僕は発展途上技術者

インターネット時代の自動車事故後処理 =事故当日=


2日前、妻が運転しているときに事故をした。フリーウェイを走行中に pileup*1に巻き込まれたのだ。幸い妻の車はその玉突き事故の最前列だったので、次々に追突して妻の車あたりではもうそれほどの衝撃は残っていなくて、左後方のバンパーが壊れる程度の損害だった。乗っていた妻も息子も衝撃をほとんど感じないほどだったと言うので、全く怪我はしていない。運が良かった。


8台ほど巻き込まれ、フリーウェイを一時塞いでしまうほどの事故だったので、当然警察が取り調べた。関係者全員が免許証や保険会社の連絡先などを警察に伝え、Police Report*2の番号の代わりに Officer's ID Number を教えてもらって帰されたとのことだった。




*1:玉突き事故


*2:警察がつける事故記録



Zorb


これは面白そう。ニュージーランドからやってきた「新たな経験と冒険」。


http://www.zorbjapan.co.jp/zorb.htm


(http://mojix.org/2003/07/ より)


残念ながらアメリカではまだ体験できないが、やってくるのは時間の問題でしょう。


http://www.zorb.com/USA.htm



Do Not Call Registry


アメリカには Do Not Call List というのがある。テレマーケティングや勧誘の電話を二度とかけてほしくないときには、この Do Not Call List に登録してくれ、と言えばその会社は二度とかけてきてはいけないことになっている。今まではこのリストは会社ごとだったので、A社のリストに載っても二度とかかってこないのはA社だけからであって、B社・C社からかかってくるのを止めることはできなかった。しかし、この10月から National Do Not Call Registry という、言ってみればアメリカ全体の Do Not Call List のサービスが始まる。ここに登録しておけば、ほとんどのテレマーケティング会社からの電話をシャットアウトできるということなので、さっそく登録した。


非常に生活者にとってうれしいサービスであることに感心したが、さらに Web サイトのインターフェースが非常にシンプルで使いやすい、見やすいことにも感心した。アメリカのお役所、政府系の .gov サイトは総じて使いやすい。探したい情報にすぐにたどりつく。それに比べると日本の政府系サイトはひどいという印象しかない。


ゆくゆくは Do Not Mail List なんていうのができて、広告メール、Spam をシャットアウトできるようになるといい。



イチロー 残り7安打(最多安打に並ぶには6安打)


マリナーズは今日からオークランド戦。近くのネットワークアソシエーツ球場で試合が行われるので、観戦に行った。



イチローが3打席凡退したところで、うちは二人の子連れなのでギブアップ。空いている駐車場を苦労することなく出て、家に帰ってきてテレビをつけたら、案の定4打席目にヒットを打っていたことを知る。なんだか球場を去るときそんな予感がしたのだ。でもまあ試合が終わってから帰ろうとすると渋滞に巻き込まれるし、球場を後にした直後から雨が降っていたようなので、ヒットが見られなかったのは残念だが、子連れの行動としては早めの退出は正解。



http://d.hatena.ne.jp/jishiha/20040925#p1 でも書いたとおり、僕はイチローがメジャーリーグの最多安打記録を破るまで何安打という書き方をする。



残りは7安打だ。



ターミネーター3: Rise of the Machines


点数:5/10


Bad Boys II や Legally Blonde 2、Tomb Raider など、最近続編ものばかりだ。第一作や第二作がヒットして、それを見て良かったと思った観客がまた見にくるのだから簡単に儲かるということだろう。ターミネーターは、1 はそれほどでもなかったのだが 2 はとても良かった。2 のクオリティを期待して 3 を見に行ったのだが。。。見事に裏切られた。続編はめったにオリジナルを超えることはないという典型例。


今度の敵は女ターミネーター T-X だが、2 の悪役 T-1000 がただ女になっただけといった感じで全く新鮮味がない。完全に液状化できない分、退化したのでは。ターミネーターが未来から転送されてきて球状の空間から現れるところに始まってカーチェイスのシーンなど全編に渡り、2 のほとんど同じ展開、似たシーンの連続で、しかもギャグがふんだんに織り交ぜられているからパロディ映画に思えてしまう。


