開業届を出しにいく
フリーランスになったので、各種手続きを行うために税務署を訪問。開業届と来年青色申告しますよーという「所得税の青色申告承認申請書」を提出しに行きました。
12時半ごろ税務署に到着したところ、担当窓口があるフロアの電気は消されていて薄暗い。なんと12時から13時は昼休みということで誰も対応してくれません。うーむ。
昼食食べて時間をつぶし、13時過ぎに改めて訪問し、無事提出してきました。
参考:
2006/11/07 01:12:04

フリーランスになったので、各種手続きを行うために税務署を訪問。開業届と来年青色申告しますよーという「所得税の青色申告承認申請書」を提出しに行きました。
12時半ごろ税務署に到着したところ、担当窓口があるフロアの電気は消されていて薄暗い。なんと12時から13時は昼休みということで誰も対応してくれません。うーむ。
昼食食べて時間をつぶし、13時過ぎに改めて訪問し、無事提出してきました。
参考:
2006/11/07 01:12:04
長男が今年5歳になったので、七五三のお参りに行ってきました。長野の善光寺です。
羽織袴を着て、名前が昔のお侍さんのような名前ですから、幼くしてお家を継がされてしまった若殿、って感じでした。
これまで元気に大病もなく育ってくれ、周りからもかわいがってもらえて、本当にありがたいことです。
2006/11/05 08:59:59
お気に入りの本屋で紹介した「顧客は追いかけるな!」を読了しました。
ちょうど自分が解決方法を求めていたものがひょいと手にとった本に書かれていたり、ブログで書いた話題を共有できる人物に書いた直後に知り合うことができたりといった偶然の一致って結構起こります。思うにこのブログを書き始めたり、POPFile の日本語化を始めたあたりから頻繁に起こるようになりました。
こうした偶然の一致を「シンクロニシティ」と呼び、これを意図的に呼び込みビジネスを成功に導くことができると本書は主張しているのですが、なるほどそれは自分の体験と照らし合わせると当たっている気がします。
僕の場合は、自分の知識をオープンにして少しでもほかの人に役立ててもらうことが「シンクロにシティ」を呼び込むトリガーのひとつなのでしょう。
2006/11/05 08:59:59
新しいノートパソコンを購入し、今一生懸命セットアップしています。OSをまっさらにしたときに自分が使い慣れているアプリケーションをインストールし直す作業って、半分楽しく、半分面倒な作業です。ちょうど百式で良いツールが紹介されていました。
シンプルですがこれは便利。
さて、自分が以前はどんなアプリケーションをインストールしていたかふと知りたくなって、OSを入れた後にインストールする10のアプリケーションを読み返してみました。
2年前の「OSを入れた後にインストールする10のアプリケーション」は、
今は以下のとおりです。
次点
ファイアーウォールはWindows XPにまかせてしまいました。
メールは Gmail for your domainを使うようになりメーラーいらずです。
POPFile -> クイックPOPFile は自分がてがけた製品なので。でもあいかわらず2年経ってもPOPFileは手放せないということです。[追記]メーラーいらずといっておきながらクイックPOPFileインストールしていて矛盾していますね。まだ完全には移行できていなくていくつかPOPのアカウントが残っているため、実はメーラーも使っているのです。ちなみに使っているのは Becky です。
Firefox はもはや手放せません。インストール後は すべてのWebデベロッパーに必須なFirefox拡張20(+1)選 で勧められているエクステンションで自分が気に入ったものを追加します。
2年前は知らなかったのですが、今ないと困るのがランチャーソフトの Real Opener。これないと効率悪くて仕方ありません。まっさきにインストールします。
AVG Anti-Virus Free Edition と Lhasa、FFFTP は2年経っても必須ですね。
次点には開発環境の一部を挙げておきました。2年前は Perl Python でしたが、いまは Ruby です。Ruby on Rails などのセットアップは10分で作るRailsアプリ インストール編を参考にしながらデモと競争して10分でおこないます。Eclipse 入れたら、自分がかいたエントリーですが、最強のIDEを追い求める Eclipse + Aptana + TruStudio (+RadRails) を見ながらプラグインをセットアップします。
こうして比較してみると、「へー、前はこんなのリストしていたんだ」と自分の興味と技術の変遷がわかって面白いです。
2006/11/03 11:18:55
昨日、1年と5ヶ月お世話になったウノウを退社しました。
本日より独立してフリーのエンジニア、コンサルタントとして新たな道を歩み始めます。
大企業、あるいは上場後のベンチャー企業に勤めたあとに、飛び込んだアーリーベンチャーという環境では、ものすごく中身の濃い時間を過ごさせてもらいました。感覚としては3年も4年も働いた感じです。
学んだことはこの短いエントリーでは伝え切れません。「僕がベンチャーで学んだこと」と題して、自分Wikiにまとめておくつもりです。
優秀なメンバーにもまれ、自分の中に限界とそして可能性を感じさせてくれました。
若いメンバーに囲まれ、自分の中の若さと老い(といったら悲しいか、老獪さかな?)を感じさせてくれました。
