僕は発展途上技術者

ゲームが教育に役立つ?



日本のゲーム市場はここ5年横ばいで、今後も伸びる可能性は殆どないそうだが、これまでに培った開発スキルを生かして、真剣な教材が作れるかも。


MITは全カリキュラムをオンラインで公開して話題を呼んだが、高等教育をさらに高度にするのはアメリカに任せておいて、日本は、得意とする「普通の人の底上げ的教育」で世界に打って出られるのでは。既に塾の「公文」はアメリカや東南アジアでもかなり流行っている模様。(我が家の近くにもあるし、ハワイの姪も5歳の頃から通っている)。



http://www.chikawatanabe.com/blog/2005/04/post_9.html より


得意な部分を組み合わせて新しいことを生み出せってことで、非常に面白い考え方だと思う。



英語ヒアリング練習サイト Listen-IT


英語ヒアリング練習サイト Listen-IT


自分が入る会社の社長が作ったものを取り上げ、ほめるということはなんだか具合が悪いことかな?でも、まだ入社前だし、実際にコンテンツをつくってるのはいつも blog を拝見させていただいている渡辺千賀さんのようだし、実際に自分で使ってみてこれはすごく面白い、と素直に思ったので臆さず紹介してみました。


文字数がヒントとして与えられているのが絶妙。Movable Type を使ったサイト、こういったインタラクティブなコンテンツを提供しているのが斬新だと思った。


タイプが追いつかず、1回では全部穴埋めできなかったけど、意地になって3回くらい問題文を繰り返し聞き、穴を全部埋めて、いざアンサーチェック。100点出して、妻に自慢してました。


IQサプリ系の番組が好きな僕は、こういう穴埋め式、とても燃えます。100点出たら「大変良くできました」ってハンコがどーんと表示されると大変うれしいな、なんて思ったんですが、千賀さん、進太郎さん、どうでしょう?



ゾマホンのほん



ゾマホンのほん



ゾマホンのほん





僕は「ここが変だよ日本人」という番組は、放送された期間ずっとアメリカにいたので見ていない。だからこのゾマホンさんはあまり知らないのだけれど、ベナンというアフリカの小国から来た外国人が日本語を巧みに操り、日本をこよなく愛していて、「日本の文化はすばらしい」ともちあげるあたりが日本人には心地よく聞こえて人気があったのでしょう。


考え方が極端に古過ぎて一部共感できない部分もあったが、教育を非常に重視していて、将来は祖国に学校を建てるという夢に向かって実際に行動を起こしているという点は素晴らしいと思う。


僕も子供が大きくなるにつれて、「人に教えること」と「教育」はとても重視しなくてはいけないものだと感じてきている。何か将来はそういった方面で貢献したい、と思うので、身近なことからでも何か行動を起こさなくてはいけないな。



新しい形のホームネットワーク


http://www.phonex.com/ (百式.com http://www.100shiki.com/index.php?20030710


で紹介されていました)


こんなのもう出ていたんだ。驚いた。コンセントをLANの供給口にしてしまう製品。我が家は無線LANだが、電波を飛ばす基地を私の部屋に置いていて、居間のある部分までしか電波が届かない。でもこれがあれば、コンセントのあるところならどこでもネットワークにつながるってことだ。とっても欲しくなった。衝動買いしてしまいそう。



プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

Raspberry Piではじめる どきどきプログラミングを書きました。

Amazonから図書館検索 Libron、iPhoneアプリ ひらがなゲーム かなぶん を作っています。

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