僕は発展途上技術者

コマ蔵のMacユーザー増殖中(?)


コマ蔵プロジェクトの統計ページをチェックしたら、1日のダウンロード数が初めて2桁になっていた。


おそらく id:amatubu さんが mac 用インストーラーを作ってくださり、新しもの好きのダウンロード ~Mac用フリーソフト新着情報~で紹介されたからに違いない。


フォト蔵は写真の共有ページなので、コンピューターを使って写真や音楽を楽しもうっていう方が多いはずの Mac ユーザーとは相性がいいのかもしれない。


コマ蔵・フォト蔵のMacユーザーが少しずつ増殖しているのかもしれない。id:amatubu さんに感謝!!


現在、コマ蔵はアルバム名や公開グループをインタラクティブに指定できるような作りに改良中。明日は健康診断で寝不足で行くわけにはいかないので、0.3 リリースは今週末頃になります。


コマ蔵に関する質問、ご要望は Google グループ komazou、または mixi ユーザーなら コマ蔵質問箱 まで。



ゲームが教育に役立つ?



日本のゲーム市場はここ5年横ばいで、今後も伸びる可能性は殆どないそうだが、これまでに培った開発スキルを生かして、真剣な教材が作れるかも。


MITは全カリキュラムをオンラインで公開して話題を呼んだが、高等教育をさらに高度にするのはアメリカに任せておいて、日本は、得意とする「普通の人の底上げ的教育」で世界に打って出られるのでは。既に塾の「公文」はアメリカや東南アジアでもかなり流行っている模様。(我が家の近くにもあるし、ハワイの姪も5歳の頃から通っている)。



http://www.chikawatanabe.com/blog/2005/04/post_9.html より


得意な部分を組み合わせて新しいことを生み出せってことで、非常に面白い考え方だと思う。



英語ヒアリング練習サイト Listen-IT


英語ヒアリング練習サイト Listen-IT


自分が入る会社の社長が作ったものを取り上げ、ほめるということはなんだか具合が悪いことかな?でも、まだ入社前だし、実際にコンテンツをつくってるのはいつも blog を拝見させていただいている渡辺千賀さんのようだし、実際に自分で使ってみてこれはすごく面白い、と素直に思ったので臆さず紹介してみました。


文字数がヒントとして与えられているのが絶妙。Movable Type を使ったサイト、こういったインタラクティブなコンテンツを提供しているのが斬新だと思った。


タイプが追いつかず、1回では全部穴埋めできなかったけど、意地になって3回くらい問題文を繰り返し聞き、穴を全部埋めて、いざアンサーチェック。100点出して、妻に自慢してました。


IQサプリ系の番組が好きな僕は、こういう穴埋め式、とても燃えます。100点出たら「大変良くできました」ってハンコがどーんと表示されると大変うれしいな、なんて思ったんですが、千賀さん、進太郎さん、どうでしょう?



ゾマホンのほん



ゾマホンのほん



ゾマホンのほん





僕は「ここが変だよ日本人」という番組は、放送された期間ずっとアメリカにいたので見ていない。だからこのゾマホンさんはあまり知らないのだけれど、ベナンというアフリカの小国から来た外国人が日本語を巧みに操り、日本をこよなく愛していて、「日本の文化はすばらしい」ともちあげるあたりが日本人には心地よく聞こえて人気があったのでしょう。


考え方が極端に古過ぎて一部共感できない部分もあったが、教育を非常に重視していて、将来は祖国に学校を建てるという夢に向かって実際に行動を起こしているという点は素晴らしいと思う。


僕も子供が大きくなるにつれて、「人に教えること」と「教育」はとても重視しなくてはいけないものだと感じてきている。何か将来はそういった方面で貢献したい、と思うので、身近なことからでも何か行動を起こさなくてはいけないな。



テキストをキャプチャしてアドレス帳などにあっという間にコピーする Anagram


Anagram


(http://funkybusinesslife.com/archives/000108.html より)


無敵会議シリーズ 「ドットコム会議」で百式管理人の田口さんが紹介していたそうだ。さすが田口さんは目の付け所が違う。


ダウンロードしてみて、試しに自分のところに届いたメールの Sigunature をキャプチャしてみたら、あっという間に的確にアドレス帳にコピーしてくれた。これはすごい。久々に感動したソフトだ。


実際に自分で試してみるかデモを見てもらえれば、このすごさが実感できると思う。



第2Q目標達成度


id:tom の日記を見て思い出したように目標を振り返る。もう半年過ぎてしまったことに驚く。


△ 1日の内容を薄くしてでも、このはてな日記を毎日更新にする。


4月は発奮してほぼ毎日更新を試みるも、5月、6月とペースはどんどん落ちてまた週一か週二ペース。開き直って、書きたいときに書くということにした。


△ 早起き。6時前起床。


6時前起床はほとんどできていない。ただ、土日でも7時前には起床することが多くなった。しかしそれも、長男に起こされ、眠いなあと思いつつ遊び相手になっているというのが真相。



