僕は発展途上技術者

Text-Image


すごいです。これ。


http://www.text-image.com


イメージファイルが簡単に色分けされた 010101 に変換できてしまう。


うーん、うまく説明できないので、サイトに飛んで見てください。



飲茶


9/1 は Labor Day でアメリカでは祝日だ。


Hong Kong East Ocean という飲茶のレストランに行った。おそらく祝日で従業員が少ないのか、あるいはこのレストランのスタイルなのか、飲茶特有のワゴンががらがら運ばれてきて、並んでいる食べ物の中から好きなのを選ぶ、というのではなく、メニューにある食べ物の中から欲しいものを鉛筆でチェックして運んできてもらうというスタイルだった。味はなかなか。レストランのほとんどがはずれであるアメリカの中で、おいしいものが食べられる所は貴重である。


そのレストランがおいしいかまずいかをあらかじめ見分けることができる最も有効な見分け方、それは、まあ良く言われることだが、来ているお客さんを見ることである。中華レストランなら、中国系の人がたくさん来ているかを見る。Japanese Restaurant なら日本人、Indian Restaurant ならインド人、Korean Restaurant なら韓国人がたくさん来ていれば大丈夫だ。こういったレストランのお客さんが例えば白人だけという場合には、間違いなく「はずれ」である。Hong Kong East Ocean は、待っているお客さんの9割以上が中国系だったので、食べる前から「ここは大丈夫だろう」と分かっていたようなものだ。


そしてもう一つ。受付やウェイトレスが美人であれば、そのレストランの出す料理はおいしい、という法則がある。これはほぼ間違いない経験則だ。味が良くて評判が良いレストランは、そこで働きたいという人がたくさんいるから、容姿までを採用基準に入れる余裕があるということだろうか。



POPFile の推薦文


okdt さんが POPFileインストール記録を書いてくれている。「まるで浄水器をとりつけたような快適ぶり」という表現がうまい。まさにその通り。



The Lord of the Rings - The Two Towers (Widescreen Edition)


評価:7/10


Lord of the Rings は1作目からDVDを買うことにしている。何度も見る価値があると思うし、台詞が綺麗な英語なので、英語の勉強になると思うから。


DVD を手にレジで並んでいたら、後ろに並んでいる人が、「それは Good Choice だね」と言って自分が買おうとしている同じ The Two Towers の DVD を指差している。このようにアメリカでは同じものをたまたま買おうとしていると、「君も買うんだ。俺も買うんだ。これいいよね」と言って気軽に話しかけてくる。


内容は申し分ない。3時間近くの長さを感じさせない。風景の綺麗なシーンの連続で見入ってしまう。そこにファンタジーの世界の建物が映し出され、どうやって撮っているんだろう、と感心し通し。話の展開は第一作の方が良いかな、とは思ったが、そこは第三作目への繋ぎであるからしょうがないという気がする。映画だけではきっとカバーできない内容の濃さ。いつかは原作を読んでみたい。


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リターナー


評価:7/10


意外や意外。面白い。ハリウッド映画のパクリの連続、とりわけマトリックスからのパクリだらけだが、仮想世界だから簡単に弾丸をよけられる、という説明よりもこちらの映画の説明の方が納得がいく。


×なのは、悪役の台詞が漫画チックで幼稚(「これがパワーだよ」とか)なのと、ラストのシーンのための伏線が伏線とは言えないほどの説明のし過ぎで結果が読めてしまい感動が半減してしまったこと。


でも、繰り返すようだが、意外と楽しめる作品である。


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POPFile 日本語マニュアル


以前から紹介しているスパム(ごみメール)を自動的によりわけてくれるフリーソフト POPFile の日本語マニュアルが公開された。「訳者注」なんて書いているその訳者は私。翻訳家になった気分だ。こうして公開されると、なんだか翻訳された本が出版されたようでうれしい。


http://popfile.sourceforge.jp ではインストーラーも公開したので、かなり楽にインストールできるはず。今まで POPFile で日本語のメールを扱うには、英語のマニュアルを読んだり、ファイルをコピーしたり、設定が面倒だったりとパソコンに詳しい人向けだったが、マニュアルとインストーラーがそろったことで、自信を持って広く一般にお勧めできるようになった。



