僕は発展途上技術者

Flogman が Google でヒット


Flogman ( id:jishiha:20030516#p1 ) が Google でヒットするようになって、うれしい。


google:Flogman


「写真日記」「メール」というキーワードでもリストされるので、これで使ってくれる人が増えるかな?


google:写真日記 メール


ちなみに、この日記も Junya Diary というキーワードでヒットしたが、


google:Junya Diary


なぜか Junya's Diary ではヒットしなかった。


google:Junya's Diary


いずれにしても、これは昨日の日記で「あこがれの会社」って書いたからかな?


AuctionDrop


http://www.auctiondrop.com/


これはいい。いらなくなった物を持っていくときれいな写真とか撮ってくれて、eBay で売ってくれるサービス。


見つけた経緯


山岸広太郎のBlog -> blogってどうよ? -> blogger.com 開発者 エヴァン・ウィリアムス の Blog 「EVHead」


面白い情報を見つけた経緯をこんな感じで簡単に出力してくれるツールってないのかなあ?



あこがれの会社


仮に今就職するとしたら、Google に入りたい。


お世話になりました


ファミコンが生産終了したそうだ。中学、高校のときには随分はまったものだ。


http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200306/11/1.html (http://d.hatena.ne.jp/masah/20030613#p3 より)


記事中で印象に残った部分を引用しよう。


PS2 がファミコンよりも売れるようなった理由について、



流通側も、受注から数日で店頭に並ぶPSのゲームソフトを高く評価。カセットロム生産のため、受注から数週間かかる任天堂のソフトと違い、商機を逃さないのも普及の要因となった。



ゲームに限らず他のビジネスにも参考になる話だ。



「ファミコン時代のゲームは楽しかった」という声は根強く、中古ゲーム店を回ってゲームソフトを探す光景も見られた。



今のゲームはグラフィック先行で、内容は二の次と言ったところか。再びはまるのが怖いので、最近のゲームには手を出していないから、詳しくは考察できないが。


記事を読んでいて思い出した出来事がある。デパートのおもちゃ売り場で子供へのプレゼントだろう、ファミコンソフトを買おうとしている見知らぬ親がいて、野球ゲームはどれがいいかと店員に聞いていた。すでに「ファミリースタジアム」などが人気だった頃に、デパートの店員は任天堂が初期に出した「ベースポール」を勧め、子供ながらに「おいそれはないだろう」と思った。明らかに売れ残りの押し付けだ。しかも定価で。消費者は賢くなければならない。


POPFile v0.19.0 リリース


POPFile (http://popfile.sourceforge.net/) の新バージョン v0.19.0 がリリースされた。


http://sourceforge.net/forum/forum.php?forum_id=284199


ユーザーインターフェースの日本語化モジュールを提供。


http://sourceforge.net/tracker/index.php?func=detail&aid=754405&group_id=63137&atid=502958


機能自体の日本語化パッチは現在テスト中。近日中にアップロードする予定。


ザイオン




ザイオン国立公園。本日で国立公園は最後だ。ザイオンは様々な巨岩が立ち並ぶところ。切り立った崖の間を通るバージン川という川の中をじゃぶじゃぶと歩いていくNarrows というトレイルを歩く。子供を背負って重心が高くなっているので、滑りやすい石の上を歩いていくのに一苦労。三十分ほどで引き返してきたがその楽しさは満喫できた。


公園を出てすぐの Springdale という町の Zion Park Motel というモーテルに泊まったが、ここも昨日に引き続き当たり。部屋が割りと広いうえ、冷蔵庫完備というのが暑い夏にはうれしい。昼食は Tsunami Juice & Java というところの Wrap というメキシカンのブリトーのような食べ物を食べたがこれがなかなかいける。トレイルを歩いたあとには同じ店でスムージーを買ったがこれもおいしかった。夕食はアメ食から逃れたくて Panda Garden というチャイニーズレストランに入ったが、ここはやめておくべきだった。こんな競争のない辺鄙なところのチャイニーズは予想通りというか、いただけなかった。