○ 1ヶ月に本3冊を読む。2ヶ月に1冊は洋書を。


文庫本にして全9巻の「指輪物語」を読了。映画 Lord of the Rings がすごく気に入っているので、原作をぜひ読んでみたかったので。その感想はおいおい書くとする。


洋書については Harry Potter and the Order of the Pheonix を恥ずかしながらまだ継続中。子供の本なのに。。。今月中には読み終えるつもり、必ず。


○ 新プロジェクトを立ち上げる。


自分の Web サイト を立ち上げるというのが、実はこの新プロジェクトのスタート。今年後半でこのプロジェクトを形にする。その実態はおいおい書く。


× 週末に最低1食、妻に代わって自分が料理する。


いかん、いかん。そんな目標立ててたっけと忘れていたほど。チャーハンでも良いから目標継続せねば。


× ゴルフ、スコア90を切る。


前回スコアが105。ほど遠い。


△ アイデアマラソンでアイデア数300個達成


まだ約70個。残り230個ということは、これまでの約3倍強のペースでなければ。


二人目の子供が6月に産まれたことを目標が達成できない口実にしている。「忙しいからできないんだ」と。でもこれまで義母や義妹が手伝いに来てくれていたので、実はそれほど忙しかったわけではないのだ。単に僕の意思が弱いだけ。


目覚ましの時刻を5時50分にセットして、気分をまた一新。何度でもリセットだ。



PictureUpload


http://d.hatena.ne.jp/jishiha/20040610#p3 で書いた手前、写真をお手軽にアップロードするツールを公開しておく。


PictureUpload


とはいってもこのツール、他のツールをいろいろと組み合わせた上に、自分の環境に依存する部分(写真ファイルの名前など)がだいぶスクリプトに埋め込まれたままでとても汎用的なものではない。使用するには大幅なカスタマイズを覚悟の上で。


きちんと設定され動いている僕の環境ではとても快適に写真のアップロードがおこなえるようになった。GMail の使いやすいユーザーインターフェースに感化され、写真を Web サイトにアップロードし関係者(子供の写真を見てくれる家族・親戚)にメールで通知する、という「一連の手順をいかに少ないステップで終わらせるか」ということに工夫を凝らした。


「アップロードする写真の上で右クリック」->「送るを選択」->「作成したスクリプト(upload.pl)を選択」->「写真に関する説明を入力<リターン>」->「アップロードする場合には何でもいいのでキー入力<リターン>」


この5ステップで終了。選択した写真はアップロードされ、入力した写真の説明とともに Web サイトに表示され、通知メールも自動で送られるようになっている。


このシステム(というほどのものではないが)を作った収穫は以下の2つの便利なツールを見つけたこと。


LFTP http://lftp.yar.ru/ (ミラーリングに使用)


BlatJ http://www.piedey.co.jp/blatj/ (通知メール送付に使用)



YukiWiki で IMS(Idea Marathon System)


http://d.hatena.ne.jp/jishiha/20040412#p1 で書いたように wikiroom.com に間借りして続けていたアイデアマラソンを、自分のサイト上で YukiWiki を使って続けることにした。


その方法を以下で紹介している。


YukiWiki で IMS(Idea Marathon System)


また、YukiWiki で IMS をおこなうために作成した YukiWiki 用プラグイン counter.pl はこちら。


counterプラグイン - counterプラグイン - 1つずつ大きくなっていく番号がついたページを自動的に作成



はじめての Pre School


最近の日記を読み返してみたら web だとか POPFile だとかサイバーネタばかり。というわけで久々にアメリカ生活日記を書いてみる。


Pre School とは、子供を半日とか数時間預かってくれる場所。日本で言ったら保育園、幼稚園かな?


アメリカの新学期は9月からなのだが、近所の Pre School のサマーキャンプなるもの(夏休み特別学期と言えばいいのだろうか)に今週から3歳になったばかりの長男が参加している。


初日と二日は妻が帰ろうとすると「いやだ」と言うので付き添い、三日目は預けるふりして妻は陰に隠れて観察していたところずっと泣き通し。四日目の今日はやっと元気良く遊んでいる、と昼頃妻から報告の電話があった。


異国の地で何やらわけのわからない言葉をしゃべる先生や子供達の中に、生まれて初めて放り込まれ、本人にとってはきっと大冒険であったに違いない。


大人の自分に置き換えてみたら、未開の地に単身乗り込み、見たことない生き物に囲まれる体験とほぼ同じレベルではないだろうか。


いやはや立派なものだ。



紹介ムービー


湘南マッキントッシュユーザーグループ(しまゆぐ)という団体のページに POPFile の紹介ムービーがあるのをたまたま見つけた。


POPFile の紹介ムービー


(http://www21.big.or.jp/~simayugu/00gen/meeting/200404.html より)


画面が切り替わるときの効果がなんだか格好いい。やっぱり動きがある画像は人を引き付ける。これを見て POPFile を使ってみようかなと思ってくれる人が増えるといいな。



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

Twitter @jishiha

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