僕は発展途上技術者

ゴルフ、ハーフラウンドのレッスン


毎週水曜日にゴルフのレッスンを受けているのだが、昨日はその先生のご厚意で、ハーフラウンドのレッスン。雨が降っていたのだが、幸運にもそれほど強くならない中まわり終えることができた。調子はいまいち。今後の課題は、フォロースルーを取ること、思い切りよく打つこと、アプローチショットでは異様に力んでしまうのでリラックスして力を抜いて打つこと。思えば大学のときにやっていたアーチェリーでも同じような課題を持っていたように思う。フォロースルー、思い切り良く、リラックス、これらはほぼどのスポーツにも共通するチェックポイントなのかもしれない。



GNU history


GNU history: http://pcweb.mycom.co.jp/special/2004/gnu/


POPFile が GPL なので、その勉強に。


http://d.hatena.ne.jp/xucker/ より



POPFileの応援


投資アドバイザー有利子 ARIKO


amazon でこの本を購入


「日本国債」を書いた幸田真音による本ということで手に取った。「日本国債」と同様金融の世界を舞台にした小説ではあるが、こちらはもっと軽いタッチ。


医療のことはお医者さんに、法律のことは弁護士に、というようにお金のことはお金のプロにやはり相談すべきか、と読後に感じる。一度ファイナンシャルプランナーと呼ばれるような人に会ってみるか。こうしたプロのアドバイス・情報に対してお金を払うということ、人にまかせるということにまだどうしても慣れていないのだが、「プロフェッショナルをうまく使う」というスキルは今後ぜひ身につけていきたい。



考え方や判断力を授けるプロフェッショナル


ファイナンシャルプランナーと呼ばれるような人と相談したいと書いたが、どうせなら本当のプロと相談したい。僕が考えるプロとは、単に細かい情報や方法を知っていることではなく、それらのたくさんの情報から抽出した考え方・思想をアマチュアにわかりやすく伝える能力がある人だ。


例えば CD(Certificate Deposit、日本の定期預金のようなもの)とは何か?どこの銀行の利率が良いかなんてことは、Google があればアマチュアでもたちまちわかる。


けれども得られる情報はときに膨大過ぎて正しい判断ができくなってしまうのがアマチュアだ。適切な判断を下すのはプロでないと難しい。なぜならプロには、芯となる考え方というか、知恵というか、様々な状況に応用できる思想を持っているからだと思う。



Conflict Map


http://www.nobel.se/peace/educational/conflictmap/index.html


(http://d.hatena.ne.jp/masah/20040428#p9 より)


伝えている内容は深刻だが、ユーザーインターフェースの素晴らしさに目をみはった。時間とともに変化する空間上の出来事をうまく表現している。うまく説明できていないので、百聞は一見に如かず、Conflict Map(直リンク)を表示し、年代を表すスライドバーの右端をドラッグして、現在つまり 2000 の少し右まで動かしてみて欲しい。この100年間にどこでどれだけ紛争・戦争が起こったかが一目瞭然だ。



競読


その 3mon.com の成果第一弾が、「競読」。読書の競争、「競読」を支援するツールだ。「競読相手」のid:amatubu さんがいちはやく はてなダイアリー に書いてくれて、僕が言いたかったことのほとんどを代弁してくれている。


離れたところに設置された CGI 同士が連係して動くというところがミソ。


BLOG ツールに使われているトラックバック機能にヒントを得た。始めは、自分のサイトに設置した CGI を他人にも使ってもらい、他人の読書記録も自分のサイトに保存するという仕組みを考えていた。でもそれだとデータの管理やバックアップをちゃんとしないといけないし、他人が自分の CGI を使って暴走させられないようエラー処理などちゃんとしないといけない。それらがどうにも面倒に思えた。だったら、自分のサイトに設置した CGI は自分だけが使い、自分のサイトには自分のデータだけを保存しておけばいいや、自分の CGI やデータは自己責任で管理するのがいい、と考えたのだ。