これから、どんどん育っていくみんなに負けてはいられませんね。このブログのタイトルどおり、常に発展途上でありたいと思います。
「お世話になりました」と最後に声をかけてくれた同僚がいましたが、いやいや、勉強になったのは、そして何倍もお世話になったのは僕の方だと思っています。
ありがとうございました。
2006/11/02 08:59:59
本日、僕はお休み。息子も幼稚園がお休み。というわけでジブリ美術館にいってきました。
11月1日は多くの幼稚園で新園児の面接日にあたり、今通っている園児はお休みとなるため、平日であるにもかかわらず子供がたくさん、大混雑でした。
今回が2回目の訪問でしたが、上映される映画とゲストの展示が毎回異なるので、楽しめました。上映されていたのは、「となりのトトロ」の続編のような短編映画で、大人も子供も大満足。見ている子供たち全員、「わーわー」声をだして喜んでいました。たくさんの人たちを喜ばせるもの作りってすばらしい仕事です。
ゲスト展示は「ウォレスとグルミット」で知られるアードマンの展示。これまたスタジオジブリに負けず劣らず、細かな丁寧な仕事をする人たちです。
5歳と2歳の息子たちは大満足、そして大人の僕も「これからいいもの作っていこう」と思わせる元気をもらった感じで満足して帰ってきました。
2006/11/01 18:17:00
rails でエラーが出たとき、自分あてにエラー情報を送るようにしました。
アジャイル本 p.462 に載っているコードをそのまま使ったところうまく動きませんでした。
Googleで調べたら、Site5 Web Hosting Forumsに
Try using ::ActionController instead of ActionController. ActionController has weird problems being accessed from within a controller.
とあったので、その通り、
def rescue_action_in_public(exception)
case exception
when ActiveRecord::RecordNotFound, ::ActionController::UnknownAction
render(:file => "#{RAILS_ROOT}/public/404.html",
:status => "404 Not Found")
else
render(:file => "#{RAILS_ROOT}/public/500.html",
:status => "500 Error")
SystemNotifier.deliver_exception_notification(
self, request, exception)
end
end
としたところ見事解決。Googleさまさまです。
2006/10/30 21:38:51
国内のMSN、AOL、ICQに対応したメッセンジャーソフト/Agile Messenger
公式のMSN Messengerが搭載されていないW-ZERO3でひとまずメッセンジャーを利用するなら、Agile Messengerを使おう。メニュー表示などは英語だが、日本語の利用も可能だ。
W-ZERO3[es] でメッセンジャーやるのに Agile Messenger は定番のようですね。インストールしてみました。これで外出していてもメッセンジャーができるようになりました。使い道、メリットですか?まだわかりません。これから見つけます。
2006/10/30 16:42:06
OSを作る!!で紹介した「OS自作入門」に沿ったOS作りですが、やっとこさ前半が終了しました。
OS作りの模様は目標達成ブログ 43things 「Create My Own OS」でも紹介しています。
2ヶ月で2週間分です。のんびりペースですが、とにかくここまで来れた自分をほめておきます。そしてOS自作入門の著者、川合さんに感謝。この本がなかったら、OSを作るなんて超マニアックなこと、一生やらなかったと思います。
OSを作る、とは言え、実際には本にそって川合さんがOSを作っていくのを追体験していくというものですが、それでもとても勉強になります。少しでも「OSってどうなっているんだろう?」と疑問に思っている方にはこの本はオススメです。
これからコンピューターの世界に入っていこうという人にはとても良い教科書です。まだまだ早い話ですが、5歳の息子のために大事に取っておきます。
著者の川合氏は編集の方に無理にお願いして、700ページを超える本書を3800円というぎりぎり手の届く値段にしてもらったという話を聞いていますが、この内容で3800円はほんとお買い得です。
前半はどちらかというとアセンブラの勉強など、OS作りのための基礎作りといったフェーズでした。これからやっとOS作り自体のフェーズに入っていくようで、14日目でもカーソルを動かしたり、ウィンドウを動かしたりといったことをやり始めています。これからが楽しみです。
2006/10/30 16:33:29
まちクエスト運営、青学つくまなラボ フェロー(プロジェクト准教授)、CoderDojo調布/青山共同主宰。調布チェスクラブ。
著書 Scratchであそぶ機械学習、Scratchではじめる機械学習、Scratchで楽しく学ぶ アート&サイエンス。
Email: webmaster at champierre dot com
Twitter @jishiha
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