国立公園を巡る旅はこれで一応最後で、明日はラスベガス。どの公園もそのスケールの大きさ、珍しい風景に圧倒される。$20も入場料を払う人というのはまともな人々に限られるのか、マナーの悪い人、アッパーパーな若者などが皆無なのが印象的。また、例えばザイオンの Narrows では、途中川の中に入るまでの約30分間の道のりは綺麗に舗装されていて、車椅子や我々のような子持ちが押すストローラーでも楽に歩けるようになっている。グランドキャニオンにしても各展望台をつなぐトレイルは舗装され、階段があるところはスロープがちゃんと設けられている。そういった身障者、小さい子供を持つ者に対して配慮されているところはアメリカの良いところである。階段だらけでエレベーターが容易に見つけられない、あるいは用意されていなくて、いかにも「ここは小さい子供を乗せたストローラーを押して歩くところではない」とでも言われているような東京の駅とはだいぶ違う。


ブライスキャニオン




ブライスキャニオン国立公園。ここにはフーデゥーと呼ばれる岩の尖塔がたくさん並んでいる。その尖塔を間近に見るために谷を下りて行くトレイルを歩いたが、巨大な尖塔の間を縫って歩けるようになっており非常に楽しい。グランドキャニオンのトレイルよりもこちらの方が気に入った。


夜はトロピックという小さな町の Bryce Canyon Inn というモーテルに泊まったが、安いけれど部屋と庭がきれいななかなか良いところ。今まで料金が2倍はする公園内のロッジやホテルチェーンに泊まってきたが、当たり外れはあるだろうけれどこういった小さなモーテルも悪くない。モーテルから歩いてすぐ行ける Hoo Doos Restaurant(141 North Main St., Tropic) という所で夕食を取ったが、ここがまたお勧め。手作りと思しきパン、ブルーチーズソースのサラダ、チキンスープ、ステーキとどれをとってもおいしく、アメリカでもちゃんとおいしいところはあるものなのだと少し安心した。


あなたがもし、ブライスキャニオンに行く予定があって「ブライスキャニオン」をキーワードとして検索したらこの日記にたどりついたという人だったなら、「地球の歩き方」などのガイドブックには載っていない穴場情報として参考にしてほしい。


レイクパウエル




レイクパウエルという世界第二位の大きさの人造湖のほとりにあるペイジという町にやってきた。この町の近くのアンテロープというところには風や水の浸食でできた幻想的な洞窟があり、これを見学するツアーに参加した。アップロードした写真のように素人の私が撮っても結構きれいな写真が撮れるので、もっと本格的な写真を撮ろうとたくさんの写真家たちがツアーに参加していた。雑談をかわしているのを傍から聞いていたら、一人の写真家はパンダを撮りにこれから中国の西の方に行くのだ、と言っていた。すごい。写真を撮るためなら世界中どこへでも行きます、といった勢いだ。


しかし、こんな不思議な所が山ほどあるなんて、アメリカという国はさすがに広いと実感した。


モニュメントバレー




モニュメントバレーにやってきました。ここはバック・トゥ・ザ・フューチャー 3 など多くの映画が撮影された場所。ナバホというネイティブアメリカンの独立国の中にあります。ガイド付きのツアーもあるのですが、舗装されていないダート道を自分が運転して回ることもできるのです。自分の車だったら行かなかったかもしれないが、レンタカーなので強行。車は赤い砂だらけになってしまいました。


グランドキャニオン2日目




今日の目玉は二つ、Bright Angel Trail というトレイルと夕日だ。


トレイルはキャニオンの一番下まで続いており、下まで降りて登って帰ってくるのに通常は二日。これを一日でやろうとして疲れて体を壊し、死んでしまう人もいるのだそうだ。我々は子連れなので30分ほど降りて帰りは1時間ほどの登りで帰ってきた。ほんの少し堪能したといったところだ。ところどころ崖に岩が突き出た場所があり、そういう所へ危険をかえりみずに行って転落して死ぬ人もいるらしいのだが、景観第一なので柵などいっさいない。日本だと死者が出たら閉鎖されてしまいそうだが、アメリカでは「さんざん警告しているのにそれを守らずに死んだら本人のせい」といったところか。


夕日に映えるグランドキャニオンはさんざんガイドブックに書かれている通りだが、素晴らしかった。これまた写真をアップロードしたので、昨日のと見比べてほしい。


プロフィール

株式会社まちクエスト代表、つくる社LLC代表。

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