本を人と競争して読むなんてことは、かなり特殊なニーズだ。でもこの「競読」ツール、ちょこっといじれば「人と競争してなにか目標を達成するためのツール」に早がわり。他の使い道を見つけ、使ってくれる人が現れるといいなと思っている。



Wema


またまた結城さんのサイト、http://www.hyuki.com/tf/20040426212546.html より。


サイトの作成にあたって、Wema というツールの Perl 移植版を使っている。このツールは非常に斬新で使っていて楽しい。


けっこう注目されているみたいで、「Wema」あるいはこのツールの別名の「変なもの」を Google で検索してみるとかなりのサイトがヒットする。面白くてちょっと試してみたいという気持ちにさせるので、自分のサイトに使ってみている人が結構いる。でも斬新すぎるためか、「ちょっと試しにテストページを使ってみました」という調子のものが多い。


僕はこの「Wema」すごく気に入った。僕の中では POPFile、はてなに続くヒット。ブレイクするような予感。だったら応援の意味を込めて、「ちょっと試してみる」という調子ではなく、http://3mon.com のサイト作成に本格的に使ってみようと思っている。さてそれが吉と出るか凶と出るか。



スキャナなし、FAX で手元の書類を簡単にPDF化する方法


手元にある書類を送ってほしいと頼まれた。そのまま FAX で送ってもいいのだが、PDF にしてメールで送ったほうがスマート。そのまま転送して再利用ができることだし。


書類を電子化するにはスキャナが必要だけれど、うちの会社にはない。そこで僕が取った方法を以下に紹介する。



「簡単に」と書いたが、FAX を電子メールに転送するサービスに登録しておく必要がある。ここが一番面倒だろう。僕は始めから efax(http://www.efax.com) というサービスで専用の FAX 番号を持っていたので、僕にとっては簡単。efax ではアメリカの番号しかもらえないが、日本にも D-Fax(http://www.d-fax.ne.jp/) という似たようなサービスがあることを見つけた。日本の FAX 番号も持っていたほうが何かと便利だろうと思ったので、こちらの番号もさっそく取得しておいた。なお、両サービスとも取得した番号で FAX を受信し、メールに転送するのに料金はかからない。


取得した番号あてに FAX を送ると、登録した自分のメールアドレスあてに送った書類が添付書類として送られてくる。これを PrimoPDF でPDFに変換する。ネットで調べたら、フリーでどんなファイルでも手軽に PDF に変換できるソフトとしてこの PrimoPDF が推奨されていた。


さて、この方法をわざわざメモしたのは、自分以外の他の人にも便利かなと思ったからと、自分も忘れないように、ということで書き留めた。文書はいまやほとんど電子的にやりとりされるので、紙文書を電子化するということはめったにない。めったにないことはすぐ忘れやすいのでメモしたわけだが、「めったにない」ことのために FAX -> メール変換サービスに登録するというのは無駄に思える。FAX からメールに変換するのは一度きりでいいという人のために専用の番号を取得することなしに FAX -> メール変換ができるワンタイムサービスなんかあったら結構使えるのではないだろうかと考えた。


FAX -> メール変換ワンタイムサービス



  1. 今から FAX を送りたいというときに、 Web 上から転送先のメールアドレスを登録。

  2. 登録したメールアドレスあてにパスワードと一時的に割り当てられた FAX 番号を受け取る。

  3. 割り当てられた FAX 番号に書類を送る。

  4. 登録したメールアドレスあてに暗号化された書類が送られてくる。暗号を解読するには、パスワードが必要。


こんなサービスがあったら、何か手元の書類を電子化して取っておきたい、でも周りにあるのは FAX だけ、といった状況で使えるのではないだろうか。



POPFile が Yahoo Japan News で紹介されています


スパムに汚染されたメールアドレスを生き返らせる方法?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031003-00000004-inet-sci



プロフィール

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