地面に落としたら、親が「10 seconds' rule。拾って食べても大丈夫」と言っているのを妻が聞いたそうだ。10 seconds' rule、つまり10秒ルール、10秒たつまでは大丈夫というわけだ。日本の「3秒ルール」と同じ。日米、同じような表現があるものだと二人で感心していた。


もっとも、日本は3秒、アメリカではその3倍以上の10秒。衛生に対する考え方の違いが現れているのだろうか。



@nifty の週刊ココログガイドに紹介された


最近の日記のアクセス数が増えていたので何でかと思ったら、@nifty の週刊ココログガイドに紹介されていた。(固定リンク)



アメリカで働いていた技術者 jishiha さんのブログ(先頃帰国)。現地だからこそわかるニュース、PC/インターネット系のテクニックが満載です。さらに、日本文化の素晴らしさも再認識できるはず。



nifty とはてなのコラボレーションの企画で、普段はココログの日記を紹介しているところを期間限定で「はてなダイアリー」も紹介しているようだ。


11月に掲載の事前連絡が来ていたが、最近めっきり更新が減ったため掲載がなくなってしまったかもと心配していたのでほっとした。今回は POPFile とは関係なく掲載されたのがうれしい。


「現地だからこそわかるニュース」はもうあまり発信できないが、アメリカに住んでいたからこそわかる日本の良いところ、悪いところについて更新し続けることができればいいなと思う。



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

Twitter @jishiha

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