僕は発展途上技術者

機能要望アンケート変更


POPFile 日本語化機能要望アンケート


http://popfile.sourceforge.jp/cgi-bin/enq.cgi


を少し変更し、一人一票の制限の有効期間を1週間にした。つまり1週間すれば、また新たに投票できる。


http://sourceforge.jp/forum/forum.php?thread_id=5157&forum_id=3073



短いプログラムの勝ち


http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/opinion/kawamata/2001_10.html


「短いプログラムは無条件で正しい。なぜなら、短いプログラムは短いというだけで実行速度も速く、理解も容易であるからだ」


ということだ。


すると、同じことができるなら短く書けるプログラミング言語の方が良いということになる。


http://www.ferg.org/projects/python_java_side-by-side.html


では、Java より Python の方が良いと言っている。


でも、


http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/trans/icad-j.html


では Lisp が一番とのこと。ただ Lisp はとっかかりづらい。



さて、一番最初に掲げたリンク先の記事に、



短いプログラムは正しいという原則は、ほとんどの職場では実践できない。なぜなら、プログラムの値段はステップ数や人月を基準に計算されることが多く、できるだけ大きなプログラムを作った方が売り上げがあがるからだ。それは、筆者が開発の現場から身を引いた理由の1つでもある。思いどおりにプログラムを書こうと思ったら、趣味でプログラムを書きながら技術解説屋をやるしかない、ということである



とある。


私はいまだに開発中の開発であるデベロッパー・プログラマーにあこがれるけれども、プログラミングは仕事にせずに、趣味にしておいたままの方がいいのかもしれない。



ハルク


点数: 2/10


びっくりするほどつまらなかった。住んでいるサンフランシスコベイエリアの景色に1点(知っている場所が映画に出てくると、「おお、知ってる、知ってる」とうれしくなるたちなので)、そしてCGに1点。ストーリーが面白くない。


昔、子供のときに見たテレビ版の「ハルク」は面白かったんだけどなあ。でもそれって子供だったからかな?



ウェブログがスパムの新たな標的に


http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20031027202.html


はてな日記もそのうち汚染されるのだろうか。ぞっとする。



鉄板焼き


参加しているゴルフトーナメントのパーティーでこちらでは有名な鉄板焼きチェーン店の Benihana に食べに行った。包丁をクルクル回したりするパフォーマンスに2歳の息子は大喜び。日系アメリカ人の方に、「こういうスタイルのレストランは日本にあるのか」と聞かれたが、どうなんだろうか?「あまり見かけない」と答えておいたが。あのパフォーマンスもお店がはやっている一つの理由だろう。子供連れには良い。エンターテイメントの国、アメリカならではだ。


「料理の鉄人」はアメリカで「Iron Shef」という番組名で放送され人気があったので、ついにアメリカ版 Iron Shef が登場した(今もやっているのかどうかは知らない)が、「味」や「デコレーション」とかと並んで、評価の一つに「パフォーマンス」があったのを思い出した。



アホでマヌケなアメリカ白人


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人種差別・銃崇拝・環境破壊・教育軽視。アメリカがいかにとち狂った国なのかをまざまざと見せられ、すぐに荷物をまとめて逃げ出したくなってしまった。でも、この本を書いたマイケル・ムーアみたいな人がいるということ、そしてこの本が各メディアから無視されながらも全米でベストセラーになったという事実、にアメリカの救いを感じる。大統領始めどうしようもないアホがうようよいる一方でまた、うなるようなすごい人たちがたくさんいる、両極端が激しい国なのである。



祝 POPFile 0.20.0 リリース!!


日本語化がオリジナルのリリースに取り込まれました。


http://popfile.sourceforge.net/manual/jp/manual.html



San Francisco Zoo


San Francisco Zoo へ行ってきた。今回が二度目。以前はまだ動物にピンと来なかった息子も、成長してゾウやキリンがわかるようになり楽しそうにしていた。


3歳以下の子供は入場料無料なのだが、それでもチケット売り場では、写真のように無料のチケットを手渡される。Complimentary とは無料という意味。入場ゲートでは大人と同じように、係の人にそれを手渡すのだ。何でもまねしたがりで、大人と同じように扱ってもらいたいという小さい子供の心理を良く理解した粋なはからいだと思う。



あなたもいままでの10倍速く本が読める


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私の悩みは本を読むのが遅いことである。1分1ページといったところか。この本を読んでからは、少しは速くなった。おかげでこの数週間にたくさんの本を読んだので、この日記でいちいち感想を書くのが面倒になってしまった。それらの本については最後に題名と一口感想だけを並べるだけにする。


この「速読本」は私が30年間ずっと行っていた読書方法が間違いだったと気づかせてくれた、というただその1点だけで大きな価値があった。私は小説でもビジネス本でも漫画でも、どんな本でも1語1語丁寧に漏らさず読んでいた。でも、そんな方法は間違いで、読む本によって目的によって読み方とスピードを変えるのが当たり前、とこの本は教える。要点さえつかめば良いと思われる本は、極端な話、目次と見出しと第1段落だけ読めば良いという具合。


本を速く読める人にとっては、こんなことはごく当たり前のことなのかもしれないが、私みたいに本を読むのが遅い人にとって、そんな当たり前のことにずっと気づいていないのだ。一部の人に当たり前と思われることをあえて丁寧に説得力ある文章にすることによって、それが当たり前でない人に気づかせる、というのは価値がある。これからの読書生活が一変する機会を与えてくれたこの本にとても感謝している。


最近読んだ本:



ソニー会長兼CEO 出井伸之さんのエッセイ。OFF つまり仕事以外の生活も大事というお話。おいおいゴルフばっかりしてるじゃないか、とつっこんでしまいたくなるのだが、でもハンデ13は100を切るのに苦労している私にとってはすごいと思う。何でも極めようという姿勢が大事です。



2チャンネルって怪しい、危ない、なんかドロドロ、っていう偏見を取り去ってくれました。すごいんですね、2チャンネル。



  • ビジネス・ウエポン 生き残りたいサラリーマンのための発想術(ASIN:4093874131)


大好きな大前研一本。読んだあとはいつも「よしやるぞ」という気になる。三種の神器、IT・英語・財務。私に足りない、というか全く無なのが財務。勉強しなきゃ。



  • シリコンバレー流意思決定―ビジネスを成功させる7つの質問(ASIN:4478372500)


読むなら大前研一のビジネス・ウェポンの方が頭に入りやすい。



  • EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方(ASIN:4532149754)


要はリーダーシップにはこころの知能指数 EQ が高くなければならないというお話。そんなの当たり前じゃない、と思ってしまった。まあでも、「あなたもいままでの10倍速く本が読める」で書いたように、それが当たり前と思っていない人には響くお話なのかもしれない。私には響かなかった。



  • きれいな歯並び―大人の矯正Q&A ビューティ・ブック(ASIN:4418024018)


30になって歯の矯正を決心したので読みました。また日記のどこかで書くかもしれないが、アメリカでは歯の矯正に関する考え方が違うし、なにより安い。こちらにいるうちにと思って始めます。



またまた大前研一本。これを読んで決心したこと。日本に帰ったとしても家は買わない。買うとしても妻の実家がある長野あたりに週末用のを買い、東京には職場にかなり近いところに賃貸。そうでないとオフィスまで車で10分(最近は電車通勤だがそれでも Door to Door で 30分)というカリフォルニアの環境に慣れてしまった身には耐えられない。



POPFile が Yahoo Japan News で紹介されています


スパムに汚染されたメールアドレスを生き返らせる方法?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031003-00000004-inet-sci



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

Twitter @jishiha

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