液状化するターミネーターという斬新なアイデアとその映像化を実現したCGの驚き。シュワルツネッガーが敵ではなく実は味方だという意外な展開。バイクに乗ったシュワルツネッガーがトレーラーの横を一瞬のうちに通り抜けるアクションシーンのスピード感。機械のターミネーターと少年ジョン・コナーの交流。サラ・コナーの夢に出てくる世界の終焉やターミネーターが最期の瞬間に親指を突き立て溶鉱炉に沈んでいく印象深いシーン。これらは全部 2 の話。3 はこれら全てを台無しにしてしまった。2 を撮ったジェームズ・キャメロンに出来るなら 3 を撮り直してもらいたい。


「2 は傑作だった」というわけで 2 を勧めておく。


ターミネーター2をamazon.co.jp で買う


まだだけど、ターミネーター3をamazon.co.jp で買う



初 chatango


一度 id:amatubu さんに話し掛けられたがすれ違いに終わった chatango、上記の「ジブリの仕事のやりかた」が紹介されていたvoid GraphicWizardsLair( void );にも chatango のボタンがあったので、今度はこちらから話かけてみたら、返事が返ってきた。



amazon アソシエイトプログラム


友人 id:Tom から薦められて、amazon.co.jp のアソシエイトプログラムに参加してみた。ホームページを訪れた人が、そのホームページ経由で amazon.co.jp から買い物をすると3-5%の紹介料が入るという仕組み。さっそく「映画日記」にリンクを貼ってみた。


はてなダイアリーの規約には違反しないとのことだった。


これと関連して、amazon.co.jp は



Webサイト・オーナー向けに、Amazon.co.jpのサイトの


各機能をWebサービスとして無料で活用できる「Amazon Webサービス」を開始した。



(http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/j/inet/256366 より)


昨日読んだ梅田さんのBLOG「オープンソースが引き起こすパラダイムシフト」でAmazon、Google、Maps.yahoo.com を「インターネット時代のキラーアプリケーション」という見方をしていたが、この Amazon Web サービスのようなサービスを使った Web サイトが増えていけば、皆 Amazon から離れられなくなる、まさにマイクロソフトのような存在になっていくような気がした。



英語 blog 始めてみました。Tokyo Log


昨日はアメリカのオフィスで勤務する最後の日ということで、4年半一緒に働いた同僚達にお別れの挨拶をしてまわった。といっても、来月から勤めるのは同じ会社の東京オフィス、出張などできっとまた会える可能性は高いのでそれほど悲しい別れというほどでもない。



Keep in touch!! お互い連絡を取り合おうね、と言って皆と別れるのだが、それだけじゃきっと社交辞令になってしまうので、英語 blog を書きそれを特に親しかった同僚達や会社以外の友人に紹介することに決めた。「これを読んで僕のことを思い出してね」という感じで。



名前は Tokyo Log。工夫も何もない題名だが、ストレートなネイミングの方がこちらの人には受けるかな、と思ってつけた。ずっと以前に少しだけ使った後死んでいた blogger.com のアカウントを復活させて書くことにした。



果たしてどのくらい続くかわからないのだが、ひとつの実験的な試みとしてやってみる。結構続けられそうだな、となったら、Movable Type でもインストールして自分のサイトに移行しようかなと思っている。



Protal One in Sony Metrion


Linux World Expo が開かれた San Franciscon Moscone Convention Center のすぐ側に映画館やショールームがある Sony のエンターテイメントセンター Sony Metrion がある。帰りに立ち寄ってみたら面白いと思ったものを発見。


Portal One というゲームセンターだ。普通のゲームセンターと違うのは、料金を払って一定時間ゲームやり放題というところ。ウェブサイトに詳しい案内は書いていないのだが、確か2時間$20だったと思う。時間がなかったし、最近はゲームなどほとんどやらないので、すぐ立ち去ったのだけれど、このシステムは面白いと思った。



感動的な話


絵物語 エルトゥールル号の遭難


http://www.makuya.or.jp/teatime/douwa/ertug/ertugP1.htm


この話自体は日記を書き始める以前に読んだのだが、あまりに感動的なので改めてここに紹介します。



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

Twitter @jishiha

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