Catch Me If You Can


点数:8/10


最近外ればかりだったのでなおさら面白く感じた。スピルバーグ監督による、実話に基づいた史上最年少の小切手詐欺者の物語。これが実話というから、すごい。こんな人物が生まれるアメリカってのもすごい国だとも思う。実話に基づいた物語は、映画にするのに無理があるのか、たいていはつまらなくなりがちだが、この映画は違う。実話自体が面白いというのもあるし、テンポが良くて楽しめた。


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ところで日本向けの「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」って題名どうなんでしょう?カタカナ英語並べて間抜けに見える。だったら、英語のままにすればいいのに。



IEの小技


知らなかったので、忘れないうちにメモしておく。Internet Explorer のアドレス欄にURLを入力するとき、例えば www.asahi.com と入力するところを、ただ asahi と入力し、Ctrl + Enter を押すと、www と com を自動的に補完してくれる。これは便利。



Linux World Expo


Linux World Expo に行って来た。Linux とビジネスってやはりまだ相性が悪いのか、いまいち活気がないという印象を受けた。出展スペースの一角は .org スペースになっていて、Linux らしく非営利団体が出展している。非営利団体だから豪華なブースとはいかず、机一つに椅子一つなんて調子で、寄付を募っているところが多い。そこら辺うろうろしている人も、まさに Nerd、Geek(英語でおたくという意味)といった風貌の人が多いのが Linux ならではで面白い。ちょうど映画 インデペンデンス・デイ に出てくる科学者みたい。



.gov でも精神は .com


国債を買ってみた。といってもアメリカ国債の話だ。年利2.66%で、たいがいのCD(アメリカの銀行の定期預金のようなもの)よりも利率が良いので、定期預金代わりだ。0.0266% とか 0.266% じゃない。2.66% だ。


アメリカ国債は http://www.treasurydirect.gov で口座の開設から購入まですべてオンラインでできる。いろいろサイトの説明とか読んでいたから私の場合は1時間ほどかかったが、やろうと思えば10分くらいで全部できてしまうんじゃないだろうか。(Saving Bonds と呼ばれる記名式のアメリカ国債に限る話です。無記名式で流通市場で売買できるT-Bill/Note/Bondに関しては、口座の開設にサインがいるのでオンラインではできません。情報元の目指せFIというサイトのフォーラムで指摘されました。)同じ国債が Savings Bonds DIRECTではクレジットカードで買える。こっちは1週間前に小額の国債を試しに買ってみた。こちらは口座を開くことなく、購入した国債は印刷され郵送されてくる。これぞ本物の国債券だ。


Savings Bonds DIRECTで購入したときは驚きの連続だ。「国債を購入する」のボタンは「Go Shopping」だ。いくら買いたかの情報を入力したら、「Add to Shopping Cart(ショッピングカートに入れる)」ボタンを押す。購入が完了して数秒後、自分のメールアドレスあてに「ご購入ありがとうございました」メールが到着する。2、3日後には「国債の印刷が完了しましたので、いますぐあなたのお手元に送付いたします」といった旨のメールが届く。まるで www.amazon.com で買い物をしているようだ。


アメリカの役所、少なくとも Web サイト(.gov で終わるサイト)はまるで普通の企業のサイト(.com で終わるサイト)と変わらない。顧客第一主義、つまり役所だから生活者第一主義だ。試みにいくつか日本のお役所系サイトとそれに対応するアメリカの .gov サイトを並べてみた。どっちが見やすい、使いやすい?



  • このお金をお国のために役立ててください


日本 | アメリカ



  • 自動車免許の更新について知りたいな


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  • ボスのお家


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  • 「教育は国家百年の計」と言われますが


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http://www.mezasefi.com/investment/invest6.html にアメリカ国債購入に関する詳細な情報が載っています。)



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

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